
摘要 目的:温度管理とポリ個包装が不要な輸出用長期貯蔵技術および早生甘柿の日持ち性向上や品質保持技術を開発する。 、計画:1)輸出用長期貯蔵技術の開発 2)「早秋」および「太秋」における品質保持技術の開...

摘要 (1)モモ鮮度保持技術の改善 、1) 低温貯蔵による鮮度保持効果の検討 、-1℃貯蔵では、「白鳳」は貯蔵35日目、「一宮白桃」は貯蔵28日目、「なつっこ」は28日目までやや香りは低下するが貯蔵が可能であった...

生食用ブドウ新品種の育成 、2)大粒で外観の優れるオリジナル品種の育成
摘要 新たに6組合せの交雑を行い222粒の種子を得た。結実した99個体について果実調査及び試食会を行い、8個体を継続、5個体を母本とし、83個体を淘汰した。 、紫黒色の「生食ブドウ山梨3号」は、試食検討会で...

ぶどう「シャインマスカット」周年安定供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証
摘要 樹冠内部において、青色や緑色の有色袋で被袋した果房は、白色袋で被覆した果房より成熟が緩慢に進み、ベレゾーン盛期に被袋した場合は、収穫期は遅れるが、食味の低下はみられなかった。ベレゾーン始期の...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 5)新農薬の実用化技術の開発 、 (1) 病害 、 ア. ブドウの貯蔵果実における灰色かび病防除(平成24年産)
摘要 目的:‘スチューベン’の長期貯蔵果実の灰色かび病に対する特別散布剤として、より果面汚染の少ない防除剤を検索する。 、成果:フルーツセイバー1,500倍は、灰色かび病に対して貯蔵3か月後までは、パスワー...

摘要 目的:‘サニールージュ’において、省力技術の組み立てにより、果実品質を保持し、かつ新梢・結実管理時間を慣行の3割削減できるか検討する。 、成果:‘サニールージュ’は開花前にジベレリン処理を行い、摘...

摘要 目的:‘サニールージュ’の早期ジベレリン処理により生産された果房の貯蔵性について検討する。 、成果:早期ジベレリン処理した果房は慣行処理果房と同様95日程度の貯蔵が可能であり、出庫後の日持ちは5日...

摘要 目的:‘サニールージュ’の出荷・販売時期を延長するために、鮮度保持資材を利用した普通冷蔵による果実の貯蔵性ついて検討する。 、成果:いずれの区も95日程度の貯蔵が可能であり、出庫後の日持ち性は5日...

13.特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、1)西洋なしの高品質果実の生産・長期貯蔵技術の開発 、 (2) ‘ゼネラル・レクラーク’の翌年1月までの長期貯蔵技術の開発
摘要 目的:3℃で貯蔵後、良食味な果実に追熟するための追熟温度と追熟日数及び果実品質について検討する。 、成果:‘ゼネラル・レクラーク’の貯蔵は3℃、ポリ包装で120日までとし、その後の追熟は10~15℃で行う...

13.特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、1)西洋なしの高品質果実の生産・長期貯蔵技術の開発 、(1) 主要品種のエチレン処理適応性
摘要 目的:県内で栽培されている主要品種について、‘ゼネラル・レクラーク’と同様の簡易な方法でエチレン処理を行い、収穫後速やかに食べ頃果実の出荷ができるかを検討する。 、成果:エチレン処理により、収穫...

4.りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 5)国内・海外育成品種の評価 、(1) 国内・海外育成品種の導入と評価 、 イ. 晩生種の貯蔵性(平成24年産)
摘要 目的:海外及び国内で育成された晩生種について、長期貯蔵後の果実品質について検討する。 、成果:‘さしゃ’は、CA貯蔵で5月上旬まで品質が保持できることが確認された。‘あいかの香り’、‘秋田紅あかり’、‘...

摘要 秋田オリジナルリンゴ‘ゆめあかり’に鮮度保持剤スマートフレッシュを処理して長期貯蔵し6~7月の夏期販売するために適した栽培・果実管理技術を開発するとともに、流通関係者、消費者の評価を明らかにする。

摘要 目的:‘ふじ’果実への被袋時期及び被袋期間の長短と着色や長期貯蔵した場合の果肉褐変、貯蔵やけの発生との関係について検討する。 、成果:着色については、無袋果用のカラーチャートを使用したため、9月...

12.特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、 1)西洋なしの高品質果実の生産・長期貯蔵技術の開発 、 (3) ‘ゼネラル・レクラーク’エチレン処理果の日持ち性(予備試験)
摘要 目的:エチレン処理を行った果実の日持ち性を検討する。 、成果:本年度の結果では、エチレン処理果及び予冷果での冷蔵における日持ちは5日以上10日未満と考えられた。また両者での日持ちに長短の差は認め...

摘要 目的:‘サニールージュ’を普通冷蔵でより長期に貯蔵するため、鮮度保持資材について検討する。 、成果:貯蔵性は、ポリエチレン袋区(以下ポリ区)及びバイアル容器+ポリエチレン袋区(以下バイアル区)で9...

摘要 目的:開花前にジベレリン処理した果房の貯蔵性について検討する。 、成果:早期にジベレリン処理した果房の貯蔵性は、ポリエチレン袋包装することで、90日程度と見られた。満開時にジベレリン処理(以下普...

摘要 目的:強勢樹に対して摘芽・摘梢時期を慣行の時期より遅らせることにより、樹勢を調節できて良品率が高まるかを検討する。 、成果:強勢樹は適正な樹勢の樹に比べて、展葉3枚時に主芽の生育の揃いが悪く、...

摘要 目的:着色・食味とも良好な‘サニールージュ’を簡易に収穫するために開発した専用カラーチャートの現地における実用性について検討する。 、成果:現地においても専用カラーチャートを用いることで、簡易に...

摘要 目的:露地雨よけ栽培における早期ジベレリン処理適期(満開20前~満開14日前)の生育指標を明らかにするため、1回目処理時の生育指標と花穂伸長について検討する。 、成果:満開19~16日前の生育状況は、...

12.特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、 2)ぶどう‘サニールージュ’の高品質果実の長期貯蔵・省力生産技術の開発 、 (3) 省力管理技術の開発 、 ア.新梢管理技術の省力化
摘要 目的:摘心時期や摘心回数の削減により、果実品質を保持し、かつ新梢管理の省力化を図れるかについて検討する。 、成果:摘心時期を6月下旬と7月中旬とし、回数を慣行より1回減らした区は、新梢管理時間...