
e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

(5)アジアの伝統食品・農作物の機能性と品質要因の解明並びに有効利用技術の開発
摘要 1) インドセンダン花から新規の構造を有する抗変異原成分を2つ発見した。(特許出願手続中)2) 熱帯在来野菜由来の抗酸化性を付与した新しい加工米飯・米加工品のモデル食品を開発した。(成果情報候補、...

摘要 近年、抹茶の持つ機能性および濃緑色の色沢や香味などが注目され抹茶を添加した加工品が増加し、それに伴い全国的に加工用抹茶の生産が増加している。県内では生産組合やJAなどが煎茶の粉末茶を加工用とし...

摘要 目的:島根県産スギ材、ヒノキ材、コナラ材は蓄積量が増加しており、資源として充実し注目されている。そこで、これらの県産材を内装材として利用するための高品質化技術を開発する。 計画:(1)板類の...

摘要 ○目的:特徴ある野菜・果実を活用した食品を開発するため、栄養・機能性成分 の消失要因を明らかにし、消失を抑制できる加工方法を開発する。 ○研究内容: 加工時における熱、酸度、塩分等の栄養・機能性成...

摘要 ○目的:この多収品種米の粉としての特性とパンや麺等への製品適性を明らかに する。さらに、米粉のもつ、もちもち感、味や香り、機能性成分など小麦 粉と異なる特徴を生かした新しい製品の加工法を開発す...

摘要 目的:多量に発生している農産物残渣等未利用資源を積極的に利用するため、植物性色素等の分析と抽出を行い、医薬品や機能性食品への活用について検討する。 成果:カンキツについて、同一品種でみた場合の...

摘要 目的:生産量全体の2割程度あるといわれている規格外の野菜や果実を粉末化することにより、農家所得の向上を図るため、農産物の品質特性に応じた粉末製造法を選定するととともに、利用促進に向けて粉末の調...

摘要 目的:柑橘加工の製造過程で発生する多量の搾汁渣について、未利用機能性成分を抽出・分析し、その機能性を評価する。 成果:かんきつ品種間の機能性成分、抗酸化能等を調査中である。

摘要 県内で生産されている野菜や果実の2割が、出荷規格外のため廃棄されており、その有効利用法の検討が必要とされている。このような中、保存性が高くて取扱いやすく、風味や栄養成分の保持された乾燥粉末が食...

生活習慣病予防機能性成分に特化したキメラかんきつ産地の定着化
摘要 (株)愛媛柑橘資源開発研究所は、新しい育種方法“キメラ育種”を用いて、機能性成分に特徴を持つ新たな品種開発に成功した。これらキメラ独特の異品種合成特性を考慮した新しいキメラ品種に対応する現場普及レ...

摘要 輸入野菜の増大あるいは食生活の外中食化により、高知県の園芸農業は厳しい状況下にある。一方で漬物の需要が近年低迷するとともに、安価な輸入品の増加により、県内大手の野菜加工業者も岐路に立たされてお...

摘要 高知県内で農商工連携ビジネスモデルを構築しつつある先駆的な食品企業がいくつか存在する。これら企業が県外へと販路を広げるためには、各原料素材の特徴を十分に生かした商品づくりはもちろんのこと、科学...

摘要 本県で育成した有色ばれいしょの品種登録第1号である「西海31号」は、アントシアニンを含み皮色、肉色ともに赤色の機能性を有するばれいしょである。その特性を生かし、長崎らしさ、差別化をアピールできる...

摘要 「県産農産物の一次加工技術に関する研究」と関連して、一次加工に伴う香気成分、栄養成分、機能性成分の変化を調べ、原料の特性を生かした加工方法の検討を行う。

摘要 リーフ茶の消費が低迷するなか,緑茶以外の新たな用途開発が望まれている。そこで後発酵茶など茶の機能性や風味を生かした加工食品など,新たな用途を開発する。

摘要 「安納紅」など粘質・高甘味のさつまいもへの人気か高まり,これらのペーストを使用した加工品が望まれている。これまで主であった粉質いものペーストとは特性や加工適正が異なるため,これら素材の特性を把...

摘要 目的:付加価値の高い米づくりと食品製造を推進するため,新形質米について栽培・品質特性を解明するとともに,加工利用技術の確立を図る。 成果:(1)供試品種(紫黒米2品種,赤米3品種)は,穂数が少...

摘要 目的:海藻類に含まれる有効成分を利用した加工品への応用技術を開発する。また、伝統的製造技術や有効成分を明らかにし、加工素材の開発、低塩化等の加工技術の改善、有効成分向上技術などを開発する。、成...