
摘要 北海道沿岸に来遊するトド採捕個体の有効活用を図るため、トドの生物学的特性と筋肉中の成分の関係を把握するとともに、機能性成分(EPA やDHA 等の多価不飽和脂肪酸等)含量の測定、および食品への適性試験...

インゲンマメの難消化性成分「ルミナコイド」に着目した機能性成分の実態と変動要因の解明
摘要 インゲンマメ類(金時、手亡など)が有する機能性成分、主にルミナコイドに着目して検討し、その機能性成分の含有量、変動要因などの特性を明らかにする。

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 病虫害複合抵抗性を有する安定多収品種の育成とその普及に関しては、平成26年度に目標達成済み。_x000D_ b) 香味等に特徴...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなどの新規需要用品種の育成に関しては、 a) アミロース含有率が27%程度で製麺適性が高く多収の「中国215号」は、岡山県等で米粉麺用として普及の見通しが立ったため品種登録出願することとした。 ...

摘要 目的:食品の中できのこ類が特異的に含有量が多い機能性成分を特に多く含む野生菌株を選抜し、高付加価値を有する製品を開発することで、新たな需要を開拓する。、成果等:アラゲキクラゲ4菌株、キクラゲ3...

摘要 レトルト処理が発芽大麦の機能性成分に及ぼす影響と発芽大麦の炊飯特性について検討した。浸漬(発芽処理)、炊飯、レトルトの各工程におけるGABA含量、β-グルカン含量の変化について調査した結果、GABA含量...

摘要 ハトムギからの効率的なペプチドの抽出方法及びその機能性の検討を行った。ハトムギ精白粉から水抽出によりタンパク質を抽出する条件を検討した結果、抽出温度は50℃が適していると考えられた。また、限外...

4 里山に自生するサルナシ(果樹)を使った加工品開発と販路開拓、1)機能性成分分析
摘要 【目的】 輪島市の池口農園が自然採集したサルナシ(Actinidia argute )に含まれるビタミンC、総ポリフェノール、抗酸化力、タンパク質分解活性を分析する。今年度は各成分の年次変動を調査するとともに、...

養鶏用飼料原料(飼料用米)の有する機能性成分の鶏卵生産への効果
摘要 飼料米の有する機能性成分を利用して、鶏の各種ストレスの低減効果について、調査するとともに、生産された卵の保存性向上の可能性、各種成分の鶏卵への移行等、特色ある鶏卵生産のための技術の開発を行う。

Ⅲ 畜産物の新規需要創出技術の確立、1 耕作放棄地等を活用した放牧による乳用種牛肉の機能性成分向上技術、、
摘要 試験牛の供給元であるジャージー種飼養牧場でヨーネ病が発生したため、今年度は耕種農家が放牧を行っている現地でデータを採取した。ジャージー種去勢牛を豆腐粕・米ぬか混合サイレージやくず米、野菜くず等...

新バイオマーカーを利用した山梨県の有用植物等資源の探索と活用
摘要 本研究では、県内を中心とした地域にある植物、菌類等の中から有用な植物・菌類を探索し、将来的にその活用につなげることを目的とする。当面はL-FABPを減少させる効果のある植物・菌類の絞り込みを行い、対...

摘要 キャベツ30点、ケール300点、ブロッコリー10点、ラファノブラシカ30点、キャベツ×ケールの組合せ系統40点の機能性成分を分析し、機能性成分が高く生食用に適する系統を選抜した。

鶏に関する素材開発研究、(2)高品質鶏肉生産技術、2) 有用成分を増強する高品質鶏肉生産技術の開発
摘要 目的:地鶏肉のおいしさや機能性をさらにアピールするため、食餌因子(給与飼料原料)による呈味成分・機能性成分増強技術を開発する。、成果:コラーゲン添加給与は、発育および飼料要求率に影響を与えなか...

摘要 高圧加工処理および未処理の米粉(バイタルグルテン16.7%添加)についてビスコグラフによる糊化特性およびファリノグラフによる生地物性の比較試験を行った。この結果、高圧処理米では加水率およびB.B.上昇...

カキの県育成オリジナル品種等の機能性成分含量の解明と増強技術の開発
摘要 目的:本県で生産される夏期の機能性成分の変動解析を行い、含有量に関するデータベースを構築する。また、高含有化のための栽培技術を開発することで食味の優れた高機能型果実生産ならびに機能性素材の開発...

実需者の求める、色・香味・機能性成分に優れた茶品種とその栽培・加工技術の開発
摘要 三重県は、もが茶(加工用粉末茶原料茶)の全国的な産地であり、リーフ茶だけでなく、もが茶にも適すると思われる新品種の適性と栽培方法、加工方法を開発する。

摘要 目的:外部機関が保有するW種の精液を導入し、従来の統計育種(育種価推定)方法により、繁殖能力と肉質に関する育種改良を行い、産子数と筋肉内脂肪、機能性成分の多い繁殖雌豚を開発する研究を行い、豚肉...

県内食用キノコの増殖と品質保持及び機能性成分増量技術等の開発
摘要 目的:アミラーゼによる食用キノコの増収効果を高める実用技術を開発するともに、キノコの品質保持と機能性を評価し、多角的な方向から県内産キノコの販売に貢献する新たな価値を提案する。

摘要 伊勢茶やカンキツなどが有する機能性成分に着目し、医学的検証に基づく生活習慣病に予防効果の高い新食品を開発するとともに、モデル的な取組として、産地への導入を図る。