
摘要 目的:蜜入りりんごや完熟りんご等は、良食味で消費者における志向性も高く、有利販売可能なりんごとして注目されている。しかし、これらは貯蔵性に難点があり、長期間にわたる貯蔵及び安定出荷が困難である...

先端技術を活用した農林水産研究高度化事業(資材を効率的に活用したクリの害虫防除技術と貯蔵技術の開発)
摘要 環境への負荷の少ないクリシギゾウムシ防除法として、ドライアイスくん蒸法、炭酸ガス主体の混合ガスによるくん蒸法、くん蒸剤のリサイクル利用法を開発するとともに、炭酸ガスやくん蒸用フィルム袋等の防...

摘要 晩生大玉赤ナシとして‘王秋’の着果番果、仕上げ摘果時期の違いによる果実品質を検討の結果、‘王秋’の適正着果基準としては、着果番果は3~5番果で、短果枝長1mあたり4~6果程度に最終摘果すれば平均果重約75...

摘要 目的は、県産農産物及びその加工品について、機能性及びいわゆる「おいしさ」に関わる要因について検討し、高付加価値生産に資することである。1.カキ葉の超長期保存技術の開発では、カキの紅葉が秋期の気...

摘要 -4℃の高圧静電誘導冷蔵庫で1カ月貯蔵すると、ポリ袋でハンカチ包装したにもかかわらず、穂軸の乾燥が目立った。また、果粒の果汁も少なかった。カビの発生は氷結点冷蔵庫、普通冷蔵で処理した果実に多か...

摘要 目的は、県産農産物及びその加工品について、機能性及びいわゆる「おいしさ」に関わる要因について検討し、高付加価値生産に資することである。1.カキ葉の超長期保存技術の開発では、紅葉はアスコルビン酸...

リンゴ新品種の栽培技術の策定 2.シナノゴールドの栽培技術の策定
摘要 適地性、剪定方法を明らかにするとともに、長期貯蔵技術を開発する。 主幹部の新梢確保には主幹延長枝を1/3切り返し、側枝の中短果枝確保には側枝のやや上方誘引が有効と考えられた。 シナノゴールドの...

先端技術を活用した農林水産研究高度化事業(資材を効率的に活用したクリの害虫防除技術と貯蔵技術の開発)
摘要 環境への負荷の少ないクリシギゾウムシ防除法として、ドライアイスくん蒸法、炭酸ガス主体の混合ガスによるくん蒸法、くん蒸剤のリサイクル利用法を開発するとともに、炭酸ガスやくん蒸用フィルム袋等の防除...

摘要 雪室による西洋なしの長期貯蔵及びすいかの出荷期間の拡大技術の開発、堆積した雪を利用したうどの抑制栽培に取り組んだ。ラ・フランスでは120日間程度の長期貯蔵が、すいかでは21日間の出荷時期調整が可能...

摘要 目的:蜜入りりんごや完熟りんご等は、良食味で消費者における志向性も高く、有利販売可能なりんごとして注目されている。しかし、これらは貯蔵性に難点があり、長期間にわたる貯蔵及び安定出荷が困難である...

摘要 目的:蜜入りりんごや完熟りんご等は、良食味で消費者における志向性も高く、有利販売可能なりんごとして注目されている。しかし、これらは貯蔵性に難点があり、長期間にわたる貯蔵及び安定出荷が困難である...

摘要 i)モモ果実の成熟と細胞壁架橋構造との関係を解析するため、細胞壁多糖を精製し、キシロースを主要な中性糖とする多糖とアラビノースを主とする2種類の多糖が存在することを明らかにした。中性糖の組成から...

摘要 多目的型CA貯蔵法について、実用化における問題点摘出および改良を行い、産地における貯蔵、出荷、遠距離輸送技術として定着を図ることを目的とする。貯蔵規模の大型化に対応するため、ガス置換量能力を20...

キウイフルーツ果実軟腐病発病防止を考慮した追熟及び長期貯蔵法の確立(224)
摘要 キウイフルーツ果実を収穫後5℃で貯蔵し、追熟剤(甘熟パック、白石カルシウム社製)を用いて15℃で追熟したところ、果実軟腐病の発生は貯蔵期間の長短にかかわらずエチレン処理区や無処理区に比べて著しく...

キウイフルーツ果実軟腐病発病防止を考慮した追熟及び長期貯蔵法の確立(247)
摘要 薬剤防除により病原菌潜在率の低い果実の作出を行い、冷蔵貯蔵後一定期間ごとに果実を追熟して本病の発生を無防除のものと比較した。収穫果実の果皮における病原菌の潜在率は、防除区(発芽前にホワイトンパ...

キウイフルーツ果実軟腐病発病防止を考慮した追熟及び長期貯蔵法の確立(247)
摘要 キウイフル-ツ果実に追熟剤(甘熟パック)を処理すると果実軟腐病の発生が抑制される。甘熟パックはエチレン、アセトアルデヒド、エチルアルコ-ル、一酸化炭素、水素ガスを放出するので、各々のガスを15...

摘要 栄養系遺伝資源を低温あるいは超低温条件下で長期間保存する技術を開発するため,クワや果樹類の冬芽,培養茎頂の凍結保存実験を行った。クワでは穂木自体の保存では長期保存は難しかったが,枝の1部を含む...

キウイフルーツ果実軟腐病発病防止を考慮した追熟及び長期貯蔵法の確立