
摘要 目的:食品由来の機能性成分には加工工程や保存中に分解しやすいものが存在し、機能性食品への利用の障壁となっている。乳化物の粒子径を小さくすることで、乳化安定性や酸化安定性が向上することが知られて...

青果および加工利用における北海道産さつまいもの品質向上技術の開発
摘要 栽培条件の違いによる栽培環境の変化がさつまいもの品質、食味や機能性成分に及ぼす影響を解析するとともに、貯蔵期間における品質変化を調査することにより、品種および用途別の品質目標を作成する。

茶の需要拡大と生産力向上のための新品種、栽培加工技術、評価技術の開発
摘要 茶については、病害虫複合抵抗性の中生品種「かなえまる」(金谷33 号)を育成した。「MK5601」(枕系56-01)に特徴的に含まれている機能性成分に関する特許を1 件出願した。一番茶期は萌芽直前の霜害や凍害...

高機能性ニンジンの安定生産技術の確立 (1)時期をずらして播種及び収穫することによって、機能性成分含量が多い作型、収穫時期を明らかにする。
摘要 リコペンやカロテンなど機能性成分の多いニンジンについて丹後地域で安定生産する技術を確立する。

(6)水産物の安全・安心と輸出促進を含めた新たな利用のための研究開発
摘要 ・新たな海洋生物毒について、オカダ酸群を産生する微細藻のProrocentrum limaから新規のオカダ酸類縁体を単離し、化学構造(C9-diol OA)を明らかにした。さらに、下痢性貝毒オカダ酸の認証標準物質中に新...

土壌総合管理技術および農作物の機能性成分解明 ~東京式養液栽培におけるトマトの肥料三要素成分適正範囲~
摘要 東京式養液栽培システムは、廃液が出ないため環境にやさしく、少ない設備投資で導入できるため、規模の小さい東京農業に適合したものである。しかし他システムにない大きい培地槽の特性や、無廃液による肥料...

土壌総合管理技術および農作物の機能性成分解明 ~都内黒ボク土畑における土壌飛散の要因把握と評価法作成~
摘要 住宅地に隣接する都市農地では近隣住民への配慮として冬季の土ぼこり対策が求められている。土壌の飛散は肥沃な表層土が消失するため、生産への影響も無視できない。これまでも緑肥等の栽培、耕耘時期の変更...

野菜・花きの栽培改良 4 特産野菜に含まれる機能性成分および栄養成分の実態把握 (3)夏秋イチゴ
摘要 「06-2-3」は、「信大BS8-9」や「すずあかね」よりもやや大粒であった。「06-2-3」と「信大BS8-9」の糖度は、夏期には低くなるものの、それ以外の時期では冬イチゴと同等以上で推移した。夏秋イチゴの酸度は...

養鶏用飼料原料(飼料用米等)の有する機能性成分の鶏卵生産への効果
摘要 トウモロコシを飼料用米に50%代替した飼料にゴマ粕を5%添加した飼料を給与したところ、長期保存した場合の鶏卵の保存性が向上した。

健康を増進する機能性野沢菜の開発(地域の農林水産物・食品の機能性発掘のための研究開発) 1 機能性成分を高含有する野沢菜の選定 2 栽培環境と機能性成分の関連 3 介入試験用野沢菜系統の増殖と原料栽培
摘要 目的:グルコシノレート類等の機能性成分を高含有する野沢菜品種を選定し、機能性植物性乳酸菌を用いて機能性・嗜好性が高い野沢菜漬けの製造技術を確立する。 成果:グルコナピン高含有系統No.2及び低含有...

摘要 目的:みかんジュース搾汁時に廃棄される残渣から機能性成分β-クリプトキサンチンを抽出し、機能性食品素材を開発する。 成果:みかん搾汁残渣を湿式微粒化及び酵素処理により、機能性オイル素材を試作した...

摘要 目的:主要品目のサボテンで見出された機能性成分を分析し、効能等を明確にすると共に効率的な抽出技術を確立する。また、成分抽出に対応した品種の選定、高含有化栽培技術を確立する。 成果:選定した2品...

カキの県育成オリジナル品種等の機能性成分含量の解明と増強技術の開発
摘要 目的:本県で生産される夏期の機能性成分の変動解析を行い、含有量に関するデータベースを構築する。また、高含有化のための栽培技術を開発することで食味の優れた高機能型果実生産ならびに機能性素材の開発...

県内食用キノコの増収と品質保持及び機能性成分増量技術等の開発
摘要 目的:アミラーゼ(酵素)による食用キノコの増収効果を高める実用技術を開発するとともに、キノコの品質保持と機能性を評価し、県内産キノコの販売に貢献する新たな価値を提案する。 成果:アミラーゼの添...

みえの食バリューチェーン構築事業 (ミル類の機能性成分を利用した商品の開発)
摘要 【目的】海藻等水産物の機能性成分の探索と機能性成分を活かした商品開発を行う。 【成果】光老化に有効な機能性成分を持つ海藻ナガミルについて、県内における分布状況の調査を実施するとともに、資源量や...

高機能性ニンジンの安定生産技術の確立 (2)施肥条件を変えて栽培することによって、機能性成分含量が多い作型、収穫時期など好適栽培条件を明らかにする。
摘要 リコペンやカロテンなど機能性成分の多いニンジンについて丹後地域で安定生産する技術を確立する。

高機能性ニンジンの安定生産技術の確立 (3)作成する栽培マニュアルを実践し検証して、栽培マニュアルを確立する。
摘要 リコペンやカロテンなど機能性成分の多いニンジンについて丹後地域で安定生産する技術を確立する。

摘要 委託元企業が現在廃棄物として排出している使用済みきのこ菌床を用いてアメリカミズアブ幼虫を飼育し、菌床の減量効果や幼虫の成長、さらに幼虫への機能性成分の取り込み量などを明らかにする。今年度末時点...

1.機能性を向上させる生産技術の開発 1)大和野菜の機能性を向上させる生産技術の開発 ①大和野菜の機能性を向上させる生産技術の開発
摘要 [目的]大和野菜の機能性成分の基礎調査 [方法]大和野菜(紫とうがらし、片平あかね、大和まな、大和寒熟ほうれん草)の機能性成分の基礎調査を行う。 [結果]紫とうがらしのデルフィニジン含量は系統間...