
県産農作物の効率的育種技術の開発と新品種育成 Ⅰ ブランド力強化に向けた効率的モモ育種システムの開発研究 Ⅱ 青枯病強度抵抗性ナス科作物の開発研究
摘要 モモの多様な系統の果実形質を調査し、新品種への導入が望まれる形質に相関するDNAマーカーや形質を決定する遺伝子を明らかにして、迅速なマーカー育種に取り組む。 独自に作成した青枯病菌エフェクターライ...

摘要 目的:高齢化や気象災害で低迷する果樹産地の再生を図るために、生産者の所得向上に寄与する新品種の開発や優良品種・系統を選抜する。 成果:①果皮色が赤のリンゴを得るため、744個体をDNAマーカー選抜に供...

県産農作物の効率的育種技術の開発と新品種育成 Ⅰ ブランド力強化に向けた効率的モモ育種システムの開発研究 Ⅱ 青枯病強度抵抗性ナス科作物の開発研究
摘要 モモの多様な系統の果実形質を調査し、新品種への導入が望まれる形質に相関するDNAマーカーや形質を決定する遺伝子を明らかにして、迅速なマーカー育種に取り組む。 独自に作成した青枯病菌エフェクターライ...

摘要 目的:本県の気候風土に適し、栽培が容易な高糖度で食味の優れるモモ新品種、特に極早生から極晩生までの果皮着色しにくい「岡山白桃」のシリーズ化及び特産的価値のある新品種を育成する。 成果: 1.「加...

摘要 目的:カキでは、交雑育種により、大果で高品質な栽培しやすい優良甘柿品種を育成する。また、モモでは、主要品種の端境期を埋める優良品種および7月下旬収穫の優良品種を育成する。 成果:カキでは約600花...

摘要 目的:高齢化や気象災害で低迷する果樹産地の再生を図るために、生産者の所得向上に寄与する新品種の開発や優良品種・系統を選抜する。 成果:リンゴのオリジナル品種開発のため、本県育成品種や系統を主な...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、_x000D_ a) 黒斑病に抵抗性で自家和合性を有する良食味の「なるみ」を品種登録出願した。_x000D_ b) 黒斑病・黒星病複合抵抗性4系統、...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図の構築に関しては、_x000D_ a) 平成26年度に構築したニホンナシ「豊水」の連鎖地図に、ニホンナシ8品種のゲノム解読から新たに設計したSNPマー...

モモの育種効率を向上させるDNAマーカーによる選抜技術の確立
摘要 昨年までに、果肉色判定(CCD4)マーカーを作出しており、極めて高い精度で果肉色の判定が可能であった。そこで、本年度は幼苗段階の一次選抜個体に本マーカーによる判定を行い、定植前選抜に活用した。その...

実需者等のニーズに対応した園芸作物のDNAマーカーの開発;モモの硬さ(日持ち性)に関する選抜DNAマーカーの開発

モモの育種効率を向上させるDNAマーカーによる選抜技術の確立
摘要 1.花粉稔性判定用DNAマーカー作製のための花粉稔性の表現型の把握:高精度の花粉稔性判定用DNAマーカーの作製を目的に、本年度、初結実した一次選抜個体の花粉稔性の表現型の把握を行ったところ、稔...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、 a) 極早生で良食味の「はつまる」及び黒斑病・黒星病複合抵抗性を持ち良食味の「ほしあかり」を品種登録出願した。 b) ニホンナシの主...

知的財産管理に関する素材開発研究、1.DNAマーカー等を活用した知的財産保護活用手法の開発、(1)DNAマーカー利用による県オリジナル品種・識別技術の実用化、
摘要 目的:果実外観が類似した比較対象品種を収集し、SSRマーカーを追加した解析により、品種識別の効率化と精度向上を図る。モモ品種識別用SSRマーカーを用いて育成系統「リンゴ長果25」、「スモモ長果1」等の...

摘要 モモが軟化しない阻害要因を明らかにするために、硬肉品種と通常品種を用いて、オーキシン生合成系路の代謝産物を網羅的に解析した結果、硬肉モモの成熟果実では、インドールピルビン酸が特異的に蓄積してい...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図を構築に関しては、a) ニホンナシ「豊水」の塩基配列情報を基に、4塩基、5塩基もしくは10~14塩基モチーフを持つ120種類の新規SSRマーカーを開...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、a) 全国での試作試験に基づき、供試したいずれの系統も品種候補として有望であると判断した。中でも、「筑波54号」(極早生)と「筑波5...

知的財産管理に関する素材開発研究 、1.DNAマーカー等を活用した知的財産保護活用手法の開発 、(1)アDNAマーカー利用による県オリジナル品種・識別技術の実用化 、
摘要 目的:りんご、ブドウで果実外観が類似した比較対象品種を収集し、SSRマーカーを追加した解析により、品種識別の効率化と精度向上を図る。モモ品種識別用SSRマーカーを用いて育成系統「スモモ長果1」の品種...

モモの育種効率を向上させるDNAマーカーによる選抜技術の確立
摘要 モモの育種では交配から結実し、形質を判断出来るまでに3,4年以上を要し、その間に多くの労力と面積を要する。そのため、育種上重要な形質について、ほ場定植前に判定を行えれば、育種目標に沿った個体を定...

知的財産管理に関する素材開発研究 、1.DNAマーカー等を活用した知的財産保護活用手法の開発 、(1)DNAマーカー利用による県オリジナル品種識別技術の実用化
摘要 目的:権利侵害を防止するため、県職務育成品種の品種識別技術を確立する。 、成果:リンゴでは黄色類似品種12品種のSSR遺伝型を決定した。ブドウでは、国内紫黒色大粒品種20品種を含む44品種を収集し、...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図を構築に関しては、a)「豊水」のゲノム配列約120万リード及びEST配列約50万リードから、合計1,536カスタムSNPアレイを設計し、609のSNPマーカ...