
摘要 目的:県内には加工業者が少なく、食品メーカーが希望する一次加工品の作成が困難であるため、販路が拡大できない状況にある。そこで、食品の酸化を抑制し、栄養素の流出を抑える加工方法として真空調理法が...

摘要 目的:県産農産物を活用した高品質のオリジナル加工品、郷土食の商品化技術、在来希少作物や機能性農産物を活用した高付加価値の農産加工品等を改良・開発し、農業者の行う農産加工を支援する。また、そのた...

抗腫瘍活性を有するガゴメ含有多糖を高度に活用した機能性食品の開発
摘要 ガゴメに含まれる多糖の特性(粘稠性、機能性)を低下を抑制する食品加工技術を開発して、ガゴメを活用した食品の高機能化を行う。

摘要 野菜未利用部分等の機能性を特定し、食しやすい加工品としての開発と現地実証による商品化を行う。また、加工向け未利用野菜が周年確保できる流通システムを構築し、県産 野菜の生産及び利用拡大を図る。

サルナシ等中山間地域に自生する果樹の栽培技術と機能性加工食材の開発
摘要 果樹の生育状況、環境適応性等を明らかにし、安定的に良質な果樹・果実を生産できる栽培方法を開発する。またそれぞれの果実について機能性を分析し、その特徴を明らかにする。さらに果樹・果実の特性や機能...

摘要 タマネギ・マルチ栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数8回以下、化学肥料使用量窒素成分12kg/10a以下、堆肥施用量目安2t/10a)に従い、各種技術を組み合わせた実証...

摘要 坊主不知ネギ栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数13回以下、化学肥料使用量窒素成分15kg/10a以下、堆肥施用量目安2t/10a)に従い、栽培実証試験を行った。その結果、...

摘要 カボチャ・トンネル栽培において、有機質肥料の施用、化学合成農薬に含めない農薬や育苗時の防虫ネットを使用して栽培を行ったところ、慣行栽培に比べ、定植時のアブラムシ類が少なく、うどんこ病の初発が...

摘要 春夏どりニンジン栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数6回以下、化学肥料使用量窒素成分10kg/10a以下、堆肥施用量目安2t/10a)に従い、栽培実証試験を行った。場内圃...

摘要 ピーマンの半促成栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数27回以下、化学肥料使用量窒素成分量23kg/10a以下、各堆肥に対応する堆肥目安量)に従い実証試験を行った。場内...

摘要 促成イチゴ栽培において「ちばエコ農産物」の栽培基準に従い、場内及び現地(山武市)実証試験を行った。その結果、基肥に有機質肥料を用い、耐病性品種の利用や化学合成農薬に含めない農薬の使用、適期防...

摘要 メロンの半促成栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数15回以下、化学肥料使用量窒素成分7.0kg/10a以下)に従い、実証試験を行ったところ、化学合成農薬に含めない農薬の...

摘要 高付加価値化が期待されるきのこについて機能性を多角的に評価し、関連成分の耐熱性把握等、最適な抽出・加工条件、処理方法を確立し、健康食品の開発を行う。

e.バイオテクノロジーを利用した新食品素材の生産技術の開発及び生物機能の解明・利用
摘要 1)パン酵母における環境ストレス耐性への関与が示唆されている液胞プロトンポンプ(V-ATPase)の関連遺伝子であるPKR1及びVMA22について、酵母で過剰発現させるとストレス耐性が向上することを確認した。...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)りんごのエチレン受容体たんぱく質MdERS1とMdERS2の安定性は、日持ち性が中程度の「王林」より日持ち性の良好なりんご「ふじ」で高いことを明らかにした。また、エチレン作用阻害剤の1-MCPを処理すると...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)血中カロテノイドをバイオマーカーとしたかんきつ産地におけるコホート研究において、カロテノイドの摂取量と血中濃度の解析により、β-クリプトキサンチンは吸収性が良く体内に溜まりやすいこと、喫煙と...

摘要 機能性の解明・評価においては、1)紫色の甘しょ品種のORAC値は、他の肉色(白、黄、橙)の甘しょ品種と比較して約10倍高く、DPPHラジカル消去活性と高い正の相関を示すことを明らかにした。2)甘しょを貯...

(5)アジアの伝統食品・農作物の機能性と品質要因の解明並びに有効利用技術の開発
摘要 ・ コブミカン(Citrus hystrix)葉とインドセンダン(Azadirachta indica)花に含まれる抗変異原成分の構造解明し、試験管レベルにおいて、いくつかの成分が医薬に匹敵する効果を示すことを確認した。・ これま...

摘要 ○研究目的、 ブナシメジ,マイタケ等の道産きのこについて,DNAマイクロアレイ法を用いて各きのこが有する食品機能性を網羅的に解析・把握し各種食品機能性を明確にし,成分育種や加工食品を開発する際の科...