
摘要 機能性の解明・評価においては、1)紫色の甘しょ品種のORAC値は、他の肉色(白、黄、橙)の甘しょ品種と比較して約10倍高く、DPPHラジカル消去活性と高い正の相関を示すことを明らかにした。2)甘しょを貯...

国産濃厚飼料の安定供給に向けたイアコーンサイレージの生産利用技術の開発
摘要 目的:飼料用とうもろこしの栽培受託における経済性や輪作体系等における効果と課題を明らかにするとともに、今後の経済与件を踏まえたイアコーン栽培の経済性をもとに、畑作経営における経営効果と導入条件...

摘要 目 的:、北海地鶏IIの「特別飼育鶏」方式や農産副産物を利用した新飼育方式を開発し、北海地鶏ブランドの差別化・付加価値向上を図る。また北海地鶏IIの生産者を育成し、農家や地域企業の経営改善を図ると...

摘要 目的:高栄養価自給飼料として飼料用トウモロコシサイレージの高品質化飼料化に取組むとともに、配合飼料の代替飼料として県内の食品残さ(食品循環資源)を再生利用するための飼料化技術の確立と品質特性を...

摘要 サヘル地域で慣行の栽植密度では、トウジンビエの収量はササゲと間作しても減収せず、ササゲの収量分が増収となった。また在来品種よりも、プロジェクトで選定した品種でその傾向が強かった。同じ栽植密度で...

a.地域の条件を活かした水田・畑輪作を主体とする農業経営の発展方式の解明
摘要 地域農業構造変動予測手法の開発に向けて、1)農業者の行動仮説(自然撤退型、米価依存型、担い手型)を前提とした行動予測モデルを利用して、個々の農業経営の行動予測結果を積み上げることで地域全体の構...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...

h.乳肉の美味しさ等の品質に影響を与える因子の解明と新たな評価法の開発
摘要 1)乳加工用乳酸菌におけるメチル化による遺伝子発現調節機構は、他のL. lactis株でも動作することを明らかにした。また、牛乳のレンネット凝固性の簡易評価法を開発するとともに、舎飼乳と放牧乳では主要...

摘要 1)腸管出血性大腸菌の排菌を抑制する新規生菌製剤を開発するため、牛用生菌剤評価系を検討した。牛ふん便液経口投与により牛腸内フローラを導入したSPF鶏ヒナにおいては大腸菌O157の定着性が改善された。...

ア 生産性向上による農業構造改革の加速化に寄与する農業機械・装置等の開発
摘要 1)田植機の植付苗量制御技術は、実証試験を行い、目標通りの制御効果を確認し、苗押さえ装置にかかる力の変動を明らかにした。複合耕うん装置は、レーザを使った粗起こし作業により耕盤均平度が向上するこ...

摘要 米国ではトウモロコシ蒸留かす(DDGS)生産量が増加し、わが国でも新たな飼料原料として期待されている。そこで、DDGSを飼料原料として最大限活用し、さらに、ビール粕等の製造副産物も有効活用した、肉牛...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発~北海道冬小麦地帯におけるかび毒制御技術の開発と現地実証
摘要 目的:トウモロコシやイネ科作物が赤かび病の発生及びかび毒汚染リスクに及ぼす影響について評価するとともに、優占菌種を左右する気象要因を特定するために病原菌の動態解明を行う。、成果:ア)前作にトウ...

資源用トウモロコシを利用した大規模バイオエタノール製造拠点形成推進事業、4.エタノール製造副産物の有効利用技術開発
摘要 目 的:、 エタノール製造過程で発生するトウモロコシ子実由来蒸留粕の飼料化を図るため、本蒸留粕の飼料特性を明らかにする。、成 績:、(1)苫小牧市東部地区で生産されたとうもろこしは米国産に比べて...

加圧過熱水蒸気処理した圃場・加工残渣等と蒸留残渣の混合飼料の評価
摘要 目 的:、 エタノール製造過程で生じる各副産物・残渣の付加価値を高めるため、これらを加圧過熱水蒸気処理することにより飼料価値を改善するとともに、栄養価の高い蒸留残渣と混合することにより優れた国...

肥育牛におけるコスト低減を目指した新たな飼料原料利用技術の開発、 1)DDGSや飼料米の配合割合の検討
摘要 肥育牛生産のコスト低減を目指してDDGSと飼料米をトウモロコシや大豆粕肥育用飼料として代替可能とするための利用技術(配合割合)の検討を行う。

b.汚染実態の把握に資する分析データの信頼性確保システムの確立及びリスク分析のための情報の収集・解析
摘要 1)ISOガイド34による標準物質生産者の認定を取得し、その品質システムで大豆、とうもろこしの標準物質の作製を進め、大豆については、GMO混入率が低い標準物質を作製した。2)小麦のDON、NIV、および精米...

摘要 中期計画で目標としている耐性遺伝子の単離、解析、及び広範な遺伝資源からの耐性系統の選抜、耐性に関連するDNA マーカーの獲得について、成果があがっている。(1) 「ストレス耐性機構」プロジェクト(【プ...

摘要 1)滴定NMR法による 15N-1H HSQC スペクトル解析で、R-typeレクチンファミリーに属する血球凝集能を持つレクチンC末端ドメイン(EW29Ch)のαサブドメインの糖結合部位は、単糖と二糖に対して非常に強い糖結...

資源用トウモロコシを利用した大規模バイオエタノール製造拠点形成推進事業4.エタノール製造副産物の有効利用技術開発
摘要 目 的、 エタノール製造過程で発生するトウモロコシ子実由来蒸留粕の飼料化を図ため、本蒸留粕の飼料特性を明らかにする。、成 績、(1)原料用とうもろこし子実のCP含量は、早生品種で高い傾向がみられた...

摘要 目的:浄水場で発生するスラッジの安全有効利用、計画:(1)スラッジの化学的、物理的特性を把握 (2)栽培試験による安定性を検証、成果:(1)浄水発生土を添加した沖積土壌、洪積土壌について、りん酸添加量...