
摘要 i)温暖地向け大豆系統開発における交配母本の選定のため、既存品種・系統の栽培特性及び品質特性を調査し、タマホマレよりも10%以上多収でフクユタカ並の蛋白含量が高い品種・系統を見い出した。ii)近畿中...

摘要 甘しょ直播栽培において、ジュース用品種「ジェイレッド」の種いもを用い、植付には市販の野菜用移植機を一部手直して利用することにより、慣行の畦立て栽培体系に沿った直播機械化体系のプロトタイプを提示...

摘要 i)耐病虫(シストセンチュウ、ダイズモザイクウイルス)性・安定多収で子実中のイソフラボン含量が高く、豆腐加工適性が優れる「東北126号」、種皮と子葉の緑色が濃く、新鮮さを売り込める緑色豆腐ができる...

摘要 i)大豆の3つの主要アレルゲンのうちの2つが欠失した世界初の低アレルゲン大豆品種「ゆめみのり」(東北124号)を育成し、平成13年10月に命名登録された。「ゆめみのり」は、一般品種に比べ分離した大豆蛋...

温暖地西部向き新規形質・直播など機械化適応性品種の育成(50)
摘要 温暖地西部向き新規形質米及び乾田直播栽培向け系統の育成を行う。交配は68組み合わせ行った。初期世代集団は91組み合わせを供試した。個体選抜は29組み合わせ70,000個体を供試し,29組み合わ...

温暖地水田転換畑向け高品質・多収・機械化適性大豆品種の選定(54)
摘要 長野県中信農試及び九州農試育成大豆系統並びに既存品種を供試して近畿・中国地域への適応性を検討した。莢先熟が多発して茎葉の成熟が進まなかったため、成熟期が大幅に遅れるとともに害虫が多発し、特に普...

摘要 米の食味,加工適性を左右する遺伝子として,胚乳でんぷんのアミロース含有率を制御するwaxy遺伝子があるが,他の複数の遺伝子の関与も指摘されている.これらの遺伝子の特定は,消費ニーズにあった品種開発...

摘要 高度な耐病虫性を有し、豆腐、煮豆、納豆等への加工適性が高い良質安定多収性を有し、また機械化適性が高い寒冷地向き大豆品種の育成を主要な目標として育成を進めている。交雑育種では、53組合せの交配を行...

摘要 穂いもちに対する強圃場抵抗性品種の育成を容易にするために、切り穂を用いた簡易なイネ品種の穂いもち圃場抵抗性検定法を開発した。すなわち、穂揃い期に穂を止葉を付けて第1節目で切り取り、この切り穂に...

パイプハウスとサイロクレーンを組み合わせた乾草の調製とハンドリング(234)
摘要 乾草生産技術は品質の確保が難しく、作業が天候に左右されるため普及していない。また、切断乾草は、飼料の混合調製や給餌作業で「切断」の効果が期待できるが、収穫物の運搬や調製貯蔵施設が無く実用化して...

摘要 そばの交配、世代促進、系統選抜、生産力検定を行った。9月下旬に台風が飛来し、供試材料は葉が裂けたり茎がちぎれるなどの著しい風害を受け、ほとんどの材料は枯死した。このため、ほとんど選抜は行わず1...

摘要 高品質で耐風性の有望系統KY88T-520の鹿児島県奨励品種への採用が内定した。KF92-114,KR92-136,KF93-47,89,173,174,KF93T-509を奨励品種決定調査供...

機械化適性形質等の導入による極省力化多収品種・系統の作出(253)
摘要 農研センターで開発されたスーパーノジュレーション系統「En-b0-1-2」の栽培試験の結果、「En-b0-1-2」の子実収量は親品種である「エンレイ」を越えることはなかった。暖地・温暖地向けに開発された短茎・多...

摘要 現在、甘しょ栽培は苗を移植するのが普通であるが、育苗や挿苗作業に多くの労力を必要とする。種子いもを直接圃場に定植する「直播栽培」は、育苗の手間が省け、植付作業も機械化しやすい。本直播栽培に適し...

摘要 現在、甘しょ栽培は苗を移植するのが普通であるが、育苗や挿苗作業に多くの労力を必要とする。種子いもを直接圃場に定植する「直播栽培」は、育苗の手間が省け、植付作業も機械化しやすい。直播栽培のための...

摘要 Y社製ドライエアジェネレータ(型式:DAG2000)を用い,相対湿度50~60%程度,温度20~25℃の空気を送風し,静置型乾燥機(一坪)および乾燥試験ビン(60kgf)6基で除湿・低温乾燥の可能な実験装置を試作...

摘要 収穫後の穀粒組成は,汎用コンバインでは自脱コンバインに比して枝梗付き粒が多く単粒が少ない。ヨ-ド液浸漬による種子損傷程度調査では,汎用コンバイン収穫が,バインダ収穫体系よりは若干多かったが,自...

摘要 地球温暖化に伴う植生の変化に関して、従来は温度の上昇に伴う分布の変化予測が行われてきた。しかし、冷温帯の植生は温度だけで分布が規定されているわけではなく、積雪や降水量、また乾湿度などの影響を受...

フォレージマットメーカの開発による牧草収穫システムの開発(216)
摘要 初期のつまり等のトラブルの多かったファレージマットメーカの搬送部や摩砕・圧縮部を改良し、新たに試作した空気タイヤを用いたフォレージマットメーカは、簡単な機構でつまり等のトラブルもなく、作業速度...