
摘要 日本産広葉樹材の識別データベースの開発当年度の試験研究方法:1)当年度は高知県魚梁瀬地域および群馬県吾妻地域、鹿児島県内之浦地域において木材標本採集を行った。全プレパラート標本について木材組織を...

摘要 地球温暖化の自然林・人工林への影響、適応、脆弱性評価当年度の試験研究方法:1)前年度に作成したブナ林分布適地モデルに地形、地質、土壌因子を追加した分類樹モデルを作成し、CCSR/NEAS気候モデルの2090...

摘要 現地圃場における水稲の穂数決定期の土壌溶液中Cd濃度は、玄米中のCd濃度と高い相関があり、可給態Cdの指標として使えることが明らかとなった。また、土壌の乾燥に伴い交換態Cdが増大することや土壌中のフル...

摘要 i)施肥量の異なる茶葉で製茶した茶の品質には、明確な差はみられなかった。ii)茶芽の不揃い程度を計測するための芽重多数計測法を確立した。また、温度が高い状況でも遮光により遊離アミノ酸等の含有率が高...

摘要 担子菌による土壌汚染物質の分解条件の解明と評価当年度の試験研究方法:1)液体培地にウスヒラタケを接種し、1週間後に培養液中に混合ダイオキシンを添加し、その2週間後にダイオキシン分析を行った。ウス...

摘要 接合強度の耐力発現機構の解明と耐力評価方法の確立当年度の試験研究方法:1)ベイツガ、スギ、サザンパイン、ベイマツの製材について、荷重角度(=負荷方向と材の繊維方向とのなす角度)を0度、30度、60...

稲等における乾燥等の環境ストレス耐性遺伝子組換え体の作出法の開発(512)
摘要 イネのOsDREB1A、OsDREB1B遺伝子、シロイヌナズナのDREB1A、DREB1B、DREB1C遺伝子をユビキチンプロモーターと結合させてイネに導入し、遺伝子組換え体を得た。この形質転換体では通常条件でも標的遺伝子であ...

摘要 5、7、12、1月の計4回、東経138度線の北緯30-34度間で緯度30分ごとに低次生態系観測を実施した。また、黒潮と黒潮の内側及び外側域の3点で基礎生産力計測実験等を行った。CTD観測データをOcean Data V...

摘要 当年度の試験研究方法:振動台の調整を行い、問題点が解決すれば実験により耐力壁のエネルギー吸収性を解析する。更に高強度の床構面を開発する。建物全体の耐力と構造体構成要素の耐力との関係をマクロ的に...

摘要 製材品のせん断試験方法を確立するとともに、曲げクリープ試験に取り組んだ。その結果、試作した実大いす型せん断治具により構造用製材のせん断強度を適切に評価することが可能となり、せん断破壊させること...

摘要 蒐集標本の少ない対馬、東北地方および東海地方で木材標本採集を行い、約500点の標本を蒐集した。その結果、未蒐集の樹種や既存の標本の少ない樹木の標本も採集できた。標本の揃っている分類群の木材組織...

高度に人工林化された河川源流域における地域森林資源の実態解明
摘要 当年度の試験研究方法:地域森林情報のデータベース化に取り組むと共に、衛星画像データから推定した四万十川流域の土地被覆変動について、それに関与する要因を分析した。FSC森林認証材の流通実態と認証...

摘要 i) SDS-電気泳動による高分子サブユニットにおける多型を見いだした。ii)小麦の品質特性を保ちつつ、アレルゲン性を低減化させるために、遺伝資源の探索を行い、53kDの小麦蛋白質バンドがゆでめんの粘弾性向...

摘要 ESTマーカーを用いたハイブリ法によるBACコンティグ作成は現在までに全体の50%ができたと考えられる。これと平行してフィンガ?プリント法によるカイコ全ゲノムをカバーするBACコンティグ作成も順調に進行し...

摘要 1. 当年度の研究目的 構造用製材の強度性能評価技術および強度データベースを開発するために、1)木材のめり込み強度性能の評価法について検討する。2)製材の強度データを収集するとともに、現在、運...

摘要 1.当年度の研究目的 1)南西諸島及び中国地方において木材標本収集を行う。 2)2,3科を対象として,光学顕微鏡・走査型顕微鏡的木材識別拠点の解明を行う。 3)樹木の生態と木材組織の変異や形成過程,...

摘要 1.当年度の研究目的 より安全な木質構造物を提供するため、接合部の強度性能評価手法の精度向上を目指し、1)円形断面鋼棒による木材のめり込み変形挙動とそれに影響を及ぼす因子との関係の解明、2)変形...

摘要 1.当年度の研究目的 鉛直構造および水平構面の耐力発現機構を解明し、それらのデータベースを開発するため、今年度は、耐力壁の動的性能の評価、開口を有する耐力壁内のせん断応力の不等分布についての...

稲等における乾燥等の環境ストレス耐性遺伝子組換え体の作出法の開発
摘要 シロイヌナズナのストレス応答転写因子DREB1及びDREB2の塩基配列を元に、DNAデータベースよりイネのDREB類似遺伝子の探索を行い、データベース探索により見出された、イネの類似遺伝子の全てについてクロー...

摘要 近赤外分光分析法による蜜入りの推定精度の向上を図るため、慣行の目視による評価法と画像解析を利用した面積率による評価法を比較・解析した。面積率を用いる方法は検量線作成時には精度がわずかながら向上...