
1.芝草の無農薬管理試験研究事業(2)難防除病害虫・雑草の無農薬管理技術の開発 2)病害の防除技術の開発イ.土壌水分とpH調整が芝草生育及び病害抑制に与える影響
摘要 供試ライシメーターにおける土壌水分の調整法について検討した結果、多湿、乾燥の2段階の安定した水分条件の設定が可能になった。また、硫黄散布による地表下 0~2cmの土壌pHの低下は乾燥区より多湿区が大...

65.うめの低樹高化・雨よけ栽培技術の確立 (2)雨よけ栽培およびビニールハウス栽培の確立
摘要 目的:Tバー棚を利用した雨よけ栽培およびポット栽培でのビニールハウス栽培による減農薬栽培の可能性を検討する。期待される成果:雨をよける栽培により病害発生が抑えられ、薬剤散布回数の削減が可能とな...

摘要 宮城県独自の人と環境にやさしい病害防除技術の確立を図る。イチゴの病害抵抗性機構はほとんど解明されておらず、このため抵抗性品種育成(新品種への病害抵抗性付与)に大きく貢献できる遺伝的因子を明ら...

摘要 目的:これまでの収穫物の外観による鮮度品質の評価に加え、内容成分や安全性の評価が重要視されるようになってきた。生鮮農産物の衛生的で安全な栽培管理は全国的な関心事になっており、県内主要葉菜類につ...

摘要 目的:これまでの収穫物の外観による鮮度品質の評価に加え、内容成分や安全性の評価が重要視されるようになってきた。生鮮農産物の衛生的で安全な栽培管理は全国的な関心事になっており、県内主要葉菜類につ...

摘要 目的:食の安全・安心が強く求められる中、生鮮農産物の衛生的で安全な栽培管理は全国的な関心事になっている。この衛生管理技術については、養液栽培に端を発し土耕栽培まで広くの手順化が検討されている。...

摘要 目的:水稲の減農薬栽培については、体系的に示されたものがないことから、いもち病をはじめ、個々の病害虫についての農薬低減技術を組み合わせて提示する必要がある。そこで、水稲について、育苗期から本田...

摘要 目的:雑穀類は健康食品としての需要が多く、無農薬無化学肥料栽培は雑穀販売の戦略上大きな付加価値を生む。農薬に関してはこれまで雑穀類に登録のある農薬は少なく、無農薬を前提とした栽培が行われてきた...

摘要 目的:本県の雑穀栽培では、水田移植栽培可能なヒエ(達磨)の栽培面積が拡大しているが、畑地栽培が前提であるアワ・キビの増産要望が高まっている。しかし、除草労力が過重であることに加え、アワノメイガ...

摘要 目的:麦の本作化に伴い、小麦の作付け面積が増加する中、今後も生産拡大を図るためには実需者ニーズを意識した品質の向上、安定的な生産がますます必要となっている。実需者からは、「ナンブコムギ」を中心...

摘要 目的:近年、健康食志向・地産地消運動・アレルギー疾患の増加・地域おこしなど、多方面から「雑穀」が注目されている。本県は、雑穀栽培の歴史が古く、雑穀食文化も残る全国で数少ない地域である。ひえ・あ...

摘要 無着色再生紙マルチ直播シートでは、敷設後2週間の平均地表面温度が20℃を越えると浮き上がりが見られるの対しいて、黒色シートでは、25℃以下であればシートの浮き上がりが発生せず、湛水深を2~6cmに保つこ...

摘要 貯穀害虫の天敵として有望なコメグラサシガメ及びコクゾウホソバチの飼育条件と捕食能力を明らかにするとともに、コクゾウホソバチについては、米とコクヌストモドキを入れたペーパードラムを用いたモデル系...

51.水稲栽培における環境保全型病害虫防除技術の開発 (1)いもち病の発生メカニズムの解明と減農薬防除技術の開発
摘要 目的:野菜畑等で活用されている稲わらや籾殻から本田の稲に伝染するが、畑に設置されてからどの期間伝染が起こるかについては不明である。本試験ではイネ残さを活用する地帯での減農薬防除法を確立するため...

24 流通形態の多様化に対応した冬春どり葉根菜類の持続的安定生産技術の確立
摘要 1.試験研究の概要 1)葉菜類の青果及び加工向け適品種の選定(キャベツ、レタス) 2)契約栽培対応低コスト良苗生産技術確立(簡易施設・資材利用による」良苗生産、底面吸水方式による省力良苗生産)3)減...

摘要 農薬および化学肥料の投入をできるだけ少なくする新しい省力・低コスト環境負荷軽減技術の開発により、新形質米を含めた高付加価値米の安定生産を行い、中山間地域における水田営農の安定と地域の活性化を...

摘要 目的・背景:本県の大豆は、水田転作の主要作物として期待されてきた。また、大豆の機能性にも脚光が当たり、大豆加工品の健康食品としての面も重要視されるようになり、大豆への期待度は益々高まってきてい...

55.中山間地適作物の導入と安定生産技術の確立 (1)地域特産花木の高付加価値生産技術の確立
摘要 1)目的:ツツジでは、葉身に斑点を生じ、落葉して枯死に至る新病害「斑点落葉病(仮称)」の発生がみられ問題となっているので、その防除方法を確立する。 計画:市販農薬の中で効果の高い薬剤を選定するとと...

52.露地及び簡易施設野菜の安定生産技術 (4)アスパラガスの減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 目的:化学農薬・化学肥料の使用を慣行栽培の50%以下の抑えた栽培技術を確立する。 期待される成果:特徴のある栽培法の導入により、商品の高付加価値化が図られる。 成果の受け渡し先:普及センター、J...