
摘要 集成材ラミナ採材用県産ヒノキ原木の強度分布調査、及びラミナの加工法(製材木取り、乾燥方法など)の違いによるラミナの強度評価を行い、県産ヒノキラミナの強度性能データベースを構築する。

乾貝柱製品の品質データベースの作成と製造技術の高度化に関する研究
摘要 乾貝柱の品質の安定化、国際競争力強化のために、製品品質のデータベースの作成(工場ごと)と乾燥・あん蒸技術の高度化を図る。

北海道産米粉の特性解析及び高齢者用食品、冷凍食品等に活用可能な新規食品素材の開発
摘要 北海道産米について様々な米粉を調製し、詳細な分析や加工適性を検討して、米粉の特性と用途に関するデータベースを構築し、米粉の特性を十分に活用できる新たな用途の開拓を目指す。

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。 成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索 (1)Helix Treeソ...

摘要 新規に育成された品種・系統米の米粒成分、米飯物性、耐老化性などの物理化学特性を明らかにし、良質性や加工・業務用途に関連する炊飯特性や加工適性等との関係を解析した。米のアミロース含量やたんぱく質...

網羅的解析技術を基盤とした高品質農産物・食品素材創出のための農工横断的研究
摘要 (1)トマトでは、いくつかのタイプの品種で網羅的成分分析を行い、ミニトマトで機能性成分含量が高い品種を見出した。また、野生種でいくつかの新規成分を検出した。高品質化の手法としては、光質や窒素形...

摘要 (1)小課題1の実地実験で、予備乾燥による軽量化が運搬などのオンサイト労務の軽減に有効であることが確認できた。また、簡易製材機が小径材でも機能すること、製材廃材であるオガ屑が小課題3の液化木材...

摘要 (1)本中課題では日本海で漁獲される魚価が付かない小型サゴシの加工特性解明,鮮度維持技術開発,それを基にした日本海各地域での地域性に合わせた加工品の開発技術を開発し,資源の有効利用及び小型サゴ...

渋皮が剥けやすいニホングリ「ぽろたん」の生産・利用技術の確立
摘要 (1)「ぽろたん」の早期成園化については、副梢利用苗と定植3年目までの切り返しせん定の組合せで実現可能であることを明らかにした。成木期からそれ以後の大果・安定生産が可能な整枝・せん定技術につい...

b.水田・転換畑土壌及び作物体中のカドミウムの存在形態等動態解明と低吸収系統の開発
摘要 1)大豆等の可食部Cd濃度推定法については、各種土壌タイプを用いたポット栽培の大豆の子実Cd濃度の推定には9種類の土壌抽出法の中から塩化カルシウム抽出法が最適であり、現地ほ場でも適用できることを21...

摘要 有害微生物の食品での増殖挙動解析および増殖リスク予測手法の開発については、1)微生物挙動データベースMRVを直感的・視覚的に情報を容易に検索することができるよう改良した。またデータを更新し、食中毒...

摘要 1)SPMによる先端技術に関しては、脂質膜上へのカゼインやポリスチレン粒子の吸着の観察や、抗体を結合した探針を用による基板に塗布した0.01から100 μg/mlの濃度のアレルゲンタンパク質の検出に成功した。...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)超強力小麦品種「ゆめちから」について、関係機関等と連携し普及促進を行い、北海道では23年度(播種)より約1,000ha、兵庫県では22年度(播種)より約100haの栽培が行われることになり、普及促進計画を...

a.トマトを中心とした高収益施設生産のための多収、低コスト及び省力化技術の開発
摘要 1)自律分散協調型環境制御システムでは、ネットワーク上の通信文を自動的に解析して、収集データのファイル化、グラフ化、データベース接続を行う機能を有した複合環境制御ソフトウェアを開発し、長期の栽...

摘要 ・ 平成22年5月に第19回世界食料見通し会合をつくばで開催するとともに、公開サテライトセミナー「新興国および開発途上国における変化する食料需要」を東京で共催し、最新の食料・農林水産物需給動向を収集...

乾貝柱製品の品質データベースの作成と製造技術の高度化に関する研究
摘要 乾貝柱の品質の安定化、国際競争力強化のために、製品品質のデータベースの作成(工場ごと)と乾燥・あん蒸技術の高度化を図る。

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索、(1)「もちづき」×...

北海道産米粉の特性解析及び高齢者用食品、冷凍食品等に活用可能な新規食品素材の開発
摘要 北海道産米について様々な米粉を調製し、詳細な分析や加工適性を検討して、米粉の特性と用途に関するデータベースを構築し、米粉の特性を十分に活用できる新たな用途の開拓を目指す。

農林水産物のインベトリデータ収集作業とデータベース構築に関する研究
摘要 目的:産業技術総合研究所では,すべて製品のインベントリデータを網羅したデータベースIDEAの開発が進められている。本研究では,文献データ収集,産業技術総合研究所で作成されたデータの確認,そして新規...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種判別技術の開発として、1)小麦では、「農林61号」をはじめとする14品種について、原種、原原種を保存している府県から種子を収集し、20年度までに開発した小麦特異的なSSRマーカー...