
摘要 目的:0℃より高めの温度領域で冷蔵保存後、追熟処理に入ると可食期の肉質が良好で香りが多く、日持ちが長くなることが見いだされた。この温度域(3℃)での、異なる収穫時期の果実をポリエチレン包装するこ...

摘要 目的:現地で収穫された果実を用いてエチレン処理を行い、追熟中の果実管理の難易を検証し、食べ頃の果実が適切に出荷できるかを検討する。 、 、成果:処理により、追熟の日数を短縮し、追熟の揃いを良好に...

摘要 目的:保管日数とエチレン処理効果の関係について検討する。 、成果:室温保管10日後処理は、250ppm及び500ppmで硬度は同程度に低下し、処理16日目で可食期に達した。外観は黄化し、食味も良好であったこと...

摘要 目的:セイヨウナシ‘ゼネラル・レクラーク’の予冷に替わる方法として、エチレン処理を行い、農家の庭先において冷蔵設備がなくても追熟管理を容易に行え、食べ頃果実を提供する方法を検討する。今年度はエチ...

摘要 目的:摘粒作業の省力化を図るため、開花前にジベレリン処理を行い、穂軸を伸長させ、着粒密度を低減させた場合の花穂整形や摘粒の時期及び方法について検討する。 、 、成果:満開15日前にフルメット液剤3...

摘要 目的:‘サニールージュ’は平成18年から補助品種に位置づけられ、県では普及拡大を推進している。このため、高品質果房を安定生産するため、適正樹相の解明が求められている。そこで、結果枝の性質と果実品質...

摘要 目的:‘サニールージュ’の収穫は主として糖度を目安にしているが、これだけでは適期の判断が難しい。また、本品種の特徴である赤紫色をアピールする必要がある。このため、色を指標とした簡易な収穫適期の判...

摘要 目的 地域の未・低利用資源を発掘し、成分や加工特性を把握し、製品開発する。下北由来の乳酸菌の多量培養条件や保存技術の開発を行う。 、得られた成果 (1)県内の野生酵母の採集し、食品用酵母を分離した...

1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発 、(4)パッションフルーツの施設栽培における着果率向上技術の確立 、d.パッションフルーツの長期貯蔵試験 ~エチレン除去材の使用が収穫後の果実品質に及ぼす影響
摘要 目 的:比較的安価で主成分が異なる市販のエチレン除去材を用いてエチレンを制御し,長期貯蔵の可能性を明らかにする。 、成 果:エチレン除去材による8℃での1ヵ月貯蔵後の糖度および酸度の維持および...

摘要 (1)鮮度保持技術の改善 、1) 低温貯蔵による鮮度保持効果の検討 、-1℃の低温貯蔵におけるモモの貯蔵性について検討した。「白鳳」は貯蔵35日目、「浅間白桃」は貯蔵42日目、「幸茜」は35日目までやや香り...

摘要 目的:‘シナノゴールド’の収穫指標を設定する。 、 、成果:‘シナノゴールド’は、カラーチャートの表面色指数5、食味指数3.5以上、糖度14%以上、ヨード反応1.5以下、硬度14~16ポンドを収穫時の標準指標...

摘要 目的:本課題では収穫時期及び収穫時の果皮表面色と貯蔵中の裂果の発生との関係を調査した。 、 、成果:本年も収穫遅れの果実で貯蔵中の裂果発生が多く見られた。食味と貯蔵中の裂果発生を考慮すると、長期...

摘要 目的:‘星の金貨’の中~長期貯蔵後の果実品質と収穫時の果皮表面色との関係を調査する。また、極端に収穫が遅れた場合の貯蔵性への影響を調べる。 、 、成果:‘星の金貨’は貯蔵中の品質低下が少なく、表面色...

摘要 目的:保管温度が‘あおり21’の貯蔵性及び日持ち性に及ぼす影響を検討する。 、 、成果:倉庫内で保管した‘あおり21'果実は、4月11日の出庫時調査時点では貯蔵やけ及び果心褐変の発生が少なかったが、加温処...

6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 4)国内・海外育成品種の評価 、 (1) 国内・海外育成品種の導入と評価 、 イ 晩生種の貯蔵性(2010年産)
摘要 目的:海外及び国内で育成された晩生種について、貯蔵方法の違いによる長期貯蔵後の果実品質について検討する。 、 、成果:平成22年産の晩生種の貯蔵後の果実品質は次のとおりであった。‘さしゃ’は3月末の...

摘要 (1)果実の前期の生理落果、樹上軟化落果、果実品質と日持ち性、個包装による長期貯蔵試験を行った。(2)発芽不良発生樹と健全樹における各成分の比較により、枝内の糖並びにデンプン含量と発芽不良との...

摘要 (1)1℃で4か月間貯蔵した果実の成分を分析するとともに、6か月間の貯蔵を行った。成分分析の結果より、4か月間貯蔵した果実でメルティング質の程度がやや低下したのは、貯蔵中にペクチンが分解したためで...

摘要 目的:ブドウ‘サニールージュ’は、露地栽培では9~10月に出荷・販売されるため、他県産ブドウと競合し有利販売が困難な状況にある。そこで、11月以降に有利販売するために、普通冷蔵における貯蔵性を明らか...

摘要 目的:本課題では収穫時期及び収穫時の果皮表面色と貯蔵中の裂果の発生との関係を調査した。成果:カラーチャートの表面色指数が大きい果実や、収穫が遅れた果実で、貯蔵中の裂果発生が多くなる傾向が見られ...

摘要 目的:0℃より高めの温度領域で冷蔵保存後、追熟処理に入ると可食期の肉質が良好で香りが多く、日持ちが長くなることが見いだされた。この温度域(3℃)での、長期貯蔵における収穫時期と貯蔵性との果実品質...