
有機物資源の地域内循環システムと有機農産物等の生産技術の確立
摘要 目的:食物残渣等の未利用資源や有機物を活用し、化学肥料の使用を減じた農業生産技術を確立し、環境と調和した特別栽培農産物等認証制度の拡大等に資する。計画: (1)野菜栽培における食物残渣等の有機物...

18.資材・薬剤利用等による有効除草剤及び生育調節剤の利用法(1)畑作物に対する有効除草剤及び生育調節剤の利用法
摘要 カンショ苗の発根及びいもの品質向上を目的に、作付け前にフジワン処理を行った。その結果、収量品質への効果は認められなかった。 前年までに行ってきた各種除草剤の試験結果から、実用性の認められた薬剤...

摘要 目的:減農薬・減化学肥料栽培などを推進するため、これまでに蓄積された特別栽培に係る個別技術を作目ごとに体系化し、有機栽培技術実証展示圃を設置し、問題点の摘出、開発された技術の経営的評価を行い、...

摘要 近年急激に広がり始めている外来雑草の強害雑草について、除草剤や生育調整剤等の使用法及び除草特性を明らかにし、強害雑草の防除技術を確立する。これまでの知見から、ワルナスビに効果があると思われる除...

摘要 1新除草剤試験:直播への除草剤の適用拡大を行った。2新農薬:(1)大豆におけるジャガイモヒゲナガアブラムシの効果的防除方法の提示、(2)殺菌剤5剤、殺虫剤5剤を検討した。3新肥料:(1)日照不足条件で、...

摘要 目的:本県の水田面積は8万9千ha(H12)で、基盤整備済み面積は約54千ha(整備率56%)、1ha以上の大区画面積は約5.4千ha(大区画整備率5.7%)であり、県中南部を中心として大区画ほ場が年々増加している。一...

摘要 目的:県内各地の飼料畑や牧草地でイチビやヒルガオ類、ワルナスビ等の強害雑草による被害が増加しているが、こうした強害雑草の多くは旺盛な繁殖力を持ち、除草剤による防除体系が完全には確立されていない...

摘要 目的:(1)背景 岩手県における葉たばこ栽培面積は全国第3位(2,023ha:H13)、生産量(5,229t:H12)・販売金額(97億円:H12)は全国第4位である。また、岩手県の農業粗生産額の中では、葉たばこはりん...

摘要 目的:新除草剤及び新植物調節剤がばれいしょの生育や収量に与える影響を検討する。成績の概要:茎葉枯凋促進効果:S-482 顆粒水和剤の効果は、男爵薯、コナフブキとも対照薬剤とほぼ同等であった。茎葉枯凋...

摘要 目的:水稲用一発処理除草剤の成分として広く使用されているスルホニルウレア(SU)系化合物に対して、抵抗性を示す水田雑草(スルホニルウレア抵抗性の生物型、以下SU抵抗性雑草と表記)が発生しており、岩...

摘要 目的:水稲用一発処理型除草剤の成分として広く使用されているスルホニルウレア(SU)系化合物に対して、抵抗性を示す水田雑草(スルホニルウレア抵抗性の生物型、以下SU抵抗性雑草と表記)が発生しており、...

暖地畑作物体系における環境負荷のLCA評価と環境負荷低減方向の解明
摘要 カンショ、ダイコンに加え、トウモロコシ、イタリアンライグラスについてインベントリー分析を行い、それらの生産による温室効果ガスの排出量(CO2換算:kg/10a)を明らかにした。ダイコン(298kg)、イタ...

スルホニルウレア系水田除草剤施用が水田周辺の植物群落の種多様性に及ぼす影響
摘要 水田地帯に分布する絶滅危惧水生シダ植物(サンショウモ、デンジソウ、オオアカウキクサ、ミズニラ)と普通植物(ウキクサ、コウキクサ)を用いてSU剤への暴露試験を実施した結果、ミズニラを除く絶滅危惧水...

摘要 PEPC導入イネを隔離圃場で栽培した。周囲に糯品種を植えて花粉飛散性をみたが交雑はなかった。低温ストレス耐性、他感物質産生は非形質転換体と差がなかった。組換え体の長期栽培の影響を除草剤耐性ダイズを...

摘要 グルコースデヒドロゲナーゼホモログ遺伝子をコシヒカリに導入し、ノーザンにより遺伝子発現を確認した。「湖南早」の高再分化遺伝子を戻し交雑で導入したコシヒカリを3年間圃場で栽培した結果、親と同等の...

摘要 P450形質転換体はバレイショ及びタバコにおいて選抜でき、ペチュニア、イネでは選抜の可能性が示唆された。inplanta法で得られたシロイヌナズナT1種子を各種除草剤で選抜した結果、CYP1A1と3μMクロロプロフ...

摘要 薬物代謝型P450遺伝子の一分子種であるCYP1A1を発現したバレイショ二倍性半数体9系統、CYP2B6を発現したバレイショ二倍性半数体9系統を得た。これらの系統はそれぞれのP450分子種が代謝する除草剤に対して抵...

摘要 i)ニンジン播種前に畝表面をポリエチレンフィルムで覆った太陽熱処理で、深さ10cmまでの表土での線虫(キタネグサレセンチュウ)の95%以上を抑制できるため、殺線虫剤が不要になった。また、雑草発生も1か...

摘要 水田除草剤スルホニルウレア(SU)系除草剤抵抗性をもつ雑草の生物型が近年、9種11亜種、出現し、水田雑草管理上、大きな問題になっている。そこで、アゼトウガラシの抵抗性生物型の発現機構を解析した...

摘要 スルホニルウレア系除草剤の抵抗性出現草種における種子や花粉の拡散特性を明らかにするために、虫媒、風媒による他殖型と自殖性の水田雑草について、繁殖並びに遺伝的特性を調査した。他殖型雑草は抵抗性の...