
ブドウ‘シャインマスカット’周年供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証
摘要 収穫時期延長技術の開発では、青色、緑色の有色袋で被袋すると、白色袋に比べ、熟度の進みが緩慢になることが確認された。 、長期貯蔵技術の開発では、120日間の長期貯蔵を行う場合、21mlの水分補給が適して...

摘要 目的:無加温ハウス栽培における早期ジベレリン処理適期(満開20前~満開14日前)の生育指標を明らかにするため、1回目処理時の生育指標と花穂伸長について検討する。 、成果:満開14日前の生育状況は、展...

15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 5)新農薬の実用化技術の開発 、 (1) 病害 、 イ. ブドウの貯蔵果実における灰色かび病の防除
摘要 目的:‘スチューベン’における長期貯蔵ブドウの灰色かび病に対する特別散布剤として、より果面汚染の少ない防除剤を検索する。 、成果:対照のパスワード顆粒水和剤1,500倍区が最も低い発生率で経過し、エコ...

生食用ブドウ新品種の育成 、2)大粒で外観の優れるオリジナル品種の育成
摘要 新たに6組合せの交雑を行い222粒の種子を得た。結実した99個体について果実調査及び試食会を行い、8個体を継続、5個体を母本とし、83個体を淘汰した。 、紫黒色の「生食ブドウ山梨3号」は、試食検討会で...

摘要 秋田オリジナルリンゴ‘ゆめあかり’に鮮度保持剤スマートフレッシュを処理して長期貯蔵し6~7月の夏期販売するために適した栽培・果実管理技術を開発するとともに、流通関係者、消費者の評価を明らかにする。

12.特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、 2)ぶどう‘サニールージュ’の高品質果実の長期貯蔵・省力生産技術の開発 、 (3) 省力管理技術の開発 、 ア.新梢管理技術の省力化
摘要 目的:摘心時期や摘心回数の削減により、果実品質を保持し、かつ新梢管理の省力化を図れるかについて検討する。 、成果:摘心時期を6月下旬と7月中旬とし、回数を慣行より1回減らした区は、新梢管理時間...

摘要 目的:着色・食味とも良好な‘サニールージュ’を簡易に収穫するために開発した専用カラーチャートの現地における実用性について検討する。 、成果:現地においても専用カラーチャートを用いることで、簡易に...

摘要 目的:強勢樹に対して摘芽・摘梢時期を慣行の時期より遅らせることにより、樹勢を調節できて良品率が高まるかを検討する。 、成果:強勢樹は適正な樹勢の樹に比べて、展葉3枚時に主芽の生育の揃いが悪く、...

摘要 目的:露地雨よけ栽培における早期ジベレリン処理適期(満開20前~満開14日前)の生育指標を明らかにするため、1回目処理時の生育指標と花穂伸長について検討する。 、成果:満開19~16日前の生育状況は、...

摘要 目的:‘サニールージュ’を普通冷蔵でより長期に貯蔵するため、鮮度保持資材について検討する。 、成果:貯蔵性は、ポリエチレン袋区(以下ポリ区)及びバイアル容器+ポリエチレン袋区(以下バイアル区)で9...

12.特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、 1)西洋なしの高品質果実の生産・長期貯蔵技術の開発 、 (3) ‘ゼネラル・レクラーク’エチレン処理果の日持ち性(予備試験)
摘要 目的:エチレン処理を行った果実の日持ち性を検討する。 、成果:本年度の結果では、エチレン処理果及び予冷果での冷蔵における日持ちは5日以上10日未満と考えられた。また両者での日持ちに長短の差は認め...

12.特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、 1)西洋なしの高品質果実の生産・長期貯蔵技術の開発 、 (2) ‘ゼネラル・レクラーク’の翌年1月までの長期貯蔵技術の開発
摘要 目的:3℃で果実をポリエチレン包装することで、目減り防止と貯蔵期間の延長が可能であるのかを検討する。 、成果:ポリ包装により、貯蔵120日まで外観が良好に保たれ追熟後の果実品質も良好であった。150日...

12.特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、 1)西洋なしの高品質果実の生産・長期貯蔵技術の開発 、 (1) 主要品種のエチレン処理適応性
摘要 目的:県内で栽培されている主要品種について、‘ゼネラル・レクラーク’と同様の簡易な方法でエチレン処理を行い、収穫後速やかに食べ頃果実の出荷ができるかを検討する。 、成果:本年度の結果では、いずれ...

摘要 目的:1-MCP処理による‘あおり21’(春明21)でのやけ病等の障害発生軽減効果や、果実品質への影響を検討する。 、成果:春明21の長期貯蔵では、CA貯蔵では、貯蔵やけの防止効果がやや低く、1-MCP処理が最も...

4.りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 5)国内・海外育成品種の評価 、(1) 国内・海外育成品種の導入と評価 、 イ.晩生種の貯蔵性(平成23年産)
摘要 目的:海外及び国内で育成された晩生種について、長期貯蔵後の果実品質について検討する。 、成果:‘ぐんま名月’は、長期貯蔵向け品種でないことが確認されたため、調査を終了する。

摘要 目的:基礎資料とするため、ビターピット(以下BP)の発生が早いものと遅いものでは、果肉中無機成分濃度に差異があるのか、比較を行った。 、成果:総じてCa濃度及びCa/(Mg+K)の勾配傾向は、健全果>後期発...

摘要 目的:‘ふじ’果実への被袋時期及び被袋期間の長短と着色や長期貯蔵した場合の果肉褐変、貯蔵やけの発生との関係について検討する。 、成果:着色については、無袋果用のカラーチャートを使用したため、9月...

摘要 目的:‘ふじ’果実への被袋時期及び被袋期間の長短と着色や長期貯蔵した場合の果肉褐変、貯蔵やけの発生との関係について検討する。 、成果:着色については、9月上旬に除袋した区は、無袋に近い色調であり...

摘要 目的:0℃より高めの温度領域で冷蔵保存後、追熟処理に入ると可食期の肉質が良好で香りが多く、日持ちが長くなることが見いだされた。この温度域(3℃)での、異なる収穫時期の果実をポリエチレン包装するこ...

摘要 目的:ブドウ‘サニールージュ’は、露地栽培では9~10月に出荷・販売されるため、他県産ブドウと競合し有利販売が困難な状況にある。そこで、11月以降に有利販売するために、普通冷蔵でより長期に貯蔵するた...