
摘要 (1)年2回の推進会議や関連学会で実験方法や結果について議論し連携を図った。その結果、トマトでは低飽差が光合成を促進すること、果房への同化産物転流は、直上葉よりも直下葉から多いこと、老化下位葉...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 1)全自動接ぎ木装置の適応性拡大については、トマトの接ぎ木作業後に接合状態を確認し、必要に応じてずれの手直しをすれば90%以上の活着率が得られることを明らかにした。いちご収穫ロボットでは、つり下...

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 1)侵入・拡大リスクが高い植物病原細菌の迅速な検出技術の開発に関しては、トウモロコシ萎凋細菌病菌検出用にNSVC選択培地を利用できること、ならびに病原細菌の植物体における増殖部位と移動速度等の動態...

摘要 1)3~4月に収穫されたいちご「とちおとめ」の果肉硬度は約5.1Nであり、1~2月収穫の約6.1Nのものに比べ軟質で、ソフトパックでの包装時においても半分以下の衝撃加速度で損傷が発生すると推測された。また...

摘要 1)混作・輪作による生産安定と天敵維持技術について、果菜類の夏秋栽培でのソルゴー、ルドベキア、スカエボラの混作で土着天敵が誘引あるいは温存され、アザミウマ類やアブラムシ類等の害虫密度が抑制され...

摘要 トマト・ナス・イチゴの生産において、群落の物資生産効率を向上させ、強光問題を緩和するために、被覆資材により光質と散乱光特性を調整する技術を確立する。

主要な施設果菜類における炭酸ガス施用効果の明確化と効果的炭酸ガス施用法
摘要 目的:炭酸ガス施用により増収、品質向上を図る。、計画:イチゴ、キュウリ、ピーマン、トマトに対して、炭酸ガス施用効果を確認する。

摘要 (1)トマトの根域冷却栽培では、果実の生育初期にデンプンが著しく蓄積され、その分解に伴ってブドウ糖と果糖の濃度が上昇することを明らかにした。このデンプン蓄積は果実の分光反射特性としてモニター可...

摘要 (1)Cの吸収と転流について調査した結果から,トマトのオランダ品種は日本品種よりも,葉から果実や成長点への転流が大きいこと,植物体上位部のCa濃度が高いことなどが示された.また,飽差はトマトやイ...

摘要 目的:施設トマト、イチゴなどのハモグリバエ類、コナジラミ類、アザミウマ類等の微小昆虫に対して近紫外線域の光・色を利用した誘引性能の高い資材(装置)を開発する。

温暖化等による施設内の高温化に対応した野菜の安定生産技術の開発
摘要 目的:夏季の施設内の高温抑制技術を確立し、トマト、イチゴ、葉もの野菜等施設野菜の安定生産を図る。 成果:気化冷却法を利用した近中四方式高設栽培装置の利用により、地温が低下し腋芽房の開花が早まる...

園芸作物の新規農薬等の効果試験、1.除草剤・植調剤の効果試験、(1)除草剤、(2)生育調節剤、2.新農薬の効果試験、(1)新殺菌剤の効果試験、(2)新殺虫剤の効果試験、
摘要 目的:果樹園、野菜(畑)において、効果が高く安定性のある除草剤の選定と使用法を確立する。果樹、野菜、花きに有効な生育調節剤の効果とその利用方法を明らかにする。果樹、野菜、花きに対する新規殺菌剤と...

I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (18) 新品種育成強化促進事業(III期) 1 千葉ブランドの確立に寄与できる品種の育成、(2)病害虫抵抗性品種の育成
摘要 イチゴでは昨年度選抜した病害に抵抗性を持つ1系統と良食味1系統について8か所で現地試験を行い、病害抵抗性、果実品質を調査した。、 トマトではTMV抵抗性系統の選抜を行った。、 カンショでは、交...

摘要 モデル試験として、場内ほ場にてメロン抵抗性品種とトマトの連・輪作を2作行った。栽培前後の土壌中ウイルスと媒介菌量を比較したところ、トマトと抵抗性メロンを1作栽培後、土壌中のウイルス量が低下し...

摘要 1)いちごの輸送中の損傷特性を調査し、これに基づき、緩衝材の厚さと衝撃によるいちごの商品性低下の軽減程度との関係を明らかにした。輸送シミュレーション手法の開発では、国道、自動車道路等異なる環境...

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 侵入・拡大リスクが高く種子伝染性である植物病原細菌の検出技術の開発と動態解明のため、1)トウモロコシ萎凋細菌病菌用の既知のPCRプライマー1種及び血清が、国内における萎凋細菌病菌検出法として利用可...

ミツバチを利用した施設果菜類の着果促進技術体系の開発、1.ミツバチの訪花促進技術の開発、2.トマトにおけるミツバチの利用技術の開発、3.ミツバチの活動安定化技術の開発
摘要 イチゴなどの施設果菜栽培で利用されているミツバチは、ハウス導入後、速やかに対象作物への訪花を行わない場合があるので、その誘導技術を開発する。

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。、成果:(1)病害虫の診断同定、(1)2009年の依頼件数は、188件(前年比86%)であった。本年の特徴として、会津地方で初めてト...

摘要 地域で問題となっている病害虫について化学農薬の使用を抑えるIPMに基づいた,防除技術の組み合わせによる防除体系を確立する。(トマト,イチゴ,コマツナ,ニンジン,夏秋ナス,レタス,ブロッコリー,...