
大規模畑作における輪作を基本とした園芸作物の普代型安定生産技術体系の確立
摘要 目的:当地域では、県営畑地開発事業により約104haが新規造成畑され、大規模畑作営農が進められているが、新規開畑は腐植がきわめて少なく、塩基交換容量の低い粘質土壌で、生産性が低い状況にある。造成直後...

摘要 目的:各種有機物の養分供給能の評価技術を確立するとともに、露地野菜に対する化学肥料に頼らない有機物施肥の栽培技術を開発し、栽培の持続性を目的にした環境負荷の小さい有機物施用指針を策定する。期待...

国頭マージ土壌の乾燥時の硬化への家畜ふん堆肥施用が及ぼす影響解明
摘要 易耕性等土壌の物理性に問題がある沖縄県の国頭マージに堆肥などの有機物を施用すると、分解がやや進んだ時期(3~6か月後)に乾燥時の土壌硬化強度が増大する場合が見られた。このような土壌の硬化強度が増大...

摘要 ふん処理工程における堆肥化及び乾燥過程において管理技術の体系化、施設の改善等により発生する臭気を低減する。夏季における条件を検討したところ、換気量の少量化と直接送風により対応できることが明らか...

摘要 海洋深層水は、全国で食品加工において漬物やハム、魚加工等に利用されているが、鶏卵、鶏肉加工への利用報告は少ない。本県において、駿河湾深層水の本格取水が始まったことに伴い、この深層水を地域特産...

摘要 研究目的:きのこ等特用林産物生産業者の収益向上のため、新たな作目の開発や栽培技術の改善を行う。 研究計画:1.シイタケ原木栽培技術の確立 2.菌床栽培技術の確立期待される成果:農林家の経営の安...

摘要 目的:低コストでかつ肉色、弾力及びうま味成分を最適値にするための飼育期間、飼育密度及び飼料配合素材等を検討する。 計画: (1) みやざき地鶏の高品質化飼養管理技術の検討 (2) ブロイラーを活用した...

摘要 大分県では、「豊のしゃも」をさらに改良した「新豊のしゃも」を作出し産地化を図っている。新豊のしゃもの肉質特性を明らかにするとともに、その特性を活かした加工品を開発する。 成果:1 イノシン酸/...

107.有機性資源の利用による循環型農業の構築 (2)生ゴミ、食品加工残さ等混合家畜ふん堆肥の品質解明
摘要 家畜ふん堆肥の流通促進とともに生ゴミ、食品加工残さを利用した循環型農業の構築に資するため、生ゴミ、食品加工残さを混合した家畜ふん堆肥の理化学成分を測定し、成分調整の可能性の有無、家畜ふん同様...

107.有機性資源の利用による循環型農業の構築 (1)有機性資源を利用した機能性の高い堆肥の開発
摘要 家畜ふん堆肥の流通促進とともに生ゴミ、食品加工残さを利用した循環型農業の構築に資するため、給食残さ、食品加工残さ、あるいは圃場収穫残さ等を乳牛ふんに混合する場合の最適な残さの種類やその混合割...

90.食品製造副産物の有効利用による鶏卵肉の低コスト生産技術 (1)蒸気乾燥トウフ粕の飼料利用技術
摘要 配合飼料価格は上昇基調が続き、養鶏現場ではより低コストな飼料原料の探索と給与技術の開発が強く望まれる。一方、トウフ粕は腐敗し易く鶏への利用が不可能であったが、福岡県内で開発された蒸気乾燥法によ...

89.鶏における飼料栄養素の有効利用技術 (3) 植物性蛋白飼料給与に起因する軟便の発生防止技術
摘要 長期的な鶏卵・鶏肉価格の低迷と、BSE問題による肉骨粉の給与禁止と魚粉の価格高騰によって、大豆粕等を主体とした植物性蛋白質飼料の利用が増加している。しかし植物性蛋白質飼料は消化性に難があり、特...

摘要 食品リサイクル法の施行により、食品加工残渣の利用が義務づけられたが、現状ではほとんど再利用されていない。これらの残渣中には人の健康に有効とされる機能性成分が残っている可能性が高い。そこでこれら...

摘要 養殖のりの収穫終盤時に発生する色落ちのりの有効活用法として、鶏卵の高付加価値化を目的とする採卵鶏への給与試験を実施。価値を高める目的成分選定のため、色落ちのり及び採卵鶏用飼料のヨウ素、ビタミ...

摘要 「阿波地鶏」を利用した新たな徳島県独自のブランド鶏を作出し、低コスト放飼養鶏管理技術の確立と特産未利用資源の飼料利用により特産鶏卵肉の高付加価値化技術を確立する。 研究対象 鶏 戦略 畜産 専門 飼...

摘要 鶏胸肉の消費拡大のため、熟成による品質向上技術を確立する。また、鶏肉節の実用化を図るため風味の改善方法について検討する。 研究対象 鶏 戦略 畜産 専門 食品加工流通 部門 鶏

摘要 県内で飼育されている主な銘柄鶏の生産性・経済性及び高付加価値卵生産への適応等を調査する。 研究対象 鶏 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 鶏

摘要 中山間地域における優良換金作物であるユズの振興を図るため、高付加価値果実の生産を実現するとともにユズせん定枝、搾りかすをはじめとする地域内有機資源の有効利用技術を開発する。菌床培地かすに鶏糞を...

摘要 安全性や嗜好性等に配慮した特徴ある食品の生産を図るため、家畜(地鶏、無角和牛)の食肉の特徴と関連成分を調査するとともに、付加価値化技術を検討する。これまでは、(1)電気刺激処理と牛肉の食味性の関...

摘要 (1)試験の背景とねらい 「食品リサイクル法」の施行により食品製造副産物の飼料利用の必要性が高まっている。食品製造副産物を飼料利用する際の課題は,食品工場から農家までの輸送や保管にかかるコスト...