
摘要 目的 、大麦育成系統の大麦縞萎縮病耐病性を検定し、新品種の育成に資する。 、方法 、 場内検定圃場で、97品種・系統を供試し、10月26日に催芽種子を畦幅1mの高畦に株間8cm×8cmで点播した。窒素施肥量...

摘要 1.QoI剤耐性いもち病菌の検出 、いもち病菌のQoI剤耐性の遺伝子をPCRで増幅し、耐性変異塩基を認識する制限酵素で処理して、切断の有無でQo1耐性/感受性を判定するPCR-RFLP手法を確立した。次に、県下各地...

摘要 目的:前課題で本病の遺伝子診断法を開発した。開発した遺伝子診断法を活用し発生動態を明らかにするとともに減収被害軽減対策技術を開発する。 、計画:1)発生動態の解明2)肥培管理等にようる被害軽減対策...

(2)麦類研究室 、1)ビール麦の良質多収品種の育成 、ア 縞委縮病に強く、麦芽の溶けが適正なビール大麦の育成
摘要 目的:温暖地に適し、縞萎縮全ウイルス系統に抵抗性を有し栽培性、収量性に優れ、麦芽の溶けが適正なビールお扇品種を育成する。また、麦芽品質分析による選抜、縞萎縮病抵抗性の検定を行う。さらに、ビール...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、 a) 長崎県との協同研究により開発し平成24年度に品種登録出願した「長崎W2号」は、普及に向けて長崎県での奨励品種採用が決定した。 また...

(2)麦類研究室 、1)ビール麦の良質多収品種の育成 、ア 縞委縮病に強く、麦芽の溶けが適正なビール大麦の育成
摘要 目的:温暖地に適し、縞萎縮全ウイルス系統に抵抗性を有し栽培性、収量性に優れ、麦芽の溶けが適正なビールお扇品種を育成する。また、麦芽品質分析による選抜、縞萎縮病抵抗性の検定を行う。さらに、ビール...

摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質品種や大麦粉用品種の育成に関しては、a)糯性でβ-グルカン含量が高い系統の評価について、「関東裸糯94号」と「四国裸糯127号」が、原麦粉でβ-グルカン含量が10%以上...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、a)「きたほなみ」並の多収でコムギ縞萎縮病抵抗性である寒地向け硬質系統「北海262号」の品種登録出願を行った。b)多収のめん用コムギ「ふ...

摘要 コートタンパク遺伝子をつかった定量RT-PCRの結果では、罹病性品種ホクシンと比較するとコピー数では百万倍の差があるが、抵抗性品種であるMadsenからもWYMVが検出された。これは実験の陰性コントロールの水...

寒地向けパン・中華めん用の高加工適性品種・系統の育成と選抜技術の開発
摘要 「ゆめちから」に比べ耐雪性が優れる超強力系統「勝系120号」に新たに地方配布番号(北海264号)を付し、奨励品種決定試験に供試し、芽系系統のうち8系統に新たに「勝系」番号(126~133号)を付した。また...

長野県に発生したコムギ縞萎縮病の緊急対策の確立 、2.耕種的防除方法の確立 、(3)輪作体系と耕種的防除効果の確認
摘要 目的:発生ほ場の耕種前歴と発生の関係を明らかにする。 、成果:現地のWYMV・SBWMV感染8圃場において被害程度の異なる部位の収量をみたところ、収量では8.1/a~50.9/aと大きな幅があった。また、WYMV単独...

長野県に発生したコムギ縞萎縮病の緊急対策の確立 、2.耕種的防除方法の確立 、(2)作期、気象条件及び肥培管理条件と耕種的防除効果の解明
摘要 目的:追肥を主体とした肥培管理条件と生育回復による減収補償条件を解明する。 、成果:縞萎縮病汚染圃場においてシラネコムギを20日晩播し、6+3kgの2回追肥を行った(現在収量調査を実施中)。 、

長野県に発生したコムギ縞萎縮病の緊急対策の確立 、2.耕種的防除方法の確立 、(1)発病程度と被害解析
摘要 目的:播種時期を晩期に移動させ、発病度合、生育収量の変化をとらえ、気象条件とあわせた解析を行う。また、追肥を主体とした肥培管理条件と生育回復による減収補償条件を解明する。 、成果:WYMV汚染圃場...

長野県に発生したコムギ縞萎縮病の緊急対策の確立 、1.県内のコムギ縞委縮病の発生実態の解明 、(1)発生実態の解明
摘要 目的:県内主要産地でのコムギ縞萎縮病の発生実態を明らかにする。 、成果:WYMV感染の有無をDAS-ELISAで調査した結果、広く感染が確認された。平成24年春はこれまで発生が認められなかった圃場においても感...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、a)ジャガイモ塊茎褐色輪紋病媒介菌Spongospora subterraneaの定量に加え、ミニトマトを用いたトラップ法により病原ウイルスの定量を行い、汚染程度の域値...

食料自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の開発と普及促進
摘要 (1)中華めん用・パン用有望系統「北見85号」「北見春71号」等について、生産力や病害抵抗性の検定を行う。また播種期・播種量・施肥量等の栽培条件が、収量・蛋白含有率・倒伏等に及ぼす影響を調査し、栽...

イネ南方黒すじ萎縮病の簡易検出法と被害発生リスクに基づく防除技術の開発
摘要 (1)主要イネ科作物(トウモロコシ・コムギ・オオムギ・ヒエ・イタリアンライグラス・エンバク)に対し、SRBSDVを保毒したセジロウンカを1週間加害させる。加害終了1ヵ月後に病徴の有無および植物体内のSR...

摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質オオムギ品種や大麦粉用品種の育成に関しては、a)高β-グルカンオオムギ系統では、高アミロース遺伝子amo1遺伝子とモチ性を合わせ持ち、搗精ムギのβ-グルカン含量が13.5...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と品質評価に関しては、a)「北海262号」が硬質系統としてはやや低タンパク質で耐倒伏性が劣る点について、後期窒素追肥に重点を置いた肥培管理でタンパク質含量が向上し倒...

摘要 1.県内のコムギ縞委縮病の発生実態の解明 、(1)発生実態の解明 、目的:発生ほ場の耕種的な前歴を調査し、被害程度との関連を解析する。 、ウイルス感染の疑いのあるほ場についてDAS-ELISA法により診断を実...