
摘要 飼料用米やトウモロコシ雌穂(イアコーン)サイレージの生産・利用技術に関しては、a) イアコーン収穫後の残渣すき込みは、土壌ち密度の緩和や排水性の改善をもたらすことを認めた。一方、堆肥副資材等への...

寒冷地の土地資源を活用した自給飼料の省力・省資源・生産利用技術の開発
摘要 寒冷地における省力・省資源自給飼料生産技術に関しては、a) 飼料用トウモロコシ栽培について、土壌の可給態リン酸が250mg/kg以上であれば、リン酸施肥量を標準施肥量(20kg/10a)の半量(10kg/10a)にまで...

「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、
摘要 混合飼料材料となる濃厚飼料中の輸入穀物飼料の代替として、粉砕処理した飼料用籾米(粉砕籾米)の混合可能量を明らかにするため、濃厚飼料中に50%および55%混合した発酵TMR飼料を調製し、粉砕籾米が未混...

飼料用米等の効率的な給与による乳用育成牛の哺育・育成管理技術の開発 a. 飼料用米及び飼料用稲の給与が発育及び生理状態に及ぼす影響の解明
摘要 第一胃機能が未発達の哺乳子牛に飼料用米を給与する場合の籾や加工形状の違いが発育、第一胃機能、デンプンの消化性等に及ぼす影響を解明するため、出生後4日目の哺乳子牛37頭(31001b,31001c,31001d,31001...

飼料用米等の効率的な給与による乳用育成牛の哺育・育成管理技術の開発 c. 易発酵基質の添加が飼料用米及び飼料用稲の消化性に及ぼす影響の解明
摘要 第一胃機能が未発達の哺乳子牛に飼料用米を給与する場合の籾や加工形状の違いが発育、第一胃機能、デンプンの消化性等に及ぼす影響を解明するため、出生後4日目の哺乳子牛37頭(31001b,31001c,31001d,31001...

摘要 米の品種識別法に関しては、平成23年度に開発したLAMP法を用いたコシヒカリの簡易迅速判別法の改良を進め、従来不安定であった5%以下の混入試料及び炊飯米の分析を可能にした。改良した手法に基づき、1時間...

摘要 ムギ類赤かび病に関しては、a)関東以西に普及しているコムギ45品種・オオムギ50品種のかび毒蓄積性を3~4か年の圃場試験により検定し、かび毒蓄積性の品種間差を明らかにした。b)平成23年度に作成・改良した...

飼料用米等の効率的な給与による乳用育成牛の哺育・育成管理技術の開発 b. 哺育牛及び育成牛に向けた飼料用米調製方法の開発
摘要 第一胃機能が未発達の哺乳子牛に飼料用米を給与する場合の籾や加工形状の違いが発育、第一胃機能、デンプンの消化性等に及ぼす影響を解明するため、出生後4日目の哺乳子牛37頭(31001b,31001c,31001d,31001...

摘要 飼料用米やトウモロコシ雌穂(イアコーン)サイレージの生産・利用技術に関しては、a)N施肥水準に対する雌穂乾物重量の反応はトウモロコシ品種によって異なり、いずれの品種においても茎葉中の硝酸態窒素含...

摘要 目的:自給飼料を基盤とした畜産物の高付加価値化を図るため、豚への飼料用米の給与技術について検討した。また、暑熱環境下の豚では体内の酸化ストレスが増加し、種雄豚では精子活力の低下、母豚では受胎率...

飼料用米、大麦、製茶加工残さの混合給与とその粉砕粒度の違いが暑熱環境下の肥育豚の肉質に及ぼす影響
摘要 目的:飼料用米や麦の栄養特性と国内で生産される製茶残さ等の低利用資源を有効に活用して、肥育豚の暑熱ストレス低減技術を開発し、生産性の向上を図る。 、計画:肥育後期において大麦と製茶加工残さ割合...

摘要 トウモロコシ等の飼料費高騰に伴い、籾玄米の飼料利用が普及しつつある。また、パン・麺類等の加工用途としての米粉の利用が注目されており、本県においても米粉製造プラントが新規導入される等、新たな展開...

稲・麦WCS、飼料用米等を活用した発酵TMRによる牛乳の生産技術開発
摘要 【目的】稲・麦ホールクロップサイレージ(WCS)および飼料用米の利用率を高め、水田の高度利用により生産された自給飼料を活用して得られる生乳の付加価値を明らかにすることで、生乳の高付加価値化を目指...

摘要 目的:飼育期間がブロイラーより長い奥美濃古地鶏を用い、飼料中のトウモロコシを最大限飼料用米に代替した飼料を給与することにより、特色のある地鶏の効率的な生産技術を開発し、鶏肉の高付加価値化を図る...

摘要 目的:豚への自給飼料の給与割合を高め、さらに豚肉の高付加価値化を図るため、輸入トウモロコシの飼料用米への全量代替給与技術の開発並びに自給飼料を多給した豚肉の品質評価を実施し、その有効性を実証す...

摘要 目的:飼料用米と組み合わせることにより、自給蛋白質源であるトウフ粕の配合可能割合の向上を図る。さらに、リンゴジュース粕を利用し、自給率の高いエコフィード飼料給与による高品質、付加価値豚肉生産技...

飼料用米等の効率的な給与による乳用育成牛の哺育・育成管理技術の開発
摘要 背景・目的:食料自給率向上に向けて国産飼料の利用を振興するためには、肉用牛・乳用牛への自給飼料の給与割合を高めていく必要がある。このため、乳用育成牛に給与する配合飼料中トウモロコシを飼料用米で...

「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、
摘要 混合飼料材料となる濃厚飼料中の輸入穀物飼料の代替として、粉砕処理した飼料用籾米(粉砕籾米)の混合可能量を明らかにするため、濃厚飼料中に50%および55%混合した発酵TMR飼料を調製し、粉砕籾米が未混...

摘要 圧ぺん加工した飼料用玄米を大麦圧ぺん、とうもろこし圧ぺんの代替として、乾物中11%および22%混合した泌乳牛用発酵TMRの発酵品質は、pH4.5以下でフリーク評点95点以上と良好であった。また、泌乳中...

乳牛の健全性に配慮した飼料用米等多給のための評価・給与法の開発
摘要 第一胃機能が未発達の哺乳子牛に飼料用米を給与する場合の籾や加工形状の違いが発育、第一胃機能、デンプンの消化性等に及ぼす影響を解明するため、出生後4日目の哺乳子牛21頭を給与する濃厚飼料の違いによ...