
野菜の生育斉一化のための物理的形態制御作業技術の開発(115)
摘要 加工用ダイコンの主産地田野町での栽培・加工状況について聞き取り調査を行ったところ、ダイコン漬物の需要減から3L規格の買い上げ見送り等大ぶりダイコンが敬遠される傾向にある。剪葉処理条件の検討では...

摘要 プランティングヘッドの概念設計に必要な造林作業仕様をまとめ、これをもとに設計仕様の検討を行った。しかし、予算の制約から、本課題の最終目的である耕耘・孔堀、植付けなどのための機器をコンパクトに一...

摘要 個葉の測定では樹種間の最大光合成速度に差が見られ、アズマザサ>クマイザサ・ミヤコザサ>スズタケの順になっており、最大3割程度の違いがみられた。当年葉と旧年葉の比較では、開葉直後では旧年葉の値が...

フォレージマットメーカの開発による牧草収穫システムの開発(195)
摘要 開発したマットメーカ1号機のボトムローラの周速度が2.5m/s以上(PTO回転数490rpm以上)の場合に草のつまりが起こりやすく、走行速度とボトムローラ周速度の比を1.1~1.3の範囲の作業...

摘要 除湿乾燥機に13.6KWの冷却器を付加して、雰囲気温度が30℃以上のときに、送風空気温を20~25℃にすることができるようにした。試験対象として、37.9%wb.のチクゴイズミで実験を行った。上...

摘要 汎用コンバイン、自脱コンバイン、バインダにより収穫し、風温40℃、風温13℃、天日で乾燥処理した種子(品種;ヒノヒカリ)を塩水選(比重1.13)し、シャ-レ及び土壌層(播種深度0.5~1cm)で...

摘要 北陸地域の転作に関し、大麦・大豆作では面積変動が大きく逆に野菜面積は安定的であること、転作野菜としてエダマメ等果菜類を中心とした品目が多い反面、キャベツは少ないことを明らかにするとともに、水田...

摘要 開発したフォレージマットメーカを改造し、圃場でアルファルファを刈り取り、ダイレクトに摩砕・圧縮してマット状にすることにより、収穫損失を少なくし、圃場での乾燥時間を短縮し、迅速で高品質な飼料生産...

摘要 刈り取ったアルファルファをローラーで摩砕・圧縮してマット状にし、刈り株の上で乾燥することにより、収穫損失が少なく、乾燥時間が1/2~1/3に短縮されるため、今まで不可能であった1日でのサイレー...

摘要 九州地方の大豆-麦作地帯では、主力品種であるフクユタカより、早生で機械化適性のより高い多収品種の開発が強く求められている。これらの要望に応えるため、難裂莢性、耐倒伏性の向上、最下着莢位置を適性...

フォレージマットメーカの開発による迅速・高品質収穫技術の確立(198)
摘要 開発したフォーレージマットメーカにより、刈り取ったアルファルファをローラーで摩砕・圧縮してマット状にし、そのアルファルファの性状に対する適応性を検討するとともに、圃場で乾燥することにより、収穫...

土壌環境要因の制御によるダイズシストセンチュウ防除技術の開発(124)
摘要 卵の乾燥処理はふ化率を低下させた。温度を徐々に高める処理で、ふ化率が増大した。また、卵寄生菌について水分条件を変化させたポット条件下で寄生菌接種を行うと、高水分接種処理が最も寄生率が高くなり、...

摘要 今後拡大が見込まれるソバ栽培においては、省力化・大規模化が重要であると考えられる。そこで、11~13年度において大規模栽培機械化収穫に適すると思われる有望な有限花序(伸育)性系統の現地栽培にお...

摘要 「ばれいしょ優良品種の育成、3~10経常」から引き継いだ育成途中系統の選抜をすすめる。さらに栄養繁殖性作物の育種法により、優良母本の選定と交配、実生養成と栄養系世代の選抜を行い、初期選抜では質...

摘要 9年度に引き続き10年度も「キタワセソバ」および「キタユキ」の有限花序性系統について、圃場試験を行った。各有限花序系統は、開花期、成熟期等、早晩性とも、ほとんど親系統と相違なかった。登熟の斉一...

摘要 人力作業に依存している軟弱葉菜類の収穫・調製作業を機械化して省力化するために、8年度までに試作してきた軟弱葉菜類収穫機に、付着土の除去や余分な根の切除を目的とした根部調製切断刃を追加した。また...

摘要 東海・近畿・中国地域においては、大豆の多くは水田転換畑で作付けされており、湿害や立枯性病害の発生が多く、収量が低く不安定である。またこの地域には大豆の育成地がなかったため、この地域の気象・土壌...

温暖地西部向き新規形質・直播など機械化適応性品種の育成(58)
摘要 温暖地西部向き新規形質品種候補系統として巨大胚水稲「中国137号」を育成した。この系統は胚芽が通常米の3倍の大きさで、胚芽内には血圧降下作用のあるγ-アミノ酪酸が蓄積されるが、「中国137号」...

摘要 南九州の甘しょ作は、農産物の自由化によるデンプン価格の低迷等厳しい局面にさらされているなかで、高収量品種の育成によるコスト削減や加工用新規用途の開拓などの努力が続けられている。また、甘しょは苗...

摘要 高度な耐病虫性を有し、豆腐、味噌、納豆等への加工適性が高い良質安定多収性を有し、また機械化適性が高い寒冷地向き大豆品種の育成を主要な目標として育成を進めている。交雑育種では、65組合せの交配を...