
摘要 落葉果樹の品種改良を目的に、新たに4,200個体の交雑実生を作出し、リンゴ、ブドウ、核果類等33選抜系統の系統適応性検定試験を実施した。そのうち、早生で食味に優れ、剥皮性の良い「クリ筑波36号」が新品...

摘要 (1)新規需要開拓を可能とする特徴的で多様な特性を持った稲品種を開発する。(2)機能性を備えた米品種の選抜強化:前年度個体選抜において、アミロース含有率が高かった(難消化性が期待される)個体を...

摘要 a.試験目的:抗酸化活性の高い小豆遺伝資源を探索し、ポリフェノールの構造的差異を解析して機能性に優れた育種素材を選定する。b.試験方法:十勝農試保存遺伝資源及び主要品種から100点を栽培し、生産...

摘要 ○研究目的:機能性成分が高含有なきのこの成分育種、最適な栽培技術の開発を行う。○期待される成果:機能性の高いブナシメジを育種するとともに、栽培技術の改良を行った後、種苗メーカーやきのこ生産者に種...

摘要 低グルテリン米・巨大胚芽米・紫黒米など機能性成分を強化した品種の育成を目標に試験を行った。交配は13組合せを実施し、このうち温室でF1を9組合せ栽培し7組合せを選抜した。雑種集団は、ほ場及び温室で...

2 本県特産野菜のブランド力を高めるためのバイテク技術活用によるオリジナル品種育成(1) ニンニクの品種育成
摘要 青森県のニンニクは国内生産量の8割以上を占める特産野菜であるが、近年、中国からの輸入ニンニクの攻勢を受けている。そこで、本県産ニンニクと輸入ニンニクとの差別化を図り、産地の維持拡大をするため...

摘要 品質が優れ,機能性に富んだ極早生温州,ポンカン等の新品種を開発する。1.極早生温州:育成個体の選抜,イオンビーム照射により新品種を育成する。2.ポンカン:「薩州」の珠心胚実生個体の育成と高接ぎを...

22 りんごスーパー品種の育成 (4) リンゴ機能性成分の解明 (i) リンゴ果肉褐変程度の品種間差異
摘要 目的:リンゴの果肉や果汁が褐変しにくい品種は、加工の用途を広げ、りんごの消費拡大につながる。そこで、果肉や果汁が褐変しにくい品種を育成するため、リンゴ果汁、果肉の褐変に関する基礎調査を行う。...

摘要 ○目的:現在、本県におけるおうとう栽培は県北地域を中心に県内各地で栽培が進んでいる。また、ももについては、県中・南部を中心に生食用品種栽培のほか、県内加工業者との契約栽培による加工原料品種の栽培...

摘要 ○目的:健康志向の高まりから雑穀が注目され、本県では平成9年度に選定した優良系統の普及を図っている。今後、輸入雑穀や他県産との差別化を図り、県産雑穀の優位性をPRするためにはさらに外観品質や内容成...

摘要 本県における戦略的な園芸品種を育成開発する。中山間地等の地域園芸を振興し,地産地消を進めるため,みやぎの気象条件に適合する新規のこだわり品目を検索,試作し,有望な品目の栽培技術を確立する。伝統...

摘要 肉質向上を目的として、当場で維持、増殖しているデュロック種(系統豚サクラ201)を用いて、産肉能力に加え筋肉内脂肪量(IMF)を改良形質としたBLUP法による育種選抜を実施し、より改良された優良な種豚を安...

試験研究ネットワーク事業 1県農林水産物の機能強化・品種育成に関する研究(1) 福島県オリジナル紫アスパラガスおよび機能性強化資源の開発 (i)優良紫アスパラガス品種育成
摘要 福島県オリジナル紫アスパラガス品種を育成するとともに、品種の円滑な普及を図るために、夏期の着色および機能性成分を強化する資材を開発する。紫アスパラガス2系統を供試し生産力検定を実施し、1系統(郡...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(i)温暖地向け縞萎縮病抵抗性、凍霜害抵抗性ビール醸造用高品質品種の育成
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳成...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(ii)ビール醸造用極高品質中間母本の育成
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳成...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(iii)種子貯蔵蛋白の溶けが適正な高品質ビール大麦品種の開発
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳成...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(iv)極低ポリフェノール大麦を利用した機能性食材の新規用途開発
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳成...

III-3農作物の品質評価法、鮮度保持技術および加工技術の開発(1)農作物の利用適性診断技術の開発(ii)ビール麦の新用途開発のための種子・麦芽の機能性成分の分析評価
摘要 ビール大麦の醸造用品質の向上を図るため、栃木県及び福岡県の二条大麦育種指定試験地で新たに育成された系統について、醸造用品質を検定し高品質系統を選抜した。同時に、品質検定の効率化を図るために、α...

摘要 県産ウメの代表である「白加賀」の特性を把握し、加工品の品質向上に結びつけるため、機能性成分の分析を行った。また、農業技術センターにおいて育種された「赤肉ウメ」について、その特性について検討した...

摘要 沖縄県内に自生または栽培されている植物資源を採取し、機能性成分を分析する。また、エンサイ品種の収量及び機能性成分の分析を行い、優良品種を選定する。さらに、冬場の低温期にも成長し、収穫期間拡大可...