
摘要 カンショ「ムラサキマサリ」の直播機械化作業技術に導入するマルチ資材について、黒色生分解性ポリ、白色生分解性ポリ、透明ポリフィルムを比較した。黒色生分解性ポリを使用した場合、カンショの出芽は遅れ...

22 露地野菜におけるべたがけ栽培新作型開発と生分解性マルチ利用機械化技術の確立
摘要 1.試験研究の概要 1)べたがけ資材利用における生育調節技術の確立 2)べたがけ資材利用による新作型の開発 3)生分解性マルチを利用した省力低コスト機械化作業技術の開発2.試験研究の成果 1)べたがけ資材 (1)...

17 加工用さつまいもの需要拡大のための高品質いも安定供給技術および利用法の確立
摘要 1.試験研究の概要 1)加工用途別栽培 技術の確立 2)加工食品用品種 の栽培条件と品種特性の解明 3)貯蔵性向上並び に低コスト生産のための機械化作業 技術の確立 4)品種の特性を活かしたさつまいもでん粉の加...

全天候型播種技術を核とする水田転作大豆の省力・安定生産技術の開発
摘要 目的・背景:本県における大豆の播種適期は7月上中旬で梅雨と重なるため、播種作業が遅れたり、土壌の過湿や過乾燥により、発芽苗立ちが不安定となり、収量の安定確保が難しい。そこで、天候に左右されない...

13 切花省力機械化栽培技術体系確立試験(2) 出荷調整技術の確立
摘要 切花類は水田転作作物として有望であるが、栽培管理の大部分を手作業に依存しているため、機械化による作業の省力化が強く望まれている。そこで、栽培管理の省力化を図るため、野菜用の移植機を利用した機...

2.黒大豆の機械化収穫・選別技術の確立(2) 黒大豆乾燥技術の開発
摘要 高水分の黒大豆を乾燥させた場合、裂皮、しわ粒が発生することがある。そこで、効率が良くてかつ裂皮、しわ粒が発生しにくい乾燥方法について検討する。<研究内容> しわ粒はDAG>ガラス室乾燥>稲架乾...

22.新省力機械化を中心とした高度水田輪作技術体系の確立 (6)畑作物の作柄に及ぼす気象要因の解析と時期別栽培技術情報の提供
摘要 目的:大豆の主要品種を対象に、生育経過と収量を調査し、作況解析の資料とする。方法:1)試験場所・秋田農試(表層多腐植質黒ボク土)。2)調査対象品種・生産力検定本試験の標播、晩播、極晩播のリュウホウ、...

摘要 目的:ア 背景 本県の雑穀生産量(ひえ、あわ、いなきび)は推定220t(栽培面積147ha)とわずかであるが、全国生産量の70%以上を占め、全国一の産地となっている。県内の主な集荷業者の取り扱い金額は1...

寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...

摘要 目的:当地域では、県営畑地開発事業により約104haが新規造成畑され、大規模畑作営農が進められているが、新規開畑は腐植がきわめて少なく、塩基交換容量の低い粘質土壌で、生産性が低い状況にある。造成直後...

摘要 目的:近年、健康志向の高まり等から雑穀が注目されている。本県では、在来系統から選定された優良系統(ヒエ1、アワ2、キビ2系統)の普及を図っているが、雑穀流通の活発化に伴い種子の来歴が問われるこ...

摘要 カンショ茎葉粉末製造においてポリフェノール含量を維持できる加工前貯留時間、ブランチング条件及びドラムドライヤの運転条件を解明し、一連の具体的製造方法(洗浄→ブランチング→ペースト化→ドラムドライヤ...

摘要 温暖地水田転換畑向け大豆系統の開発を目指して、27組合せの交配を行い、1327粒のF1種子を得るとともに、個体選抜によりF4で270個体を選抜した。また、F5~F9の系統選抜では前年度比3倍以上の130系統を選抜...

摘要 i)乗用管理機車輪跡の溝は、溝崩し爪(カルチベータの爪)を設けることで溝が浅くなり、播種精度が向上した。しかし、落葉や雑草などが多い場合には、傾斜ディスクのような夾雑物を逃がす形状への変更が望ま...

摘要 共同乾燥施設や精米工場等を調査し、米品質劣化に対する管理対策の問題点を把握し、調製用機器開発改良のための指標を得た。また、米の貯蔵性向上に向けて紫外線殺菌法と効果を検討し、耐熱性菌やカビなどを...

摘要 実用規模の圃場試験を実施した結果、これまでの方法で作製した長尺種子シートでは、作業速度を上げるとシートから種籾が脱落するため、能率を向上させることは難しかった。そこで新たな方法としてロール状に...

摘要 省力化のための植栽技術の開発当年度の試験研究方法:植付作業機によるコンテナ苗植付けを想定して、てん圧の必要性を検討する。耕耘・植付け作業機のギヤボックスに、オーガビットとプランティングチューブ...

摘要 i) ナタネは、刈取り後のはさ掛け等により追熟し、粗脂肪含量が約20%向上するとともに脱穀後にも後熟効果があった。また、搾油前にマイクロウェーブを5分間照射して前処理すると搾油率が約60%まで著しく高...

摘要 i)温暖地水田転換畑向け大豆系統を開発するため、高蛋白質及び多収性を重視した28組合せの交配を実施するとともに、転換畑において集団選抜及び系統選抜により優良個体・系統の選抜を進めた。この中でF4個...

摘要 生育中の加工用ダイコン展開葉周辺部を播種の6-7週間後に剪葉処理すると、ダイコン根重の増加抑制に効果があることが分かった。剪葉による加工用ダイコンの生育制御技術として、展開葉周辺部の円形状剪葉...