
牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 1 堆肥散布時の臭気拡散軽減技術と低コスト栽培技術の開発 (1)臭いが軽減できる新たな堆肥施用機の開発
摘要 目的:臭気の拡散が極めて少なく、作業者や周辺環境にやさしい堆肥散布機を開発する。 成果:褐色低地土、褐色森林土、黒ボク土を対象に、生土、ある程度乾燥させた土壌の2水準でカラム内に堆肥混和土壌及...

摘要 目的:濃厚飼料は、その原料の90%を輸入に頼っており、天候不順、為替相場の変動などの影響を受けやすい。そのため、濃厚飼料の国内自給が求められ、飼料米や完熟飼料用トウモロコシ子実の取り組みがあるが...

自給飼料を活用した豚肉・鶏肉・鶏卵の差別化技術および低コスト生産技術の開発
摘要 目的:飼料用米、酒粕、規格外農産物及び食品加工粕類等の自給飼料資源の給与技術を確立し、豚肉の肉質や食味を向上させるとともに、トウモロコシ、大豆粕の使用量を減らすことで飼料費を低減する技術を生産...

摘要 研究の目的、 日本一の水田地帯である東北の利点を生かし、耕種農家から産出される自給飼料を安価に効率的に畜産農家に提供する技術の普及を図る。、 特に、全国に先駆けて東北地域で開始された転換畑での...

摘要 研究の目的 、 近年、輸入飼料原料価格の高騰により、畜産経営は厳しい状況にあり、経営を安定化させるためには、飼料自給率の向上が必要である。、 従来の自給飼料生産は、牧草,青刈りトウモロコシ, イネ...

摘要 目的:オレイン酸割合向上の要因を解明するため、県内の黒毛和種肥育牛と繁殖雌牛を対象に関連遺伝子や給与飼料を調査し、その関連性について検討する。、成果:県内繁殖雌牛におけるSCD(脂肪酸を不飽和化...

摘要 目的:乳酸菌の一種であるLA菌はサイレージ開封後の好気的変敗抑制効果が実験室段階で確認されている。実用化に向け、LA菌に適した粉末製剤条件の検討、実規模で調製したサイレージでの変敗抑制効果を確...

県産米加工生産技術開発事業(飼料用米利用による乳牛の低コスト飼養技術)
摘要 概要:県が開発した新しい米の品種の飼料利用を促進するため、SGS調製等の検討及びトウモロコシの代替技術を検討し、乳牛での利用技術を開発する。、成果:11月末に籾米サイレージ(SGS)を調製、調整3か月...

摘要 現在、養豚業の飼料は、多くを輸入物に依存しており、相場の変動が農家の経営に大きな影響を与えている。そこで、飼料自給率の向上や経営の安定化を図るため、国産の自給飼料や未利用資源を活用し、低コ...

摘要 【目的】北海道内でも飼料用とうもろこし収量が高い十勝中央地域において、イアコーンサイレージを利用することによる、酪農経営の牛乳生産費低減効果と導入条件を明らかにする。、【成果】イアコーン導入は...

摘要 子実とうもろこしは飼料用、工業用、食用に年間約1,450万トンが輸入されているが、国内での生産はほとんどない。しかし、数年前より道内で畑地の輪作体系を改善するための栽培が始まっている。これら道産子...

摘要 小型汎用コンバインを基軸とした収穫作業体系の実証では、岩手県沿岸地域におけるナタネ、ダイズ収穫への小型汎用コ ンバインの適応性を確認するとともに、新たにゴマ収穫のための課題を抽出した。 中山間地...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、 a) 玄ソバへの移行係数は平成25年以降低下しており、土壌の交換性カリ含量の上昇と交換性セシウム濃度の割合の低下が関係して...

摘要 米の品種識別法に関しては、リアルタイムPCRによる品種の真贋と混入の有無を短時間に検出できる分析系を用いて、品種混合サンプルの品種構成(うるち米の主要30品種)を短時間に検出できるPCRアレイを確立し...

摘要 ムギ類赤かび病に関しては、 a) 赤かび病抵抗性素材のコムギ品種について、菌体量当たりのかび毒量には品種間で差があり、菌体量当たりのかび毒量は年次の影 響を受けやすい形質であることを認めた。 b) コ...

摘要 家畜の初期成長期の栄養制御については、_x000D_ a) 出生直後のブタの胸最長筋から調製したブタ筋芽細胞を用いて筋肉の分化に伴うCat-1及びCat-2の発現量について調べた結果、Cat-1は分化による発現量の変化...

草地の高度活用による低コスト乳生産と高付加価値乳製品生産技術の開発
摘要 生産コストを現状から3割削減可能な低コスト乳牛飼養技術に関しては、_x000D_ a) 刈り取り間隔の短縮等による採草地の栄養収量向上と採草牧草の栄養価改善、放牧期間の延長並びに傾斜草地を利用した大牧区連...

摘要 飼料用米やトウモロコシ雌穂(イアコーン)サイレージの生産・利用技術に関しては、 a) イアコーン(EC)収穫の翌年に作付けした後作物収量及び後作後のEC収量に対照との差はなく、これまでの成果から、EC用...

1.開発途上地域の土壌、水、生物資源等の持続的な管理技術の開発
摘要 地球温暖化の緩和のために、CDM事業を展開し、パラグアイでは植林プログラムCDM手法の活用ガイドラインを策定し、ベ トナムではバイオガス発生装置(BD)の導入により得られたCO2排出削減量に対して炭素クレ...

摘要 高機能飼料調製利用技術に関しては、 a) 乳酸菌10菌株と腸間膜リンパ節の免疫細胞との共培養により、IL-6、IL-12/IL-23p40の産生を刺激する菌株を見出した。Th17の分 化を促すIL-6の産生を有意に刺激するL. ...