
食肉の食味評価と遺伝的改良1.農家肥育牛における筋肉脂肪の遺伝的パラメーター
摘要 目的:牛肉の筋肉内脂肪の融点及び脂肪酸組成は風味や口触りに大きく関係しており、牛肉のおいしさの重要な構成要素であると考えられている。そこで、脂肪融点や脂肪酸組成の遺伝的要因を把握するため、脂肪...

(夏秋期生産を目指したイチゴの)超促成・越年株型経営モデル作成
摘要 目的:国内におけるイチゴ供給の現状みると、7月から11月中旬の夏秋期については多くを輸入品に依存しているが、食味等の問題があり市場からは国産イチゴの生産を求める声が強い。その中で、夏秋期の生産に...

籾のクロロフィル含量に着目した水稲の刈取り適期診断技術の開発
摘要 目的:米の産地間競争が激化し、より一層高品質・良食味米の安定生産が求められている。品質・食味を向上させるためには、適期刈取りの徹底が栽培管理上重要である。また、収穫作業は、受託等の増加により年...

摘要 目的:・オリジナル品種の育成、・育種の効率化。計画:・育種目標[・花き(スターチス:萎凋細菌病抵抗性、スイートピー:花色の多様化、巻きひげ無し)、・野菜(エンドウ類:早生・短節間の実エンドウ、濃...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (4)水稲病害虫の省力的防除法の確立
摘要 (1)イネいもち病に対する数種育苗箱施用剤の山間常発地における防除効果を葉いもち多発生、穂いもち甚発生下で検討した。オリサストロビン粒剤は、穂ばらみ初期においても対照のフィプロニル・プロベナゾ...

摘要 (1)地域在来野菜の特性解明と高付加価値栽培技術(ホウレンソウ、ネギ、カボチャ、ヒトモジなど、高糖度、良食味、作期拡大) (2)三番茶を利用した紅茶、フレーバリーティー等の製造技術 (3)コーヒーカラ...

摘要 目的は、イチゴは主として品種育成により、他の野菜類は食味・内容品質向上技術の確立により、大和野菜のブランド確立を図ることである。1.イチゴ新品種育成では、有望系統(系統番号:12-23-1)につ...

大区画水田におけるセンシングデータに基づく精密管理技術の開発(56)
摘要 大区画水田、直播などの新しい栽培様式の普及に際し、圃場内の生育のバラつきが新たな問題として指摘されている。均一な栽培を行うためには圃場内の生育ムラについて正確に把握し、適切な管理を行うことが重...

摘要 発がん抑制成分であるβ-クリプトキサンチンは橙色の色素であり、果肉における含有量の多少はその色調により一次選抜が可能である。そこで、カンキツの果実の色相及び明度を判定できるカラーチャートを作成...

摘要 積雪を地域資源として捉え、農作物貯蔵の冷熱源などとしての利用を推進するため、雪を圧縮成形してブロック化する技術と、効率的なハンドリング方式を確立した。1)雪圧縮成形処理機は、圧縮板の形状変更や油...

大区画水田におけるセンシングデータに基づく精密管理技術の開発(56)
摘要 大区画水田、直播などの新しい栽培様式の普及に際し、圃場内の生育のバラつきが新たな問題として指摘されている。均一な栽培を行うためには圃場内の生育ムラについて正確に把握し、適切な管理を行うことが重...

摘要 多数のDNAマーカーをマルチカラーFISH法により同時にマッピングするためのマーカーとして、コーネル大学より分譲を受けたプラスミドクローン86個についての調製と増幅を行ない、プローブのラベル法...

摘要 有用遺伝資源の特性調査を行ってきた。ニラについては、当場保存、カザフスタン・モンゴル導入遺伝資源の特性評価を行ったが、これらのなかに、有望な素材は認められなかった。カボチャについては、和種と洋...

摘要 異種ゲノムの核内での動態を解明する手がかりを得ることを目的とし、大量の画像情報を一括管理しネットワーク上から検索し抽出するデータベースシステムと染色体、ゲノム画像情報の画像処理、画像計測のため...

システインプロテアーゼインヒビター遺伝子導入による耐虫性系統の作出(92)
摘要 トウモロコシのシステインプロテアーゼインヒビター(シスタチン)遺伝子を、カリフラワーモザイクウイルス35Sプロモーター下に連結してイネに導入し、約1300カルスより再分化イネを12個体得た。こ...

摘要 積雪を地域資源として捉え、農作物貯蔵の冷熱源などとしての利用を推進するため、雪を圧縮成形してブロック化する技術を中心に、効率的な集積・ハンドリング方式を確立する。1)富山県利賀村の旧山の神トン...

農産物の品質特性に与える微量成分の影響に関する基礎的研究(85)
摘要 米の食味については、デンプン等の主要成分以外に酵素等の微量成分も影響する。本研究では、高アミロース長粒米を対象に、酵素等の影響について検討した。米飯の白度、硬さ、粘りに対する各種の添加剤の効果...

休耕田における稲わら施用による窒素・リン酸の富化機構の解明と水田輪作体系の開発(70)
摘要 水稲作付の生産調整が強化される状況のもとで、増加する休耕田を休耕の期間中も肥沃度を維持し、増強しつつ管理し、水田に戻した時の窒素肥料節減が期待できるかどうかを検討した。水田を耕起せずに稲わらを...

摘要 統計分析により新潟県下の平地地域において、中規模農家(3~7.5ha)割合が高まるほど複合経営割合が高いこと、さらに中規模農家割合が県内でも高い白根市では、認定農家の多数が水稲+野菜等の複合経...

遺伝子解析およびその効果的研究技術の開発(1)in situハイブリッド法を用いたイネの染色体地図の作成技術の開発(30)
摘要 染色体上の遺伝子の位置を決定し、染色体地図を作成するための方法として、染色体物理地図の作成に有効な蛍光in situハイブリッド(FISH)法を用いて、イネ染色体上にシングルコピーのRFLPプ...