
摘要 目的:温度管理とポリ個包装が不要な輸出用長期貯蔵技術および早生甘柿の日持ち性向上や品質保持技術を開発する。、計画:①輸出用長期貯蔵技術の開発 ②「早秋」および「太秋」における品質保持技術の開発、...

摘要 秋田オリジナルリンゴ‘ゆめあかり’に鮮度保持剤スマートフレッシュを処理して長期貯蔵し6~7月の夏期販売するために適した栽培・果実管理技術を開発するとともに、流通関係者、消費者の評価を明らかにする。

県育成オリジナル品種の栽培技術の確立 1 県育成ブドウ品種の栽培技術の確立
摘要 (1)露地栽培での高品質果実生産に向けた技術の検討 1)「甲斐のくろまる」の密着果房...

新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産及び流通・貯蔵技術の確立
摘要 中課題1ではナガノパープルとシャインマスカットの両品種で、想定していた果房管理法の導入により、40%以上の果房管理時間の短縮が達成できた。 中課題2ではシャインマスカットで端境期出荷を目指した長期...

摘要 カキ葉の利用のため、柿の葉寿司規格のカキ葉生産や紅葉の長期保存技術を開発してきたが、現場からは、大量に生じる規格外の葉の有効活用や、カキ葉での成果を他の樹種の葉へ応用することが望まれている。一...

摘要 目的:イチゴでは新品種候補「19-2-1」の商品イメージの具体化とそれに合わせた栽培技術、販売、広報などの手段を確立する。カキでは、サクサクした食感を持つカキ「大秋」および県育成新品種等を用いてこれまで...

摘要 目的:温度管理とポリ個包装が不要な輸出用長期貯蔵技術および早生甘柿の日持ち性向上や品質保持技術を開発する。、計画:①輸出用長期貯蔵技術の開発 ②「早秋」および「太秋」における品質保持技術の開発、...

ブドウ‘シャインマスカット’周年供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証
摘要 ・「シャインマスカット」はベレゾーン期に有色果実袋を被袋することによって、白色袋を被袋した果房に比べて果皮の黄化や「かすり症」の発生が抑制された。また、成熟が遅延することによって収穫期間が延長...

14 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発、(5)新農薬の実用化技術の開発、 ア 病害、 (ア) ブドウの貯蔵果実における灰色かび病防除(平成25年産)
摘要 目的:「スチューベン」の長期貯蔵果実の灰色かび病に対する特別散布剤として、より果面汚染の少ない防除剤を検索する。、成果:フルーツセイバーは灰色かび病に対して貯蔵5か月後までは、パスワード顆粒水和...

13 特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発、(1)西洋なしの高品質果実の生産・長期貯蔵技術の開発、 イ 「ゼネラル・レクラーク」の翌年1月までの長期貯蔵技術の開発(平成25年産)
摘要 目的:3℃で貯蔵後、良食味な果実に追熟するための追熟温度と追熟日数及び果実品質について検討する。、成果:「ゼネラル・レクラーク」の貯蔵は3℃、ポリ包装で120日までとし、その後の追熟は10~15℃で行うこ...

摘要 目的:「スチューベン」の長期貯蔵向けブドウに対する灰色かび病防除の特別散布剤を検索するとともに、ランマンフロアブルのベと病に対する防除効果と薬害について調査し、実用性を検討する。また、秋季の葉で...

5 りんご品種の商品力を引き出す鮮度保持法の探索と普及支援に関する研究、(2)品種の商品力を引き出す鮮度保持法の活用、 イ 中・晩生種
摘要 目的:中・晩生種についてCA貯蔵又は1-MCPくん蒸剤を利用して長期貯蔵した後に果実品質を調査し、鮮度保持技術との組合せによって後期販売向けとして利用できる品種を見出す。、成果:7品種を供試し、1-MCP...

3 リンゴの栽培に関するその他研究、(11)「あおり21」(春明21)に対するカルシウム剤散布の効果
摘要 目的:「あおり21」のビターピットに対するカルシウム資材の慣行散布法の効果確認と実用性検討を行う。、成果:CAによる長期貯蔵の場合、やけ病に対しスイカル5回散布はわずかな抑制効果が見られた。スイカル3...

摘要 被災地の早期復興を図るため、結実が早く収益性の高いブドウ、レッドカーランツ等の小果樹類、クリ及びキウイフルーツを栽培対象とする。実証研究では、①ブドウ及びキウイフルーツを対象とした塩害回避を目...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 5)新農薬の実用化技術の開発 、 (1) 病害 、 ア. ブドウの貯蔵果実における灰色かび病防除(平成24年産)
摘要 目的:‘スチューベン’の長期貯蔵果実の灰色かび病に対する特別散布剤として、より果面汚染の少ない防除剤を検索する。 、成果:フルーツセイバー1,500倍は、灰色かび病に対して貯蔵3か月後までは、パスワー...

摘要 目的:‘サニールージュ’の早期ジベレリン処理における1回目処理に適した生育指標について検討する。 、成果:‘サニールージュ’の早期ジベレリンにおける1回目の処理適期にあたる指標は、露地栽培では花穂...

摘要 目的:‘サニールージュ’において、省力技術の組み立てにより、果実品質を保持し、かつ新梢・結実管理時間を慣行の3割削減できるか検討する。 、成果:‘サニールージュ’は開花前にジベレリン処理を行い、摘...

摘要 目的:‘サニールージュ’の早期ジベレリン処理により生産された果房の貯蔵性について検討する。 、成果:早期ジベレリン処理した果房は慣行処理果房と同様95日程度の貯蔵が可能であり、出庫後の日持ちは5日...

13.特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、1)西洋なしの高品質果実の生産・長期貯蔵技術の開発 、(1) 主要品種のエチレン処理適応性
摘要 目的:県内で栽培されている主要品種について、‘ゼネラル・レクラーク’と同様の簡易な方法でエチレン処理を行い、収穫後速やかに食べ頃果実の出荷ができるかを検討する。 、成果:エチレン処理により、収穫...