
野菜・花きの栽培改良 4 特産野菜に含まれる機能性成分および栄養成分の実態把握 (3)夏秋イチゴ
摘要 「06-2-3」は、「信大BS8-9」や「すずあかね」よりもやや大粒であった。「06-2-3」と「信大BS8-9」の糖度は、夏期には低くなるものの、それ以外の時期では冬イチゴと同等以上で推移した。夏秋イチゴの酸度は...

土壌総合管理技術および農作物の機能性成分解明 ~東京式養液栽培におけるトマトの肥料三要素成分適正範囲~
摘要 東京式養液栽培システムは、廃液が出ないため環境にやさしく、少ない設備投資で導入できるため、規模の小さい東京農業に適合したものである。しかし他システムにない大きい培地槽の特性や、無廃液による肥料...

土壌総合管理技術および農作物の機能性成分解明 ~都内流通堆肥の適正施用のための肥料効果の解明~
摘要 堆肥の施用は土づくりの一環として重要であるが、堆肥からの養分供給を考慮して施肥を行わないと、土壌の養分バランスが崩れる危険性がある。また省資源化や環境保全の観点からも、堆肥からの養分供給を加味...

土壌総合管理技術および農作物の機能性成分解明 ~環境保全型有機質資源施用基準の設定~
摘要 土壌の管理実態と地力の動向の関係等を調査解析して、土壌の安定した生産力と環境保全を図る。

3 マーケットが求める水産加工品の開発 未・低利用資源の有効活用技術の開発 (1)アカエイの臭気の軽減技術と製品開発
摘要 目的:アカエイの食用化を推進するため、臭気成分を軽減する技術を開発するとともに、製品を開発する。また、製品に含まれるコンドロイチン硫酸等の機能性成分を分析する。 結果:冷凍中における臭気成分の...

埼玉野菜プレミアム産地づくり事業 農産物高付加価値化に向けた機能性成分解析技術の開発
摘要 消費者・実需者のニーズに対応した「健康・元気・長生き」をキーワードに予防医療を目指す農産物の健康機能性高付加価値化、機能性成分に富んだ品種の開発、成分含量変動要因解明に基づく成分含量安定化技術...

摘要 県産菜種油を含有した乳化飲料を製造するため、乳化安定性が高いといわれる膜乳化法を検討した。5℃で1ヶ月保存後も乳化を保持した組合せは、ショ糖パルミチン酸エステルP-1570およびシュガーエステルDKエ...

健康を増進する機能性野沢菜の開発(地域の農林水産物・食品の機能性発掘のための研究開発) 1 機能性成分を高含有する野沢菜の選定 2 栽培環境と機能性成分の関連 3 介入試験用野沢菜系統の増殖と原料栽培
摘要 目的:グルコシノレート類等の機能性成分を高含有する野沢菜品種を選定し、機能性植物性乳酸菌を用いて機能性・嗜好性が高い野沢菜漬けの製造技術を確立する。 成果:グルコナピン高含有系統No.2及び低含有...

摘要 ハトムギからの効率的なペプチドの抽出方法及びその機能性の検討を行った。ハトムギ精白粉から水抽出によりタンパク質を抽出する条件を検討した結果、抽出温度は50℃が適していると考えられた。また、限外...

摘要 コマツナは東京都の特産作物であり、生鮮品として出荷されるほか、ペーストや乾燥粉末として、麺、パン、菓子などの加工品に利用されている。コマツナには機能性成分のルテイン、β-カロテンが豊富に含まれて...

摘要 島しょ産の果実(パッションフルーツ)を使い果皮や種子の利用もあわせて検討し、味覚に優れ、 機能性成分に富んだ醸造酢の開発を目的とする 。

12.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発、(3)湘南ゴールドの生産拡大・流通技術の開発
摘要 目的:湘南ゴールドの早期成園化、隔年結果性対策等に対する整枝剪定方法、果実管理方法、及び施肥管理方法等の高品質安定生産技術の確立を図る。加温ハウス栽培における湘南ゴールドの整枝剪定方法、果実管...

県内産在来種ショウガに含まれる機能性成分等の調査と加工品の開発
摘要 千葉県在来種ショウガ(房州中太)と一般的な近江の2品種を用い、生ショウガ、加熱乾燥ショウガ、凍結乾燥ショウガ等を作製し、含有成分の比較を行うと共に、それぞれのショウガから加工品の試作を行い、試...

新たな食品制度に応じた機能性成分分析法の検討~県産落花生を事例として~
摘要 落花生子実及び渋皮中の機能性成分(フラボノイド(カテキン、アントシアニン、イソフラボン)、クロロゲン酸、レスベラトロール等)の分析手法を確立するとともに、県産落花生と輸入落花生中の機能性成分の...

摘要 「東京うこっけい」は、高産卵系統として開発され、採卵鶏としての利用が進む一方、肉としての有効利用はされていない。また、採卵を終えた鶏の処理も課題となっている。そこで、烏骨鶏肉の利用価値を向上さ...

、競争力のある機能性素材と品質管理に向けた技術開発、1競争力の高い機能性食品開発のための成分検索と素材化の検討 、(1)微細藻類からの機能性成分の探索
摘要 目的:微細藻類から新たな機能性を見出す。、成果:新潟県農業総合研究所で分離、培養された菌体の抽出物についてウレアーゼ阻害作用及びピロリ菌増殖阻害作用を検討した。いくつかの抽出物がウレアーゼ阻害...

摘要 目的:県産水産物の機能性成分や旨み成分を調べ、業界が各方面で利用できるデータを作成する。また、県産水産物を有効活用するため、用途に即した冷凍技術を開発する。、成果:マダイ、ウスメバルの加工原料...

摘要 目的:食品の中できのこ類が特異的に含有量が多い機能性成分を特に多く含む野生菌株を選抜し、高付加価値を有する製品を開発することで、新たな需要を開拓する。、成果等:アラゲキクラゲ4菌株、キクラゲ3...

摘要 レトルト処理が発芽大麦の機能性成分に及ぼす影響と発芽大麦の炊飯特性について検討した。浸漬(発芽処理)、炊飯、レトルトの各工程におけるGABA含量、β-グルカン含量の変化について調査した結果、GABA含量...

4 里山に自生するサルナシ(果樹)を使った加工品開発と販路開拓、1)機能性成分分析
摘要 【目的】 輪島市の池口農園が自然採集したサルナシ(Actinidia argute )に含まれるビタミンC、総ポリフェノール、抗酸化力、タンパク質分解活性を分析する。今年度は各成分の年次変動を調査するとともに、...