
クリーンな産地維持に向けたカンキツグリーニング病の再侵入・定着阻止技術の開発
摘要 ・野外での伝搬能力の高い媒介虫の発生動態解明 ・無病徴の罹病樹検出を可能にする高精度な検出技術の開発

18.環境保全型農業技術の開発 (4)カンキツ・キウイフルーツのIPM防除技術の開発
摘要 目的:天敵や有用微生物の利用及び物理的、耕種的病害虫管理による総合的な病害虫管理技術を確立する。主要な難防除病害虫の生態解明、防除法、及び少農薬のための有効な同時防除方法の検討を行う。 計画:(...

摘要 夏期の高温によりブドウ着色不良の多発が予測されることから、特に本県で栽培の多い赤色大粒系ブドウについて、着色向上技術の検討を行う。また、果皮着色に影響されない黄緑色系ブドウの導入を図るため、そ...

摘要 目的:淡路地域において優れた特性を発揮する品種系統を選定し、生産者の所得向上に資する。 成果:カンキツでは「ゆら早生」「石地」「津之望」など、ビワでは「なつたより」「陽玉」などについて検定した。

クリ-ンな産地維持に向けたカンキツグリーニング病の再侵入・定着阻止技術の開発
摘要 グリーニング病発生地域における感染拡大阻止を図るために,LAMP法等による高精度診断法と保毒虫検定による感染樹の早期発見技術及びミカンキジラミの発生抑制技術を検討・開発する。

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)うんしゅうみかん産地におけるバイオマーカーを用いたコホート研究では、高血糖者では血中キサントフィルレベルが高いほど血中アディポネクチンレベルが高く、この関連は肥満者よりも非肥満者で顕著であ...

9.農業情報の収集・処理・提供システムの確立 (2)カンキツ、キウイフルーツの生育状況調査
摘要 目的:生産対策の基礎資料を作成し、これらを利用し予測式を確立する。 計画:(1)カンキツの生育状況調査、(2)キウイフルーツの生育状況調査 期待される成果:生産者に生体情報をホームページに掲載するなど...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (6)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びも...

【地球温暖化対応プロジェクト総合戦略事業】 暖地型作物の導入:品目のスクリーニング(業務課題)
摘要 温暖化の気候変化を積極的に活用するため。果樹・野菜、飼料作物、樹木についてスクリーニングを行い、将来栽培可能な作物を選定する。庄内産地研は果樹:かんきつ(ゆず)、びわ、甘柿

摘要 温暖化の進展に伴い新たな品目を探索するため、香酸カンキツと甘柿を導入し、栽培できる可能性について検討した。今年度は1月~の低温により凍害の発生が見られた。また、モモ、スモモについては、夏の高...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

摘要 白紋羽病防除に向けた菌類ウイルスの特性解明、非病原性菌株等生物資材の効果的処理方法の把握に関しては、1)白紋羽病菌病を収集し、その菌類ウイルスの探索を進めている中で、白紋羽病菌W287が保持する菌...

クリーンな産地維持に向けたカンキツグリーニング病の再侵入・定着阻止技術の開発
摘要 (1)沖縄県大宜味村の集落及び周辺に植生するゲッキツ樹9本から葉を採取しDNAを抽出し、複数のプライマーセットによるPCR及びシークエンスをおこなったところ、9本中2本からグリーニング病細菌のゲノム断...

永年作物における農業に有用な生物の多様性を維持する栽培管理技術の開発
摘要 (1)ナシでは、クローバーによる寄生蜂など天敵類の増加効果を見いだし、リンゴではキバナコスモスによるナミハダニの抑制効果およびクローバーやヘアリーベッチによるハナカメムシ類の温存効果を明らかに...

摘要 組換え体果実におけるNBS蓄積量を増加させるため、NASに対しNBSの発現量を高めるためのコンストラクトをトマト及びカンキツに導入し、トマトでは果実での導入遺伝子mRNA発現を確認した。また、NAS蓄積トマト...

摘要 カンキツ芽生え・成葉、アオウキクサ等でのKODA全代謝物を構造決定し、KODA代謝酵素の立体選択性、基質選択性を解明した。また、ウンシュウミカン、リンゴにおける内生 KODA の同定・定量を達成し、モデル植...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種識別技術の開発として、1)小麦については、前年度までに集積した一塩基多型(SNP)データから「さぬきの夢2000」を37国内品種、5輸入銘柄と判別するマーカーセットを作製し、「さ...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 「なし・もも等の果実形質等重要形質に関連する遺伝子(群)や、かんきつ類の完全長cDNA 4,000個を単離・解析して果樹のゲノム情報を集積する」に関しては、1) かんきつの重要機能性成分であるカロテノイド...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の評価に向けて、1)温暖化の影響により、盛岡市のイネ紋枯病の被害度が年々増加して2100年には2000年の約2.4倍になると予想した。感染前のイネの生育気温が高いほど、発現す...

クリ-ンな産地維持に向けたカンキツグリーニング病の再侵入・定着阻止技術の開発
摘要 グリーニング病発生地域における感染拡大阻止を図るために,LAMP法等による高精度診断法と保毒虫検定による感染樹の早期発見技術及びミカンキジラミの発生抑制技術を検討・開発する。