
摘要 品質が優れ,機能性に富んだ極早生温州,ポンカン等の新品種を開発する。 1.極早生温州:育成個体の選抜。イオンビーム照射により新品種を育成する。 2.ポンカン:「黎明」「大谷山選抜」等の個体を...

摘要 目的:抗酸化活性の高い小豆遺伝資源を探索し、機能性に優れた育種素材を選定する。また、動物実験により小豆ポリフェノールの生活習慣病予防および病態改善効果を確認する。さらに、人体における生理調節機...

誘発突然変異と形質転換を利用した育種・機能解析素材作出法の開発(B313)
摘要 イオンビーム等を照射したリンゴ・ナシにおいて自家和合性変異体の選抜を行ったが、変異体は得られなかった。チャについて器官別の放射線照射方式の違いによる基本的な生育等への影響を明らかとした。クワで...

摘要 交雑による落葉果樹の品種改良を実施するため、4,000個体の交雑実生を新たに作出した。地域適応性検定試験検討会での審議結果を受け、リンゴ、ブドウ、核果類等の37選抜系統に絞って地域適応性検定試験を実...

摘要 機能性成分を含む未利用資源を給与し、鶏の生産性に及ぼす影響や鶏卵、鶏肉への機能性成分移行量を検討する。アガリスク茸乾燥粉末を飼料中に添加し、産卵初期の飼料摂取量増進効果とその後の産卵持続効果...

成熟期の異なる食味の優れるカンキツ系統口之津24、26号、興津52号の地域適応性の検討
摘要 「口之津24号」は、果皮が赤橙色、果面は平滑で外観が良く、高糖度で甘みが強く食味良好な早生系統であり、普及の可能性があることから新品種候補とした。「口之津26号」は減酸が早く早熟であり、剥皮容易で...

摘要 i)パン用をめざして、北見春系統や外国品種を交配母本とした交配を行った。また、パン用に適した高分子グルテニンサブユニット5+10を持つ系統「関系W485」を選抜し、系統適応性検定試験に供試した。ii)大麦...

摘要 i)蒸切干し甘しょの「シロタ」障害部位のデンプンの離水率及びデンプン歩留が正常部より低い場合と差がない場合があることから、「シロタ」は糊化デンプンゲルの収縮によるものとデンプンの蓄積不良によるも...

摘要 i)豆腐の破断応力を指標とする豆腐加工適性には子実のタンパク質やフィチン酸含有率以外に、カルシウム含量が関与し、カルシウム含量が140mg/100g以下であると子実のタンパク質含有率と豆腐の硬さとは相関...

摘要 i)蒸切干し用の新品種候補系統として「関東119号」の適性を評価したが、収量性が不十分であり、新品種とすることを断念した。ii)蒸切干し用の新配付系統として、複合病害虫抵抗性を有する「関東125号(旧系...

摘要 色素収量換算でアヤムラサキの2倍程度の系統やより優れた機能性を持つシアニジン型アントシアニンを豊富に含む系統などの優良育種素材群を作出した。高色価で低切干の1系統については、17年度の生産力検定...

摘要 目的:近年、健康志向の高まりから雑穀類の栄養価や機能性等が注目されている。本県では平成9年度、在来種から収量性・品質に優れる優良系統(ヒエ1系統、アワ2系統、キビ2系統)を選定した。従来の雑穀優良...

摘要 抗酸化活性の高い小豆遺伝資源を探索し、ポリフェノールの構造的差異を解析して機能性に優れた育種素材を選定する。 研究対象 小豆 戦略 作物育種 専門 育種 部門 その他作物

摘要 研究目的:機能性成分が高含有なきのこの成分育種、最適な栽培技術の開発を行う。期待される成果:機能性の高いブナシメジを育種するとともに、栽培技術の改良を行った後、種苗メーカーやきのこ生産者に種菌...

摘要 低グルテリン米・巨大胚芽米・紫黒米などの機能性強化品種の育成を目標に試験を行った。交配は5組合せを実施した。F1は、8組合せを供試し8組合せを選抜した。雑種集団は、15組合せを供試し全てを選抜した...

摘要 目的:健康食や機能性食品ブームに加え、手打ち蕎麦で地域興しを図るなど、県内産そばの需要が増加している。これまで、「岩手早生」「岩手中生」を推奨品種として生産の安定を図ってきたが、より良質・多収...

摘要 目的:現在、本県におけるおうとう栽培は県北地域を中心に県内各地で栽培が進んでいる。また、ももについては、県中・南部を中心に生食用品種栽培のほか、県内加工業者との契約栽培による加工原料品種の栽培...

摘要 目的:本県におけるブルーベリーの栽培は昭和55年頃から始まり、現在の面積は盛岡市、岩手町、一関市などを中心に約21ha、全国2位の産地となっている。近年は果実の機能性成分が注目され、生食、加工とも急...

摘要 目的:健康食や機能性食品ブームに加え、手打ち蕎麦で地域興しを図るなど、県内産そばの需要が増加している。これまで「岩手早生」「岩手中生」を推奨品種として生産量の安定を図ってきたが、より良質・多収...