
摘要 試験目的:てんさい品種の生育を追跡調査し、根重・根中糖分の推移について検討する。成績の概要:生育経過;移植栽培の播種期は平年より4日早い3月22日に行った。移植は、5月上旬の天候不順のために、平年...

摘要 露地栽培において硝酸含量3000ppm以下の低硝酸ほうれんそうの栽培を実証し、安定生産技術を確立する。露地栽培実態調査、品種特性調査、施肥方法の検討、播種方法の検討を実施した。露地栽培の大部分を占め...

道央地域における秋播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 小麦有望系統の加工用途に応じた良質小麦生産のための肥培管理技術を確立することを目的に、栽培法の検討を行う。平成17年度は、育成系統「北見81号」「北海259号」の2系統、比較品種「ホクシン」と「キタ...

摘要 i)消費者のグループインタビューや試作放牧チーズの評価試験から、味や風味で明確な個性を引き出す製品・販売戦略の必要性を提示した。ii)道産大豆の域内消費拡大に向けて、生産履歴情報の中でも『安全・安...

摘要 i)大豆用播種機の鎮圧輪を軽量化し、部分耕ロータリの爪を最大に増やして耕うんピッチを2cm以下にし播種床の砕土性を向上させた。水田跡不耕起圃場での直播水稲、麦、大豆における部分耕耘、側条施肥・播種...

摘要 耕種的防除法である播種後落水及び鉄コーティング種子の利用と物理的防除法であるテグスを組合せた鳥害防除法を開発した。この防除法はカルガモの生息密度が高い条件でも鳥害を回避でき、水稲乾籾比で0.5倍...

中山間地水田における大豆の不耕起播種精度の向上、栽培マニュアルの作成及び飼料用稲の小型ロールベール収穫・調製作業体系の案出
摘要 中山間地の輪換水田における大豆の密条無中耕栽培に対応する不耕起播種技術を開発して、大豆の栽培マニュアルを作成した。不耕起播種技術については、安定した播種作業が可能となり、広島県世羅町の現地試験...

摘要 6種類の山形鎮圧輪を試作して大豆の出芽率を検討した結果、本年度の気象条件下では山形鎮圧の優位性の原理を検証することはできなかった。直径21mmのローラーと24mmの隙間で構成された大豆コンバインの試作...

試験研究ネットワーク事業 5 食品機能性を有する農林水産物の品種選抜、栽培技術および加工技術の開発(1)ソバの機能性成分含量に及ぼす品種及び栽培条件の影響
摘要 品種及び栽培条件の相違が、機能性成分であるルチン含量や活性酸素消去能にどのような影響を与えるか解明する。ルチン含量は、夏ソバでは塩川町在来、キタワセソバ、秋ソバではキタワセソバ、会津3号が高か...

摘要 水田法面の除草作業の省力のため、耐久性の高いグランドカバープランツを選定し、生育状況の調査、播種・育成法を検討する。センチピードグラスのティフブレアとコモン種を供したが耐寒性および耐干性に差が...

摘要 1.目的:本県での初夏どりキャベツの生産は、前年11月定植の秋播き作型または4月定植の春播き作型で行われている。しかし、秋播き作型では越冬率の低下や抽台等により、春播き作型では融雪水等による排水...

特産園芸作物の優良品種選抜・育成技術研究 1 伝統野菜の高性能品種の育成
摘要 目的:‘打木源助’ダイコンの細胞質雄性不稔(CMS)系統を利用した長根性F1品種および耐ス入り、耐裂根性の‘長根系源助’の育成を図る。また、花粉親として‘長根系源助’以外の系統を用いたF1系統を育成する。...

実需に対応した麦・大豆の高品質生産技術 3 用途別大豆の生産技術の確立
摘要 目的:エンレイの補完品種として有望なあやこがねについて、播種時期が豆腐の加工適性に及ぼす影響、および、豆腐の加工適性向上のため子実のタンパク含有率を高める栽培法を検討する。ここでは、追肥の施用...

摘要 目的:加工用源助ダイコンの生産安定技術の確立栽植様式や施肥法等を検討し、根部の肥大促進技術を開発する。また、業務用ゴボウ、若ゴボウの栽培技術確立8月収穫を目的とした業務用に適したゴボウの栽培技...

5.地域農産素材等の機能性解明と高付加価値製品の開発(1)新作物キノアの生態調節機能の調査とその利用技術の開発 (i)キノアの播種時期と栽植密度
摘要 標高315m(平坦地)では4月上旬~中旬、標高955m(高冷地)では4月中旬~下旬にキノアを播種すると、標高別に同等の生育、収量等が得られると考えられた。栽植密度は30~180株/m2で子実収量および品質に顕...

摘要 研究の目的:乳酸菌を用いて植物病害を防除する技術を開発する。 研究の内容:ホウレンソウ萎凋病の発病を抑える乳酸菌として選抜したPediococcus pentosaceus KMC05株のリファンピシン耐性株を作製し、ホウ...

摘要 地域に適応した栽培技術を開発するため、ヒマワリについて品種選定や栽培技術の検討を行う。これまでの結果、品種は、油料用として「春りん蔵」「ノースクィーン」「ハイブリッドサンフラワー」などの、食...

黒大豆「のんたぐろ」の加工用途に対応した高位安定栽培技術の確立
摘要 ○目的:育成品種「のんたぐろ」の機械化栽培体系の確立と機能性食品として加工用途に適した品質・成分の黒大豆生産技術を確立 ○期待される成果:加工用途に適応した機械化生産体系が確立され、売れる大豆作...

伝統的野菜の循環系改善機能の解明による新規健康補助食品の開発 (1)伝統野菜の循環系改善機能の解明
摘要 伝統野菜を原料にした循環系改善機能を有する健康補助食品を開発することを目的に、抗酸化能や収量性をもとに最適な品種と栽培法について検討した。加工原料用として、抗酸化性が高く、収量性にも優れた3...

摘要 (i)大豆の畦表面硬化法による省力安定高品質栽培技術 ・大豆は、播種期が梅雨期と重なること、播種後の出芽苗立ちの不安定、遅播きによる生育量の不足のため、収量が不安定である。湿害の回避、出芽の安定...