
早出しスイートコーンの優良品種選定 (1)優良品種選定の評価基準の確立
摘要 目的:品種選定を客観的に行える評価基準を作成するとともに、作成した評価基準の案について検証を行う。成果:優良品種選定のための評価基準を作成した。バイカラー系品種は収穫までの早さ、副房発生率、先...

シナノゴールドの即売・短期貯蔵・長期貯蔵に対応した収穫適期把握技術の開発 1.「シナノゴールド」専用カラーチャート適合性の検討
摘要 成熟期の果皮色の変化と果実品質の推移について明らかにし、カラーチャートの適合性を検討する。(1)シナノゴールドカラーチャート値は果実の内部品質をよく表しており、成熟状況把握に有効な手段と考えら...

育成期における粗飼料多給と肥育前期における放牧が肥育成績に及ぼす影響
摘要 1.背景・目的:府内で生産される和牛子牛は、年間約700頭が子牛市場に出荷され、主として府内の肥育農家に販売されている。子牛を生産する府内の繁殖農家は飼養規模が小さく、逆に肥育農家は大規模である...

果実の鮮度保持と長・短期貯蔵 1.エチレン作用阻害剤(1-MCP)を用いた果実の品質保持
摘要 「つがる」について、場内試験で未熟・完熟・適熟はいずれの熟度でも、外観と内部品質を保持する日持ち性向上効果が認められた。松本産果実での試験ではいずれの熟度でも硬度と食味の低下、熟度の進行等が...

シナノゴールドの即売・短期貯蔵・長期貯蔵に対応した収穫適期把握技術の開発 2.「シナノゴールド専用カラーチャート利用技術の開発
摘要 シナノゴールド」専用カラーチャートの県内各地域での利用法を検討する。 ・低標高地(長野市共和産・場内産果実)について、王林用カラーチャートで6以上で概ね糖度14%以上、糖酸比35以上、食味指数およ...

にいがた園芸生産の牽引役となるオリジナル品種の開発と優良品種の選定
摘要 1 目的:県産品の優位性確保のため、有利販売と差別化が可能な野菜、花き、果樹の「オリジナル品種開発」と「優良品種の選定」を行う。 2 計画:(i)オリジナル品種開発 チューリップ、ユリ、アザレア、イ...

摘要 (目的)国及び指定試験地で育成中のチューリップ、ツツジについて、地域適応性を検定し、新品種育成の基礎資料を得るとともに、本県における産地適応性を検討する.また,(独)農業・生物系特定産業技術研究...

摘要 ナシは、「幸水」以前または「豊水」と同時期以降の収穫期でみつ症の発生しない品種、クリは、食味の優れた大果で多収性の早生品種を育成する。クリでは、当所育成の早生系統をH15年「神峰」として品種登録...

果実の鮮度保持と長・短期貯蔵 1.エチレン作用阻害剤(1-MCP)を用いた果実の品質保持
摘要 ラ・フランスの1-MCP処理果のうち、収穫42日後までに可食期に達したのは追熟6日、8日及び10日に処理した区で無処理区に比較して食味指数が3以上の期間が遅くなる傾向が認められた。 リンゴ数品種の1-MCP...

籾のクロロフィル含量に着目した水稲の刈取り適期診断技術の開発
摘要 目的:米の産地間競争が激化し、より一層高品質・良食味米の安定生産が求められている。品質・食味を向上させるためには、適期刈取りの徹底が栽培管理上重要である。また、収穫作業は、受託等の増加により年...

(夏秋期生産を目指したイチゴの)超促成・越年株型経営モデル作成
摘要 目的:国内におけるイチゴ供給の現状みると、7月から11月中旬の夏秋期については多くを輸入品に依存しているが、食味等の問題があり市場からは国産イチゴの生産を求める声が強い。その中で、夏秋期の生産に...

摘要 早生系ニホングリ及び食味の良い中国グリを交配材料とし、食味の優れた大果で収量の上がる本県独自のニホングリ早生品種を育成する。平成10年に3系統を最終選抜し、その中の1系統を「神峰」と命名してH15年...

摘要 夏秋トマトの養液土耕栽培において日野郡にあった給液方法とセル苗定植の実用性を検討の結果、養液土耕栽培において試作した給液マニュアルで栽培すると施肥量が削減でき慣行の土耕栽培以上の収量が得られ...

摘要 黒斑病抵抗性で自家和合性の高品質なニホンナシを育成する。平成16年度は早生の青ナシ6系統と赤ナシ2系統について現地7カ所で現地試験を実施。結果、1系統が品種登録申請することとなった。 放射線育種場で...

食味本位リンゴ生産の要因解明・技術体系化と新商材の開発 1.技術開発試験 (2)食味本位リンゴの省力・低コスト・平易化栽培技術の開発
摘要 ふじ、シナノスイートなどへの摘花剤・摘果剤・摘葉剤利用技術を確立するとともに、着色系統の利用及び着色監理の省力化技術を確立する。 ・新摘花剤KC-1129には、「ふじ」、「つがる」、「シンノスイート」...

にいがた園芸生産の牽引役となるオリジナル品種の開発と優良品種の選定
摘要 目的:県産品の優位性確保のため、有利販売と差別化が可能な野菜、花き、果樹の「オリジナル品種開発」と「優良品種の選定」を行う。 計画:(1)オリジナル品種開発 チューリップ、ユリ、アザレア、イチゴ、...

摘要 本県における戦略的な園芸品種を育成開発する。中山間地等の地域園芸を振興し,地産地消を進めるため,みやぎの気象条件に適合する新規のこだわり品目を検索,試作し,有望な品目の栽培技術を確立する。伝統...

食味本位リンゴ生産の要因解明・技術体系化と新商材の開発 1.技術開発試験 (2)食味本位リンゴの省力・低コスト・平易化栽培技術の開発
摘要 ふじ、シナノスイートなどへの摘花剤・摘果剤・摘葉剤利用技術を確立するとともに、着色系統の利用及び着色監理の省力化技術を確立する。 新摘花剤6剤について検討し、年により効果に振れがあるものの、...

摘要 早生系ニホングリ及び食味の良い中国グリを交配材料とし、食味の優れた大果で収量の上がる本県独自のニホングリ早生品種を育成する。平成10年に3系統を最終選抜し、その中の1系統を「神峰」と命名してH15...

摘要 ・山形県置賜地域の園芸作物(野菜・花き部門)産地化の推進に向けた技術的課題の解決を図るとともに、地域独自品目の抱える問題点を解決する。・産地化を進める品目としては野菜ではトマト、エダマメ、ショ...