
クリ-ンな産地維持に向けたカンキツグリーニング病の再侵入・定着阻止技術の開発
摘要 グリーニング病発生地域における感染拡大阻止を図るために,LAMP法等による高精度診断法と保毒虫検定による感染樹の早期発見技術及びミカンキジラミの発生抑制技術を検討・開発する。

クリーンな産地維持に向けたカンキツグリーニング病の再侵入・定着阻止技術の開発
摘要 ・野外での伝搬能力の高い媒介虫の発生動態解明、・無病徴の罹病樹検出を可能にする高精度な検出技術の開発

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)血中カロテノイドをバイオマーカーとしたかんきつ産地におけるコホート研究において、カロテノイドの摂取量と血中濃度の解析により、β-クリプトキサンチンは吸収性が良く体内に溜まりやすいこと、喫煙と...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響を解明するため、1)電照による日長制御を用いた地域間連携試験により、温暖化後の環境を模擬する水稲の栽培実験系を構築できることを明らかにした。「コシヒカリ」程度以上の...

摘要 成型堆肥は、通常の堆肥に比べ窒素との成分の含量が高く、ペレット状で取り扱いやすく運搬・散布での省力化が期待できる。カンキツ類、ナシでの施用効果を明らかにし、その利用技術を確立する。カンキツ類で...

摘要 目的:かんきつ及びかきについての主要な病害虫について発生生態、被害解析の試験を進め、効率的な防除対策を確立する。、成果:かき炭疽病のジマンダイセン水和剤の8月以降の効率的な使用法を解明した。ま...

摘要 目的:(独)農総研果樹研究所で育成された系統について、本県における適応性を検討する。 成果:早生かんきつ(11系統)、中晩生かんきつ(9系統)、クリ(3系統)の樹勢、結実性、果実の特性等を比較調査...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。、成果:普通温州の探索選抜16個体、新規1個体の果実品質調査を行った。ゆら早生珠心胚実生では品種登録候補「YN26」として品種登録申請を行っ...

摘要 県内の特産果樹であるブドウ、カンキツを対象に、県独自の優良品種を交配育種、珠心胚育種等を行い育成するとともに、(独)農研機構が育成した品種について現地適応性を検討し、現地への導入を図る。また、...

摘要 カンキツの主要な品種、今後有望な系統について無毒化するとともに弱毒ウイルスを接種してウイルス免疫苗を育成する。また、果樹で異常発生及び新規発生した病害虫の防除対策を確立するとともに、近年本県に...

17.農業情報の収集・処理・提供システムの確立、(2)カンキツ、キウイフルーツの生育状況調査
摘要 目的:生産対策の基礎資料を作成し、これらを利用し予測式を確立する。、計画:(1)カンキツの生育状況調査、(2)キウイフルーツの生育状況調査、期待される成果:生産者に生体情報を早期に伝達し、生産対策の...

2.地産地消に適した園芸作物の新品種選定及び栽培技術の確立、(5)カンキツ等有望系統、品種の適応性試験
摘要 目的:国・公立研究機関等で育成された新品種・系統について本県への適応性を明らかにし、優良品種・系統について現地への普及を図る。、計画:(1)カンキツ新品種の地域適応性試験、(2)カンキツ第9回系統適...

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発、(5)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びも...

摘要 カンキツ由来花成制御遺伝子(CiFT)を導入した早期開花性西洋なしの花粉を用いて、播種後1年以内に早期開花するF1、F2を獲得することが出来た。世代促進は1世代を2年以内、F2を最短3年以内に育成すること...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 1)小麦ではこれまでに開発した小麦特異的なSSRマーカー(特許を取得)から輸入小麦銘柄を特異的に検出可能なマーカーTaSE3を選定した。また、SNPsのマーカー化により、国内42品種の中から、「ニシノカオリ」...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 果樹のゲノム情報の集積に向けて、1)かんきつの44kマイクロアレイを開発するとともに、着果安定性と関連する遺伝子の評価を行った。マイクロアレイやeQTLなどの各種の解析により、カロテノイド代謝などに...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の解明に向けて、1)土壌凍結深モデルによる最大土壌凍結深の長期シミュレーションを行い、北海道道東地方における土壌凍結深は顕著に減少する傾向にあること、十勝の火山灰土...

摘要 1)白紋羽病制御技術を開発するため、菌類ウイルスW779dsRNAおよびW958dsRNAの白紋羽病菌に対する病原力低下能、W713dsRNAおよびW720dsRNAの菌体内での安定性、W779dsRNAの土壌表面における白紋羽病菌への...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)カロテノイドをバイオマーカーとしたかんきつ産地での栄養疫学調査の解析から、血清中のα-カロテン、β-カロテンおよびβ-クリプトキサンチンレベルが高いほどメタボリックシンドロームのリスクは低く、そ...