
摘要 つまり等のトラブルが多かったフォーレージマット0号機を改良し、摩砕・圧縮部に空気圧タイヤを用いたフォレージマットメーカ1号機を新たに試作した。強制送り装置や空気圧タイヤ等により、つまり等のトラ...

摘要 機械化収穫適性が期待される有限伸育性そば系統(芽系14号)の生育特性に及ぼす栽培条件(施肥量・播種密度・播種時期)の影響を調査した。いずれの条件でも芽系14号はキタワセソバより草丈が低く、高い...

開発途上国の農業構造と農業発展に影響を及ぼす諸要因の解明(61)
摘要 6年度中断以前においては、ラテンアメリカ地域の中からメキシコを取り上げ、同日における稲作機械化の可能性に関する事例研究及び同国の上質米市場の計量研究を行った。9年度再開後は、アジア諸国における...

温暖地水田転換畑向け高品質・多収・機械化適性大豆品種の選定(59)
摘要 東海・近畿・中国地域向けの高品質・多収・機械化適性大豆品種の育成に資するため、長野県中信農試および九州農試で育成された品種系統の生産力・品質を調査した。早生系統(長野県育成)の多くは生育量が小...

温暖地西部向き新規形質・直播など機械化適応性品種の育成(52)
摘要 温暖地西部向き新規形質米及び乾田直播栽培向け系統の育成を行う。交配は51組合せを行った。初期世代集団は116組合せを供試し、113組合せを選抜した。個体選抜は28組合せ31,800個体を供試し...

摘要 アルファルファ刈り取り後、摩砕・圧縮してマット状にして乾燥する機械の開発により、乾燥時間の短縮と脱葉等の収穫損失の低減を図る。1号機と0号機を用いて処理した圧縮荷重の異なるアルファルファの乾燥...

摘要 開発した有限伸育性の芽系14号について、機械収穫適性、現地における適応性及びRAPDマーカー等を調査・探索した。機械収穫適性はキタワセソバと同程度であり、かつ多収であるので,芽系14号にはキタ...

摘要 高度な耐病虫性を有し、加工適性が高く良質安定多収性を有し、機械化適性も高い寒冷地向き大豆品種の育成を主要な目標として育成を進めた。12年度は交雑育種では、42組合せの交配を行い、F1 以降は345組...

米の食味・加工適性を制御する遺伝子の単離とその機能解明(93)
摘要 米でんぷんの構造や水溶性多糖の含量と食味・加工適性との関係を明らかにする目的で、それらを制御する遺伝子の解明を行った。アルカリ崩壊性候補遺伝子の単離を行い、塩基配列を解析した。Kasalath型のアミ...

農地管理粗放化が傾斜農地の崩壊と荒廃に与える影響の評価(232)
摘要 農地管理粗放化が傾斜農地の崩壊と荒廃に与える影響を明らかにするために,国内,インドネシア,フィリピンおよび韓国の棚田を調査し,耕作放棄により予想される影響を土壌の性質との関係から類型化した。棚...

摘要 普通そばは集団育種法、自殖性そばは系統育種法により品種育成を行った。普通そば品種は多収性、耐倒伏性及び外観品質(粒色、粒形)について選抜した。自殖性そばは難脱粒性について選抜した。(研究機構-...

摘要 平成12年度完了の課題であるが、結果を調査中であるため完了成績は平成13年度中に取り纏めて報告する。平成12年度は、高品質で耐風性の有望系統KY88T-520をさとうきび農林14号候補とした。KF94-88を沖縄県全...

機械化適性形質等の導入による極省力化多収品種・系統の作出(243)
摘要 12年度は暖地における基幹品種である「フクユタカ」にSuperNdを導入した九交921B2F3集団(約660個体 1999年にSuperNd個体のみから集団採種)から112個体を選抜した。選抜個体の栄養生長は「フクユタカ」に...

摘要 育苗の手間が省け、植付作業も機械化しやすい直播栽培に適した品種系統を供試し、その栽培法等の基本技術を検討した。ジェイレッド、九州119号、九州125号など直播栽培に適する品種系統を供試し栽培法の検討...

ロールベールサイレージ向け機械化適性ギニアグラス品種の育成(133)
摘要 ギニアグラス遺伝資源の特性評価から,出穂の早晩性が極早生~中生,草丈が2m以下で小型,細茎・多茎,採種性が良好な系統を選抜した。12年度にはこれらの系統の生産力検定予備試験を行い,初期生育性,踏...

摘要 牧草生産が機械化されるに伴って,牧草の品種には踏圧抵抗性と乾草調製適性が必要になってきた。優れたギニアグラス品種を育成するため,小型トラクタを用いた踏圧抵抗性の検定法を開発した。また,ギニアグ...

摘要 南九州での主要な畑作物である甘しょの用途は、ここ数年は原料用から加工用への転換がすすめられており、加工用甘しょの生産はこれまで以上にコストの低減が迫られている。そこで、依然として時間と労力を要...

摘要 穂の各部位では水分が異なり、水分40%以下の場合でも5~8%も差があった。収穫直後の単粒水分計による含水率分布は、高水分収穫小麦の場合、平均穀粒水分は33.3%、最高水分と最低水分の水分差は24%と大...

摘要 半砂漠草地において畜産的に利用されている植生は,アルテミシア(ヨモギ属),コヒア(ホオキギ属),サルソーラ(オカヒジキ属),エリムス(エゾムギ属)であった。これらは家畜(羊)の嗜好性がよく,粗...

寒冷地南部向き安定良質、良食味、直播など機械化適応性品種の育成(115)
摘要 直播適性、複合耐性、高乾物生産の向上と新用途向きの特性付与を目的として10~12年に、交配を292組合せ、F1養成を271組合せ、雑種集団養成を362組合せ実施した。また、個体選抜を139組合せ行い、単独系統...