
摘要 肉用鶏「東京しゃも」の増体重・産卵率等を向上させ、1羽当たりの増収につながるよう育種改良を図る。 採卵鶏「東京うこっけい」の産卵率、卵質を一層向上させ、生産性の低い小規模農家における収益性の...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (1)かながわらしい特産品の開発
摘要 目的:〔生物資源部〕(1)交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。〔根府川試験場〕(1)糖度12%以上、隔年結果...

摘要 目的:作物が持つ抗菌性や抗酸化性などの機能性成分を分析し、環境負荷の軽減に役立つ技術を開発する。また、作物中に共生している内生菌を利用して、病害や高温、乾燥などのストレスに対する耐性効果などを...

摘要 目的:高機能性イネ品種の育成に向けて、イネ有色品種がもつ豊富な機能成分を損なうことなく、栽培上問題視される色素発現を極力おさえた育種母本を変異誘導により開発する。更に、健康を維持・向上させ疾患...

摘要 目的:玄米赤色素に関わる染色体上領域を特定し、赤色素領域のみコシヒカリと異なるNIL(赤米コシヒカリ)を育成する。 また、玄米紫黒色素に関わる染色体領域を特定し、紫黒色素領域のみコシヒカリと異な...

摘要 機能性成分を含む未利用資源を給与し、鶏の生産性に及ぼす影響や鶏卵、鶏肉への機能性成分移行量を検討する。本年度研究計画としては、人の飲用に用いられるアガリスク茸乾燥粉末を飼料中に添加し、産卵初...

摘要 有色米有望系統によるみりんへの醸造を行う。機能性の高い消化性醸造適性に優れる系統の選抜・固定によって実用品種を育成する。また、アントシアンを生かした色鮮やかなみりんによる新たな調理法を提供する...

摘要 シソ類は、健康に関与するないよう成分や有益な機能性を多く有する。エゴマを含むシソ類について、香り成分や抗酸化性の調査マニュアルを作成し、機能性成分の定量的評価を行う。 研究対象 シソ 戦略 園芸 ...

6.地域遺伝資源を活用した新野菜の育種による高機能性特産物の開発
摘要 消費者ニーズに対応した地域特産物を開発するため、農業者が有する日野菜カブとハクサイの交配及び 葯培養などのバイオテクノロジーを活用して得られた系統を素材とし、マーケティングリサーチによる育種お...

摘要 組織培養条件と変異誘発条件の検討により、大量の変異個体を作出する技術を開発する。さらに、日持ち性や機能性成分等に着目した選抜手法を確立し、変異個体の中から、日持ち性に優れ、機能性成分含量の多い...

摘要 農産物の産地間競争が激化する中で、他の産地にはない特徴や優良な形質を持った品種を持つことが重要となっている。そこで、近年健康食品ブームにより注目されている機能性成分を多く含む野菜を、胚培養技術...

摘要 県特産品であるヒロシマナ漬の競争力を高めるため、利用拡大技術(機能性成分評価、保存性向上技術、乳酸菌利用による新商品化)の開発を行った。また、原料安定化のため、農技センターに協力して新品種の育...

県内産農産物の機能性(抗酸化性、抗アレルギー性)評価とネギの成分育種法の確立
摘要 目的:効率的な成分育種法の開発による、特徴ある機能性を有するネギ等の育成、機能性の面から優位性の評価期待される成果:機能性等に対する消費者意識の高揚への対応及び生産・消費の持続・活性化得られた...

摘要 目的・背景:本県の大豆は、水田転作の主要作物として期待されてきた。また、大豆の機能性にも脚光が当たり、大豆加工品の健康食品としての面も重要視されるようになり、大豆への期待度は益々高まってきてい...

IV 優良な新品種の選抜育成 4.りんごスーパー品種の育成(4) リンゴ機能性成分の解明
摘要 健康に良いとされる各種機能性成分の含有量が高い品種を探索する。 研究対象 りんご 戦略 作物育種 専門 育種 部門 果樹

独自ブランド創出のための機能性、芳香性に優れたカンキツ新品種の育成
摘要 目的:最近では消費者の健康志向により、果樹の機能性成分がクローズアップされており、果汁に含まれるβクリプトキサンチンや果皮の中にある精油成分のオーラプテン等の物質が、ガン予防の効果があることが...

摘要 馬鈴しょにポリフェノールの機能性を付与し、需要拡大を図る必要がある。そのために、アントシアニンを含む有色系の馬鈴しょを交配し、肉食が紫色や赤色のカラフルな馬鈴しょ品種の育成に取り組む。現在、...

摘要 機能性や果実色に関するDNAマーカーを明らかにして、その利用技術を開発することにより、オリジナル品種開発期間短縮と効率化を図る。 研究対象 ピーマン 専門 育種 部門 野菜

摘要 品質が優れ,機能性に富んだ極早生温州,ポンカン等の新品種を開発する。 1.極早生温州:育成個体の選抜。イオンビーム照射により新品種を育成する。2.ポンカン:「黎明」「大谷山選抜」等の個体を高...