
摘要 生物工学的手法等を活用し、果実形質、病害抵抗性を強化した水ナス、栄養成分、機能性成分を強化したフキ等の育種素材を効率的に作出する技術を開発する。

特産作物遺伝資源の収集・保存と評価・利用(4)京野菜の機能性
摘要 目的:京都産のミズナは生産額が下落傾向にあることから、新たな育種素材が求められている。葉柄に彩り(赤色)を持ったミズナの育種は、低落傾向のミズナにインパクトを与え、ブランド維持に寄与することが...

特産野菜の有用変異系統の育成と機能性成分等内容品質の評価 5)有用変異系統の内容品質評価
摘要 目的:X線、イオンビーム等の放射線を利用した効率的な育種法により、野菜の有用変異形質を育成するとともに、機能性成分等の内容品質の評価を行う。○選抜過程における温室メロン、イチゴの有用変異系統に...

摘要 1.目的:高機能性イネ品種の育成に向けて、イネ有色品種がもつ豊富な機能成分を損なうことなく、栽培上問題視される色素発現を極力抑えた育種母本を開発する。また、健康を維持・向上させ疾患を防ぐ豊かな...

特産野菜の有用変異系統の育成と機能性成分等内容品質の評価 3)イチゴX線照射系統の変異形質解析
摘要 目的:X線、イオンビーム等の放射線を利用した効率的な育種法により、野菜の有用変異形質を育成するとともに、機能性成分等の内容品質の評価を行う。○X線照射系統の光合成能力調査やX線よる組織・細胞レ...

摘要 ヤマブシタケを対象としてヘリセノン類等の成分育種を行い、高含量の菌株を作出する。(森林総合研究所の交付金プロジェクトとして、北海道、三重県、福岡県、静岡大学との共同研究の一環)

特産野菜の有用変異系統の育成と機能性成分等内容品質の評価 1)省エネ・低コスト型温室メロン優良系統の育成
摘要 目的:X線、イオンビーム等の放射線を利用した効率的な育種法により、野菜の有用変異形質を育成するとともに、機能性成分等の内容品質の評価を行う。○温室メロンの省エネ型省力型系統を育成する。

摘要 目的:キャベツでは黒腐病、萎黄病、根こぶ病に対して、ハクサイでは黄化病に対して抵抗性を有する品種を育成する。ケールでは機能性の高い品種を育成する。成果:黒腐病抵抗性育種では、年度有望と評価され...

遺伝子工学を活用した育種技術の開発 (1)トマト機能性成分を活用した花粉症・生活習慣病対策食品の開発 1)機能性成分高含有トマト育成のためのDNAマーカーの開発
摘要 機能性成分含量の多い系統の探索と機能性成分の探索のために、70系統のトマト果実を共同研究機関に提供した。育種選抜に利用可能なDNAマーカーを3つ開発した。これまでの分析結果から機能性成分含量を増加...

養殖技術の高度化や機能性成分等を活用した養殖魚の高付加価値化技術開発
摘要 目的:県内で生産される養殖マス類は、食用や管理釣り場での遊魚対象として用いられている。特に遊魚用の魚としては見た目のきれいないわゆる「鰭ピン」の魚を釣り人は求めている。食用および管理釣り場用と...

摘要 目的:食品機能性の高いナメコ新品種の作出。計画:野生菌株の食品機能性成分の分析、新品種の開発、栽培特性の検討。期待される成果:県内菌茸生産及びナメコ栽培者の競争力・所得の向上。得られた成果:ナ...

摘要 目的:県育成品種の速やかな普及を図るための機能性成分の強化法およびオリジナル紫アスパラガス品種を開発する。また、育種年限を短縮するための評価システムを開発し、県オリジナル酒米品種を育成する。結...

摘要 ○研究目的:機能性成分を多く含む有用きのこの成分育種、最適な栽培技術の開発を行う。○期待される成果:機能性の高いブナシメジを育種するとともに、栽培技術の改良を行った後、種苗メーカーやきのこ生産者...

摘要 a.目的:抗酸化活性の高い小豆遺伝資源を探索し、ポリフェノールの構造的差異を解析して機能性に優れた育種素材を選定。b.計画:十勝農試保存遺伝資源及び主要品種から100点を栽培し、生産物を中央農試農産...

摘要 目的:抗酸化活性の高い小豆遺伝資源を探索し、ポリフェノールの構造的差異を解析することにより、機能性に優れた育種素材を選定する。また、小豆ポリフェノールの有する生理調節機能について、健常および疾...

d.イネゲノム解析に基づく品質形成生理の解明と育種素材の開発
摘要 米の各種品質関連特性について変異の探索・創出を行うとともに、その遺伝特性の解析を行った。また、交配・選抜による育種素材の作出および系統の選抜・特性評価を進めた。(1)変異系統等の探索や創出に関し...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 (1)小麦の越冬性および雪腐病抵抗性発現に関わる分岐型フルクタン合成酵素遺伝子およびフルクタン分解酵素遺伝子を新たに単離し、これらの酵素の機能を明らかにした。(2)小麦から単離した抗菌たんぱく質の紅...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、(1)「男爵薯」にはないジャガイモシストセンチュウ抵抗性と青枯病抵抗性を有し、サラダ・コロッケ加工にも利用でき、良食味の生食用品種「北海94号」を育成し、品種登録...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 (1)かんきつ遺伝資源約80種を分析し、カラタチ等特徴的な成分を含むかんきつ5品種を選択し、成分の単離と構造解析を進めた。13C-NMR法による糖・酸同時迅速定量法およびカテキン類分析法を開発し、りんごで...

摘要 目的:麹菌の新規DNAトランスポゾンの転移活性を利用した「非組換え」型分子育種法と伝統的選抜育種法を駆使し、様々な実用麹菌株を開発する。有用菌株による褐変しにくい米麹の製造や機能性成分の高い発酵...