
摘要 在来の地域作物の掘り起こし・選定を行い、有望作物について地域特産物としての栽培技術を確立する。〇地域作物の収集・保存と系統選抜〇栽培技術の確立 研究対象 糸巻きダイコンイラカブ等 専門 栽培生理 ...

9 環境保全型農業技術の確立 (1)環境保全型土壌管理の定着のための現地体系化支援 1)環境保全型土壌管理手法の現地実証と技術の定着化
摘要 各種作物(ミカン、ナシ、ニラ、小ネギ、ピーマン、ハクサイ、キャベツ、イチゴ)の環境負荷の実態を深さ1mの土壌溶液の硝酸濃度で調査し、品目毎の環境負荷の違いに一定の傾向が見られた。 現地の生産者...

摘要 水田の高度利用・転作作物としての新規作物導入を目指して、ナス科果菜類やイチゴ、根菜類等について、球磨地域に適した品種や作付体系の選定及び栽培技術、輪作体系の確立実証を目的として試験した。 トマ...

カンショ・野菜栽培輪作体系の下での持続的な高品質・安定栽培技術
摘要 ・カンショ+露地野菜体系での畦表面硬化栽培の汎用利用・同栽培による投入資材の削減技術を開発する。 また、地力の維持向上を図るため、高品質安定輪作体系化に向けた効率的堆厩肥施用技術の開発を図る。...

摘要 野菜の硝酸塩含量の実態把握等、生産段階から食品の安全確保技術の確立が課題となっている。本県産主要野菜およびその栽培土壌における硝酸塩含量の実態把握ならびに化学肥料削減や施肥法により、硝酸塩含...

57.窒素ゼロエミッション型農業技術の確立 (2)露地野菜の養分吸収特性に基づく効率的施肥法1)露地野菜の養分吸収特性の解明
摘要 野菜栽培において環境負荷の少ない効率的施肥技術を確立するため、主要な露地野菜を対象に窒素吸収量の推移を時期別に明らかにした。供試野菜はホウレンソウ、リーフレタス、ニンジン、ダイコンで基準量を...

17 高冷地試験(2) 露地野菜の栽培技術改善 1) 青首大根の有望品種選定
摘要 本県中山間地帯では、夏季冷涼な気象条件を活かし、トマト、ピーマンをはじめとした夏秋野菜や花き等の栽培が行われている。しかしその一方、本県中山間地域では、就農者の高齢化・女性化が進むとともに、...

摘要 目的:機械移植を前提として、生分解性マルチを利用した露地野菜の安定栽培技術の確立期待される成果:生分解性資材による栽培後マルチ処理労力の軽減及び農業用廃プラスティック使用量の低減 得られた成果...

摘要 夏秋トマトにおいて緩効性被覆肥料を用いた肥培管理技術を検討の結果、緩効性被覆肥料で栽培すると省力的で収量が高くなると考えられた。ただし、肥効が140日程度のものは本作型では9月以降の肥効が劣ると考...

摘要 目的は、大和高原地域の特産野菜の育成と開発造成畑への導入及び、直売所に対応できる特産品目の育成を図る。また、省力的な圃場管理技術を開発することである。1.造成畑への導入作目拡大と省力安定生産技...

摘要 目的:県産ブランドの確立を目指した園芸作物の消費ニーズを見据えた高品質化と、新たな作型及び栽培体系の開発を推進する。計画: (1)オリエンタル系ユリの周年出荷技術の確立 (2)サトイモの早掘り作型や...

摘要 地下水硝酸態窒素軽減のための施肥法を確立する目的で、砂丘地における加工ダイコン(新八州)で被覆尿素入りのBB肥料を試作した結果、8月下旬播種ではLPS40を約半量含むBB肥料で生育収量が勝り3割減肥...

12.環境保全型農業技術の開発 (1)環境と調和した環境保全型農業生産技術の体系化・実証研究
摘要 目的:環境にやさしい農業を推進するため、農薬や化学肥料等の化学合成資材の使用による環境への負荷を軽減し、天敵や有用微生物の活用による生物的防除、病害虫の生態に基づく総合的な病害虫管理技術、作物...

7.新作物の栽培技術の確立及び特産品の創出 (1)国際化に対応した国産野菜の持続的生産技術の開発(i)有機質資材長期連用によるホウレンソウ・ダイコン品質向上技術の開発
摘要 目的:(1)有機質資材連用圃場で栽培したホウレンソウ・ダイコンの品質成分を調査し、その品質差異が明らかになることにより、有機物の連用が作物の品質向上に対する影響が明らかになる。(2)有機質資材から放...

2.環境保全型農林業技術開発研究事業(III期)(2)低投入持続型野菜新技術の開発と実証 3)効率的施肥法の解明ア.野菜の窒素吸収機構の解明 1)土壌窒素無機化量の推定と露地野菜の窒素吸収
摘要 秋まき年内どりダイコン作付け後の無窒素区0~180cmの土壌中硝酸態窒素量は作付け区が1kg/10a、無作付け区が10.9kg/10aであった。その差9.9kg/10aはダイコンの窒素吸収量10.5kg/10aをやや下回った。なお、...

22.東総地域における特産野菜の生産安定(2)キャベツ・ダイコン輪作体系における牛糞堆肥の連用が生育、収量に及ぼす影響
摘要 キャベツ及びダイコンの輪作体系において、東総地域で産出される牛ふん堆肥を長期にわたり連用した場合の土壌の化学性の変化、生育及び収量に及ぼす影響を検討する。現在、初年度の秋まき春どりキャベツを...

摘要 目的:減農薬・減化学肥料栽培などを推進するため、これまでに蓄積された特別栽培に係る個別技術を作目ごとに体系化し、有機栽培技術実証展示圃を設置し、問題点の摘出、開発された技術の経営的評価を行い、...

57.露地野菜の栽培改善と作型開発 (1)辛味ダイコンの栽培法改善 1)施肥量とかん水量が辛味に及ぼす影響
摘要 目的:作型や産地間で辛味のばらつきがあり、市場評価が安定していないことから、この原因を明らかにする。 計画:施肥量、かん水量が辛味に及ぼす影響を調査する。 期待される成果:作型、産地間の辛味の...

摘要 目的:農業集落排水汚泥コンポストのほ場での作物栽培試験を行い、肥料代替効果を確認する。コンポストの農業への利用法を明らかにすることにより農集排汚泥の地域内リサイクルを推進する。成果の概要:スイ...

摘要 培養液循環利用、IT関連技術の活用、対象品目の拡大、生育診断・障害診断システムを確立し、宮城型養液栽培システムのバージョンアップを図ることを目的とする。 新規品目の検討を継続する。硝酸、シュウ...