
もち米の飼料特性解明と乳牛への給与技術の開発 a.飼料用もち米の消化特性とエネルギー価の解明
摘要 もち米のエネルギー価と給与上限の給与での乳牛の血中代謝産物への影響を調べるために、ホルスタイン種泌乳牛4頭を用いた飼養試験を行なった。給与飼料はトウモロコシ、大豆粕およびチモシー乾草を乾物比で3...

乳牛ペレット飼料の加工調製及び給与技術の開発 c. 乳牛用配合飼料の流通特性と配合価格の検討
摘要 (目的)飼料用米ペレット乳配の価格と長期利用した酪農経営に及ぼす影響を検討した。(方法)経営調査は給与実証試験を行った山形県内の酪農家2戸(酒田市: A農家,大蔵村: B農家)において慣行配合飼料...

乳牛ペレット飼料の加工調製及び給与技術の開発 a. 飼料用米を活用した乳牛向けペレット飼料の最適製造技術の開発
摘要 実証試験のための配合飼料(名称:国産飼料17)を5月(C)と8月(D)に分けて試作した。製品の外観品質に及ぼす原料粒度の影響を検討するため、原料の粒度分布を3.36、2.80、2.36、2.00、1.40、1.00、0.71㎜...

摘要 飼料用米の泌乳前期における最適な配合割合を検討するとともに、生米ぬか、スーダン型ソルガムサイレージ、トウモロコシサイレージとビール粕等を用いた自給飼料多用型発酵TMRを調製し、高泌乳と適正な...

摘要 1)国産飼料多給による豚肉の付加価値増大に関して、枝肉から精肉までの食肉処理の流れを調査し、仕向け・利用の実態および価格設定の考え方について、豚肉の直売を行っている国産飼料多給養豚の3経営の事...

3元交雑種への飼料用米および規格外カンショ主体の自給飼料多給による豚肉の高品質化
摘要 トウモロコシ74%、植物性油かす24%を配合した飼料を対照飼料、玄米50%、干し芋残さ25%、大豆粕22%を配合した飼料を試験飼料とし、いずれも含水率80%のリキッド飼料として調製して肥育後期豚に給与する...

リンゴジュース粕、トウフ粕および飼料用米を利用した高品質豚肉生産技術の開発
摘要 1 「飼料用米・トウフ粕・リンゴジュース粕を配合した低蛋白、アミノ酸量調整飼料が肥育豚の発育、肉質、窒素排泄量に及ぼす影響の調査」においては、試験区には飼料用米の配合割合を、肥育前期40%、後期5...

飼料用米や地域未利用資源を混合した肉用牛向け発酵TMR調製・給与技術の 開発
摘要 ①刈取直後の大麦わら(未切断)を調製したロールベールサイレージのV-SCOREは4ヵ月、8ヵ月貯蔵で可であったが、12ヵ月貯蔵では発酵品質は不良であることを明らかにした。また、大麦わらサイレージを黒毛和種...

飼料用米、大麦、製茶加工残さの混合給与とその粉砕粒度の違いが暑熱環境下の肥育豚の肉質に及ぼす影響
摘要 目的:飼料用米や麦の栄養特性と国内で生産される製茶残さ等の低利用資源を有効に活用して、肥育豚の暑熱ストレス低減技術を開発し、生産性の向上を図る。 、計画:養豚農家において、飼料用米、大麦および...

稲・麦WCS、飼料用米等を活用した発酵TMRによる牛乳の生産技術開発
摘要 稲・麦ホールクロップサイレージ(WCS)および飼料用米の利用率を高め、水田の高度利用により生産された自給飼料を活用して得られる生乳の付加価値を明らかにすることで、生乳の高付加価値化を目指した自給...

摘要 目的: 飼育期間がブロイラーより長い奥美濃古地鶏を用い、飼料中のトウモロコシを最大限飼料用米に代替した飼料を給与することにより、特色のある地鶏の効率的な生産技術を開発し、鶏肉の高付加価値化を図...

筋肉内脂肪(霜降り)を改良したデュロック種(ボーノブラウン)への飼料米多給による肉質差別化技術の開発
摘要 目的:豚への自給飼料の給与割合を高め、さらに豚肉の高付加価値化を図るため、輸入トウモロコシの飼料用米への全量代替給与技術の開発並びに自給飼料を多給した豚肉の品質評価を実施し、その有効性を実証す...

摘要 目的:飼料用米の泌乳牛における飼料特性を解明し最適な配合割合を検討するとともに、トウモロコシサイレージと乾草の代替として高消化性スーダン型ソルガムサイレージ、ビール粕等を用いた自給飼料多用型発...

摘要 目的:畑地への有機物と化学肥料を組み合わせた施肥が作物の生育および浸透水質におよぼす影響を検討し,有機物の環境保全的な適正施用量を明らかにする。 、成果:1)化学肥料の代替として乾燥豚ぷん堆肥...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、a)放射性セシウムの玄米への移行係数は経年的に低下 傾向にあるが、その程度は小さくなる傾向があることを明らかにした。また...

摘要 高機能飼料調製利用技術に関しては、a) イムノバイオティックスの一つと考えられるCandidatus Arthromitusの存在をニワトリ回腸で確認した。また、子豚において、クロルテトラサイクリン、リンコマイシンの...

飼料用米等国産飼料を活用した発酵TMRの安定調製給与技術と広域流通システムの確立
摘要 TMRセンター向けの発酵TMR調製技術に関しては、a) みかんジュース粕を原料としたエタノール製造残渣の成分は糖蜜と類似しており、高い貯蔵性が見込まれることから、家畜飼料としての利用価値が高いと判断し...

摘要 飼料用米やトウモロコシ雌穂(イアコーン)サイレージの生産・利用技術に関しては、a) イアコーン収穫後の残渣すき込みは、土壌ち密度の緩和や排水性の改善をもたらすことを認めた。一方、堆肥副資材等への...

寒冷地の土地資源を活用した自給飼料の省力・省資源・生産利用技術の開発
摘要 寒冷地における省力・省資源自給飼料生産技術に関しては、a) 飼料用トウモロコシ栽培について、土壌の可給態リン酸が250mg/kg以上であれば、リン酸施肥量を標準施肥量(20kg/10a)の半量(10kg/10a)にまで...

「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、
摘要 混合飼料材料となる濃厚飼料中の輸入穀物飼料の代替として、粉砕処理した飼料用籾米(粉砕籾米)の混合可能量を明らかにするため、濃厚飼料中に50%および55%混合した発酵TMR飼料を調製し、粉砕籾米が未混...