
摘要 大豆用コンバインをベース車両としてCANバスを利用し、GPS等の航法センサを用いて自動収穫を行う大豆用コンバインロボットを開発した。予め設定,記憶した目標経路に対して,航法センサから得られた位置・...

パン・中華めんの加工適性に優れるグルテンタンパク質組成の解明とDNAマーカーの開発
摘要 輸入小麦6銘柄のグルテンタンパク質の遺伝子型の割合を明らかにし、銘柄ごとの特徴を明らかにし、加工適性との関連を明らかにした。また、国内の系統品種についてもその遺伝子型を明らかにし、カタログ化を...

摘要 日本麺用20試料(「さとのそら」「農林61号」「利系07-37」「関東136号」「関東137号」「谷系小H4199」)とコントロール品、パン用5試料(「ゆめかおり」「利根硬8号」「関系w514」)とコントロール品の原...

摘要 九州沖縄農研の生産力検定試験材料および、福岡県うきは市での「ちくごまる」の現地試作試験材料について品質分析を行った。「ちくごまる」は「農林61号」と比較して、タンパク質含有率がやや高く、ランク区...

パン加工適性を高める遺伝子を判別できるLAMPマーカーの開発と東海地域向け硬質小麦系統の開発
摘要 LAMPマーカーの開発では、LAMP反応ではF1またはB1領域の配列が最も重要となるため、WxyA-1欠失型で認められる、約20 bpの欠失部位がF1領域になるようにLAMPプライマーを設計した。 WxyA-1欠失型の「ハナマン...

寒冷地に適応したパン・中華めん用小麦及び菓子用薄力小麦品種の育成
摘要 「銀河のちから」を栽培した花巻市轟木は扇状地の上流側にあって根雪日数が長く、雪腐病が毎年「少」程度発生したが、3年間平均で岩手県の平均収量並の308kg/10aの収穫が得られた。原粒蛋白質含量は品質基準...

摘要 1)加工用途に応じた小麦品種の安定生産技術;目的)「ミナミノカオリ」の枯れ熟れ様障害を軽減する、耕種的軽減技術を検討する。結果の概要)現在、大豆後作での障害程度の把握、カリ追肥の効果等について検...

摘要 目的:この多収品種米の粉としての特性とパンや麺等への製品適性を明らかに する。さらに、米粉のもつ、もちもち感、味や香り、機能性成分など小麦 粉と異なる特徴を生かした新しい製品の加工法を開発する...

摘要 目的:収量品質食味が高く、温暖化にも対応できる米の新品種について栽培技術を確立する。また、実需者ニーズに即した高品質麦の安定生産のため、製粉会社等による県内産小麦の加工適性評価を行い、新品種の...

国産濃厚飼料の安定供給に向けたイアコーンサイレージの生産利用技術の開発
摘要 (1)目標雌穂乾物率60%(最低55%)、期待雌穂乾物収量を800~1,000kg/10aとして単純積算気温度マップを作成し、それに対応する栽培地域区分表を作成した。(2)3カ年の結果をとりまとめ十勝地域における...

食料自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の開発と普及促進
摘要 (1)中華めん用・パン用有望系統「北見85号」「北見春71号」等について、生産力や病害抵抗性の検定を行う。また播種期・播種量・施肥量等の栽培条件が、収量・蛋白含有率・倒伏等に及ぼす影響を調査し、栽...

寒冷地に適応したパン・中華めん用小麦及び菓子用薄力小麦品種の育成
摘要 (1)パン中華麺用小麦新品種「銀河のちから」と菓子用小麦新品種「ゆきはるか」の普及促進を目的とする現地栽培試験で、両品種とも、収量がそれぞれ標準品種の110%、105%になるなど良好な成績であった。ま...

パン加工適性を高める遺伝子を判別できるLAMPマーカーの開発と東海地域向け硬質小麦系統の開発
摘要 グルテン及びデンプン組成に関与する遺伝子のLAMPマーカーの開発では、Glu-D1d型の検出においてLAMP反応に用いるコムギDNAを反応直前に95℃で5分間熱変成後急冷して加えることで、30分までに安定して濁度が上...

摘要 品質評価(1回目)は日本麺用20試料(「さとのそら」「農林61号」「利系07-37」「関東136号」「関系w520」)とコントロール品、パン用5試料(「ゆめかおり」「ユメシホウ」「利系07-10H」「関系w514」)...

パン・中華めんの加工適性に優れるグルテンタンパク質組成の解明とDNAマーカーの開発
摘要 1)グルテニン・サブユニットの解析輸入小麦銘柄と国内の系統・品種について、グルテニン・サブユニットとグリアジンの構成について解析を行った。その結果、アメリカの薄力銘柄を構成するクラブ小麦品種に...

ナノスケール加工の臼式製粉技術による穀類等の低温超微粉砕化技術の開発
摘要 表層研削技術は、製粉会社に技術移転された装置の問題点を洗い出し、改良と更なる普及を図り、低温製粉装置は、穀類全粒粉の品質と生産性を向上させ、技術移転を更に進めた。また、玄米、小麦、そば、大豆に...

小麦の製粉工程、調理工程におけるデオキシニバレノールおよびニバレノールの動態解明
摘要 品種と汚染度の異なる国産小麦の製粉を行った。ホクシン高汚染粒においては、チクゴイズミ高汚染粒と同様、上質粉(可食部)へのDONの分布度が高かった。いっぽう農林61号中汚染粒においては、チクゴイズミ...

スペクトルイメージングによるかび毒の簡易・迅速・その場スクリーニング手法の開発
摘要 非汚染小麦粒にZEA溶液を塗布、乾燥することにより、汚染度の異なる疑似汚染小麦粒を作成した。当該小麦粒の蛍光指紋を分光蛍光光度計で計測、解析することにより、粒においても汚染・非汚染の判別が可能な...

(DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 小麦品種への遺伝子導入および形質転換小麦系統の環境ストレス耐性評価
摘要 今年度新たに3種のコンストラクトから系統が得られた。AtGolS2等の導入を継続し、ほぼ全てから複数系統が得られる目途が付いた。 JTの形質転換法に従って、胚の培養培地に変更をしたところ、従来より効率が...

摘要 a 道産小麦需要拡大に対応した品質向上 、(a) 中華めん用小麦品種の開発促進 、 (1)初期世代の品質検定 、 1) 試験目的:道産小麦の用途拡大のため、加工適性に優れる中華めん用秋まき硬質小麦品種...