
摘要 転換初期の湿害が問題となる例が多い水田において、改良型心土破砕機やチゼル耕などの新しい管理機械を導入したほ場管理システムを実用化して圃場排水性の改善を図り、転換畑作物の生産性を向上させることを...

摘要 目的:ながいもの粘り評価法を開発し、乾物率および粘りについて目標値を設定するとともに、それらの変動要因を明らかにすることにより品質向上対策のための知見を得る。さらに、簡易迅速な品質評価法の適用...

摘要 目的:技術開発研究で検討された技術の実証試験を行い、冷熱利用貯蔵を行った農産物の品質評価を行うとともに、実需者の評価を得ながら技術の総合化を図る。 計画:1.加工用途向けだいこんを雪氷型冷熱利...

36.地域基幹農業技術体系化促進研究1)寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)寒地畑作地帯における省力低コスト・安定生産のための土壌管理技術改善と野菜導入畑輪作体系の確立
摘要 (1)畑輪作導入野菜の安定生産対策 1)土壌検診によるだいこんバーティシリウム黒点病回避対策 だいこんのバーティシリウム黒点病について、汚染圃場での栽培可能な品種について検討する。さらに、近年...

39.蒸煮特性に優れた寒地向き高糖含有大豆品種系統の育成および加工特性の解明
摘要 実需者や消費者の求める加工適性と食味に優れた高糖含量の品種を育成する。 研究対象 大豆 戦略 作物育種 専門 育種 部門 大豆

摘要 寒地における中規模酪農を対象とした集約放牧技術を確立する。1 健全な良質牛乳生産のための集約放牧技術の確立(1)メドウフェスクとチモシーの組合せによる放牧草地利用技術の確立:晩夏以降に生育が停滞...

摘要 目的:寒地北東部向け耐冷性、病害、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性、でん粉および加工食品原料用品種の育成。成績の概要:交配、実生個体選抜、第二次個体選抜試験、系統選抜試験を行った。生産力検定試...

摘要 「北海288号」は苗立ち率がやや低かったが、直播で「ゆきまる」より多収かつ良食味で、いもち病抵抗性も強かった。直播の拡大に寄与できると評価され、命名登録品種候補として採択された。「北海292号」は、...

摘要 i)アルストロメリアの花被から2種類の新規アントシアニンを同定した。ii)紫色系野生種及びその種間雑種ではデルフィニジン系色素の割合が90%前後と高いことを明らかにし、それらを交配親として多くの雑種...

摘要 i)F5、F6系統から育種目標に合致した短節間、高乾物率、高Brixで、果皮が比較的軟らかくて赤みの強い果肉を持つ優良系統を選抜した。普通系統とのF1をつくり、主茎長・果重に正方向の、果形比・果皮硬度...

摘要 タマネギの「月交22号」は、機能性成分のスルフィド類含量は他の赤タマネギ品種よりも低いが、乾物率、Brixは最も高く、貯蔵性は非常に優れた。系統適応性検定試験1年目では滝川での試験を除き、他の赤タマ...

摘要 「北海288号」は、直播に利用されている品種「ゆきまる」より苗立率が10%ほど低く、登熟期がやや遅く、多収で良食味であった。奨決の現地評価では、直播を進めている当麻町で有望と評価され、次年度実用化...

摘要 「北海257号」の収量は「ホクシン」比で奨励品種決定基本調査が92%、現地調査が98%で、道央管内の現地で「ホクシン」より減収傾向であったが、病害や倒伏の発生は極めて少なかった。登熟後期の多雨で成熟...

摘要 加工適性を考え大球性のタマネギ系統”月交21号”の系統適応性試験を行うとともに、他の育成系統について生産力検定予備試験を行った。育苗中及び移植後の生育は全体に順調に進んだが、夏期の天候が猛暑とな...

摘要 打撲耐性ばれいしょ品種を育成するため、評価法を検討し、生産力検定試験ならびに生産力検定予備試験に供試・選抜された優良系統および代表品種の打撲耐性を調査した。生産力検定試験に供試した58品種・系...

高蛋白春秋小麦品種・系統のブレンドによる製パン性等加工適性の安定化技術(113)
摘要 高蛋白化した秋播小麦品種ホクシンと春播小麦品種ハルユタカをブレンド方法とブレンド比率を変えて調製し、その加工適性を調査した。製粉試験の結果からブレンド方法が製粉特性に影響することが示唆され、硬...

摘要 直播適性に関与する要因で重要な低温発芽性及び苗立枯病抵抗性の検定法を検討した。低温発芽性に関しては、簡易発芽試験の結果、低温条件下の発芽日数や発芽率は明らかな遺伝形質であることが確認され、有望...

摘要 機械化収穫適性が期待される有限伸育性そば系統(芽系14号)の生育特性に及ぼす栽培条件(施肥量・播種密度・播種時期)の影響を調査した。いずれの条件でも芽系14号はキタワセソバより草丈が低く、高い...

摘要 育成系統の内、高品質良食味の北海79号(十勝こがね)とそうか病抵抗性で白肉生食用の北海83号が北海道の奨励品種候補に採用され、命名登録申請候補とした。チップス加工原料用の北海82号は、収量性が...

摘要 小麦の品質形成にはさまざまな要因が関与する。種皮、果皮、糊粉層に含まれるアントシアニンもそのひとつであり、小麦粉の色調等に影響を及ぼすが、機能性成分としての役割が期待され、また、穂発芽性との関...