
摘要 褐色低地土(砂質土)での低濃度エタノールを用いた深層土壌還元消毒の場合、地温が低い5月及び10月は2%、比較的高い8月及び9月は1%以上のエタノールを100 L/m2処理し、農ビフィルムで3週間密閉する...

摘要 目的:近年、燃油価格の高騰により施設園芸生産者の経営は圧迫され、作型の変更も余儀なくされている。栽培温度と野菜の生育の関係を明らかにすると同時に、新たな省エネ資材などの活用技術を開発する。 内...

農作業の軽労化に向けた農業自動化・アシストシステムの開発(施設園芸における硬度環境制御技術の開発)
摘要 目的:太陽光利用型の植物工場の導入が図られているが、適応品目が限定されるのが問題となっている。これまで困難とされるキュウリの循環型養液栽培技術を確立する。 内容:(1)養液栽培に適した整枝栽培...

果菜類の有機栽培技術の実証と有機栽培土壌の改善 (1)夏秋キュウリの有機栽培(平坦地)(2)夏秋トマトの有機栽培(高冷地) 1)2009年播種 2)2010年播種3)忌避作物の混植効果
摘要 5月まき、6月まき夏秋キュウリの有機栽培に適した品種は、上物収量、上物率、耐病性等から総合的に判断すると、「光望」、「つばさ」、「夏すずみ」の3品種であった。 夏秋トマトの有機栽培に適した...

被害リスクに応じたウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除技術の確立
摘要 成果:(1)ウリ科野菜ホモプシス根腐病の被害発生リスク診断技術の確立 キュウリ、メロン品種はホモプシス根腐病の感受性が高い傾向が認められ、一方、カボチャ台木品種では感受性が低く、マクワウリ品種の...

摘要 目的:夏秋偏重の収穫期分散のため、冬春作型におけるトマト・キュウリの高品質・安定生産技術を開発する。また、夏秋トマトについては、土壌水分、日射量、温度等の制御により高品質・安定生産技術を開発す...

園芸作物の栄養診断技術を活用した高品質栽培技術と効率的施肥管理技術の開発
摘要 目的:葉柄搾汁液及び土壌窒素の推移等から、化学肥料主体また有機物依存による施肥体系に対応できる抑制栽培キュウリの窒素栄養診断基準を確立する。 成果:摘心枝樹液の硝酸態窒素濃度を測定することによ...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。 成果:(1)病害虫の診断同定 2010年の依頼件数は196件(前年比107%)であった。病害ではダイズ黒根腐病(Calonectria sp.)...

近紫外線除去フィルム等光利用による病害虫総合管理技術の再構築
摘要 目的:近紫外線除去フィルムは,本県で問題となっているトマト黄化葉巻病,キュウリ黄化えそ病等のウイルスを媒介するコナジラミ類やアザミウマ類に対しても効果が高く普及が望まれている。しかし,近紫外線...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、1)新作型の開発では、既存品種が早期抽だいする中、選抜系統は極晩抽性を示した。2)極晩抽性について、有望な選抜マーカーとなる可能性のある配列を見出した...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 環境保全型野菜生産に対応した病虫害抵抗性品種の育成等に関しては、1)年末年始どりに適応したレタスビッグベイン病抵抗性レタス系統「SAKS3」を開発した。本系統は、その抵抗性程度が既存抵抗性品種「ロ...

摘要 キュウリの養液栽培に適した整枝方法としてつる下げ整枝の誘引枝数と収量の関係を明らかにするとともに、有望な培地資材の適応性を検証し、養分供給量・溶液組成と収量の関係を明らかにした。

衛生面に優れた業務用向きいぼなしキュウリの周年栽培技術の確立と経営評価
摘要 各作型における最適な栽植密度を選定した。また、経営評価を行った結果、いぼなしキュウリの周年栽培体系はいぼありキュウリの慣行栽培体系に比べ収量が約4%増加し、所得が約15%増加した。

灰色低地土における施設キュウリ栽培(促成1期作栽培)のリン酸減肥基準の策定
摘要 本課題においては、施肥量からみて土壌へのリン酸蓄積が高度に進行していると予想される施設キュウリにつき、高知県を代表する作型におけるリン酸減肥基準を策定するため、現地実態の確認、リン酸用量試験、...

黒ボク土と沖積土における施設キュウリ栽培のリン酸減肥基準の策定
摘要 本課題においては、施肥量からみて土壌へのリン酸蓄積が高度に進行していると予想される施設キュウリにつき、神奈川県を代表する土壌・作型におけるリン酸減肥基準を策定するため、現地実態の確認、リン酸用...

摘要 1)ゲノム情報を用いて作出した弱毒ウイルスによるウイルス病防除では、トウガラシマイルドモットルウイルス(PMMoV)弱毒株(L3-163株)は、5品種のピーマン・トウガラシ類で葉の退緑斑紋等が若干観察される...

摘要 アザミウマ類媒介性トスポウイルス病のまん延防止技術開発では1)ミカンキイロアザミウマに対し忌避効果を示すジャスモン酸を処理した植物を中央部に、一方、同害虫に誘引効果を示すトスポウイルス(トマト...

(1)農業環境中における有害化学物質のリスク評価手法及びリスク管理技術の開発
摘要 ア 農薬等の環境リスク評価手法及びリスク低減技術の開発(1)化学物質のリスク低減技術の開発 ディルドリン残留ほ場で8 科18 作物を栽培し、各作物の可食部および株元土壌を分析したところ、可食部への移行...

灰色低地土における施設キュウリ栽培(促成+抑制2期作栽培)のリン酸減肥基準の策定
摘要 本課題においては、施肥量からみて土壌へのリン酸蓄積が高度に進行していると予想される施設キュウリにつき、群馬県を代表する作型におけるリン酸減肥基準を策定するため、現地実態の確認、リン酸用量試験、...