
摘要 乾燥牛糞連用施用条件でのとうもろこしの窒素吸収量は、4カ年を通して無機化窒素量が25KgN/10aを越える水準で頭打ち状態になった。また、とうもろこし跡地の無機態窒素は、連年施用量が57.6K...

摘要 有機肥料と化学肥料の施肥条件別にミニトマトを栽培し、内容成分含量や貯蔵性等の違いを調べた。有機肥料区の方が糖度、酸度及びリコピン含量がやや多いこと、貯蔵による重量の減少、ヘタの萎凋や色調の変化...

摘要 四国地域では汎用田を利用した野菜の施設栽培が盛んに行われているが、窒素肥料の使用量が多いため硝酸態窒素が農地系外に流出し、水質汚染の原因となっている。そこで、硝酸態窒素の農地系外への流出を防止...

野菜栽培における有機物資材の適応・効果及び作用機作に関する研究
摘要 未利用有機物資源の野菜生産への活用技術の開発の一環として、漢方薬粕の堆肥化物の特性とキャベツに対する施用効果を検討した。漢方薬粕堆肥はピートモスを主体とした育苗用培土やバーク堆肥に比べて乾燥処...

摘要 キャベツ・ブロッコリーの機械化栽培管理技術を確立する上で、肥料、農薬等の化学合成資材の投入量を抑えた高付加価値・高品質のキャベツ・ブロッコリーを生産するための、病害虫防除技術を開発する。7年度...

摘要 肥料・農薬等の化学合成資材の投入量を抑えた高付加価値・高品質のキャベツ・ブロッコリーを生産する栽培管理技術を確立するための、病害虫防除技術を開発する目的で、2カ年にわたり現地圃場において病害虫...

摘要 生態系調和型農業において畜産廃棄物等有機物の利用をさらに積極的に促進するために、高付加価値を有する有機資材を開発する。7年度は、まず、牛ふん堆肥中の根伸長促進活性物質を精製した。牛ふん堆肥5k...

摘要 農業集落排水処理汚泥の肥料成分と金属成分による汚泥施用農耕地に対する影響を明らかにするために、滋賀県びわ町の汚泥コンポストと愛知県豊橋市の乾燥汚泥を用いて調査した。汚泥コンポストは籾殻と混合堆...

摘要 牛ふん堆肥の理化学性を調査した結果、おが屑が多用される堆肥化施設では、調査時期により堆肥の含水率、全窒素含量、C/N比が異なる場合があった。堆肥製造方式の異なる牛ふん堆肥の成型法を検討した。竪...

摘要 営農指標策定に当たり、新しい水田輪作技術として水稲乾田不耕起直播、麦刈取大豆同時播種、汎用コンバイン、田植同時側条施肥、被覆肥料を取り上げた。作付順序は{(水稲直播-小麦)-(大豆-小麦)-(...

摘要 サイレージは熱帯地域でも反芻家畜の特に乾期の重要な飼料として広く認識されている。しかし、主として生産コストの理由から、タイ国では一般的な実用技術として普及していない。そこで、肥料等を投入しなく...

摘要 半乾燥熱帯地域で広く実践されているマメ科を主体にした間作体系の土地生産性の向上をめざして、窒素施肥技術の改善を図ることを目的として研究が進められた。窒素吸収の速度論的解析の結果から、半乾燥熱帯...

摘要 集約栽培では土壌窒素養分が集積し、地下水汚染など環境に負荷を与えることが懸念されている。栽培跡地の土壌養分の集積量や分布の実態を把握し、集積養分の制御技術の開発に資するため、養分供給法の違いと...

摘要 60cm×60cmのコンクリートポットを用い、乾燥した淡色黒ボク土を深さ40cmまで充填した土層のなかほどに、厚さ5mmのはっ水性の砂の層を埋設し、水移動を調査した。潅水量の12%の水がはっ水...

有機物の施用戦略の策定による葉花果菜の高品質生産システムの構築(200)
摘要 6年度は乾燥牛糞の有効化を検討した。窒素で同量の乾燥牛糞を施用した場合でも、透明マルチを用いて地温の上昇による養分有効化の促進を図ると、とうもろこし、チンゲンサイ共に初期生育から化学肥料と同等...

摘要 化学肥料の代替を前提とした牛糞の連年施用条件で、2毛作体系における作物の収量性と土壌中の無機態窒素の季節的変化について検討した。その結果、連年施用1~3年の初期段階では、夏作前に56.7KgN...

土壌の物理性の改善、物質循環等に関わる土壌小動物の機能の解明
摘要 土壌動物の調査を、乾燥牛糞を10a当たり5t施用の圃場、同等の窒素を化成肥料で施用及び無施用の圃場において行った。土壌動物の生息個体数及びバイオマスは、牛糞施用区で最も多く、ついで化成肥料施用...

ICP-MSを用いたシロイヌナズナの体内における微量元素の挙動解明
摘要 シロイヌナズナの個体処理株の2千から1万個体のロゼッタ葉(2-10mg)中の微量元素を分析し、変異株をスクリーニングするための分析手法について検討した。その結果、前処理法は、乾燥粉体の10-1...

摘要 肥料、農薬等の化学合成資材の投入量を抑えた高付加価値・高品質のキャベツ・ブロッコリーを生産する栽培管理技術を確立するための、病害虫防除技術を開発する。6年度は現地圃場において慣行栽培条件下での...

摘要 水田における省力・高付加価値露地生産システムの構築を目指して、キャベツ・ブロッコリーの機械化栽培管理技術を確立する上で、肥料、農薬等の化学合成資材の投入量を抑えた高付加価値・高品質のキャベツ・...