
摘要 目的:現在育成されている「高育交10号」の高品質安定栽培技術、機能性成分、市場性について明らかにし早期普及を図るとともに、より高品質で多収型の単為結果性ナス品種を育成する。計画:(i)単為結果性...

摘要 (1)新規需要開拓を可能とする特徴的で多様な特性を持った稲品種を開発する。(2)機能性を備えた米品種の選抜強化:前年度個体選抜において、アミロース含有率が高かった(難消化性が期待される)個体を...

摘要 目的:食品機能性の高いナメコ新品種の作出。 計画:野生菌株の食品機能性成分の分析、新品種の開発、栽培特性の検討。 期待される成果:県内菌茸生産及びナメコ栽培者の競争力・所得の向上。 得られた成...

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成
摘要 AVRDCでの東南アジア土着野菜の栄養性、機能性、及び栽培特性の調査は予定どおり本年をもって完了した。

摘要 ブルーベリー果実のアントシアニン組成の品種・系統間及び種間差異を明らかにし、機能性アントシアニン含有比率から機能性の高い育種素材として、ブルーベリー栽培品種では「ペンバートン」、「ウェアハム」...

摘要 i)登熟温度非応答性を検討するために、20℃と26℃の登熟で共に極低アミロース含量の系統を「コシヒカリ」と交配した。アミロース含量が原品種より4倍以上高まる変異体のでんぷん構造や、アミロペクチン・スー...

摘要 i)青果用に、多収で食味が優れ、黒斑病、つる割病、ネコブセンチュウに抵抗性の「関東126号(旧系統名:谷系13)」、蒸切干し用に、蒸切干しの外観及び食味が優れ、黒斑病、つる割病、ネコブセンチュウに抵...

摘要 豆腐の破断応力を指標とする豆腐加工適性にはタンパク質、カルシウム及びフィチン酸含有率が関係することを明らかにした。つまり、豆乳中のカルシウム含有率が高い場合は豆腐の硬さはタンパク質含有率と有意...

摘要 i) 大豆では食味・食感に関わる重要な要素である蒸煮種子硬度が煮汁に溶出する多糖類成分の量や組成によって判断できる可能性を示した。ii) 蒸切干し甘しょの「シロタ」障害はデンプンの糊化特性にかかわら...

早熟性で食味が優れるカンキツ系統「口之津26号」及び成熟期の異なる食味の優れる「興津55~58号」、「口之津33~48号」の地域適応性の検討
摘要 「口之津26号」は果実品質が優れ、エイジング処理を行った結果、トゲが著しく短く少なくなってきており、次年度には早熟性カンキツの新品種候補になる予定である。「口之津41号」の果実品質はヒュウガナツと...

摘要 落葉果樹の品種改良を目的に、新たに4,200個体の交雑実生を作出し、リンゴ、ブドウ、核果類等33選抜系統の系統適応性検定試験を実施した。そのうち、早生で食味に優れ、剥皮性の良い「クリ筑波36号」が新品...

摘要 本県における戦略的な園芸品種を育成開発する。中山間地等の地域園芸を振興し,地産地消を進めるため,みやぎの気象条件に適合する新規のこだわり品目を検索,試作し,有望な品目の栽培技術を確立する。伝統...

摘要 a.試験目的:抗酸化活性の高い小豆遺伝資源を探索し、ポリフェノールの構造的差異を解析して機能性に優れた育種素材を選定する。b.試験方法:十勝農試保存遺伝資源及び主要品種から100点を栽培し、生産...

摘要 ○研究目的:機能性成分が高含有なきのこの成分育種、最適な栽培技術の開発を行う。○期待される成果:機能性の高いブナシメジを育種するとともに、栽培技術の改良を行った後、種苗メーカーやきのこ生産者に種...

摘要 低グルテリン米・巨大胚芽米・紫黒米など機能性成分を強化した品種の育成を目標に試験を行った。交配は13組合せを実施し、このうち温室でF1を9組合せ栽培し7組合せを選抜した。雑種集団は、ほ場及び温室で...

2 本県特産野菜のブランド力を高めるためのバイテク技術活用によるオリジナル品種育成(1) ニンニクの品種育成
摘要 青森県のニンニクは国内生産量の8割以上を占める特産野菜であるが、近年、中国からの輸入ニンニクの攻勢を受けている。そこで、本県産ニンニクと輸入ニンニクとの差別化を図り、産地の維持拡大をするため...

22 りんごスーパー品種の育成 (2) ‘ふじ’をしのぐスーパー品種の育成
摘要 目的:食味・外観・貯蔵性が‘ふじ’をしのぐ品種を早期に育成する。また、高機能性を有し、重要病害抵抗性と省力性を備えた品種も併せて育成する。 結果:本年は、22組合せの交配を行い、計4,774個の交雑...

22 りんごスーパー品種の育成 (4) リンゴ機能性成分の解明 (i) リンゴ果肉褐変程度の品種間差異
摘要 目的:リンゴの果肉や果汁が褐変しにくい品種は、加工の用途を広げ、りんごの消費拡大につながる。そこで、果肉や果汁が褐変しにくい品種を育成するため、リンゴ果汁、果肉の褐変に関する基礎調査を行う。...

摘要 ○目的:現在、本県におけるおうとう栽培は県北地域を中心に県内各地で栽培が進んでいる。また、ももについては、県中・南部を中心に生食用品種栽培のほか、県内加工業者との契約栽培による加工原料品種の栽培...

摘要 ○目的:健康志向の高まりから雑穀が注目され、本県では平成9年度に選定した優良系統の普及を図っている。今後、輸入雑穀や他県産との差別化を図り、県産雑穀の優位性をPRするためにはさらに外観品質や内容成...