
摘要 アンケート調査により奥越地域に対する地域イメージがスキー場、朝市、大仏、高原であることを明らかにし、今後の活性化にはこれらの地域資源と農業(とくに特産物販売・加工)との結合の重要性及び重要な農...

摘要 水稲の乾田直播にレンゲを入れた有機栽培において必要な機械作業技術及び大豆作において播種時期を早めた場合の播種・管理作業の省力機械化について検討した。前作レンゲの鋤込み及び水稲の播種は、レンゲの...

摘要 小麦のデンプン粒には大粒デンプンと小粒デンプンがあり、アミロース含量や糊化特性などが大きく異なっている。これらの構成比は小麦種子の登熟中の環境によって変化すると推定され、また、製粉条件により、...

摘要 高水分大豆の品質を低下させず速く乾燥する技術を確立するため、米麦用循環型乾燥機をベースに大豆用調湿乾燥機を試作した。試作した乾燥機は吸気口に超音波加湿器を装備し湿度制御が可能である。また、排気...

摘要 農作物の貿易自由化が進むなかで我が国の水田畑作物においても、新たなニーズに即した低コスト安定生産が求められている。収穫作業については、汎用コンバインの開発とその有効利用により低コスト化が図られ...

土壌水分の管理・制御による畑作物の高品質生産技術の開発(97)
摘要 南九州の基幹作物であるカンショとサトイモについて生育時期別の土壌水分と品質との関係を解析したところ、カンショ塊根の着生数は高水分処理で増加し、低水分処理では肥大が促進された。生育時期別にみると...

摘要 国内産の裸麦は主に精麦されて、味噌原料や押麦として利用されているが、需要拡大のためには、モチ性などの新規用途向けの品種育成が不可欠である。また利用形態としても、粉体利用を行えば多くの加工食品の...

摘要 タイ国において畑作物加害線虫の種類を明らかにし、これら線虫による作物被害を数量的に解析するとともに、有害線虫の耕種的防除技術を開発するための研究を行った。その結果、主要な畑作物加害線虫はサツマ...

摘要 高水分大豆を品質を低下させず速く乾燥させる技術を確立するため、米麦用循環型乾燥機をベースに大豆用調湿乾燥機を試作した。また、基礎試験として厚層乾燥試験を行った。厚層乾燥試験の結果、風速0.48...

摘要 冬作休閑の状態で水稲早期落水の影響を大豆作で検討した結果、消雪から耕起までの降水量が少なく推移し土壌の乾燥が進んだことと、畑転換後2年目であることから、耕起・砕土は前年の2倍以上の速度で作業が...

摘要 営農指標策定に当たり、新しい水田輪作技術として水稲乾田不耕起直播、麦刈取大豆同時播種、汎用コンバイン、田植同時側条施肥、被覆肥料を取り上げた。作付順序は{(水稲直播-小麦)-(大豆-小麦)-(...

摘要 ダイズ黒根腐病は、北海道を除く全国各地に広がり、ダイズの安定生産上の重大阻害要因となっている。本研究は、汎用水田における本病の効果的、省農薬的防除技術の開発を目的として行われた。本病原菌は畑土...

水田機能を活用した畑作物の高品質・安定多収技術の確立(93)
摘要 だいず、秋播小麦および春播小麦の輪作畑における収量向上を図るため、窒素追肥及び乾燥時の潅水を組み合せて検討した。だいずでは開花期~粒肥大始期の乾燥時(土壌深10cmでpF2.7以上)における潅...

摘要 北海道の小麦は省力作物或いは輪作作物として不可欠であるとともに、その生産量が全国の過半を占めることから実需者の道産麦に対する関心も高い。北海道における小麦栽培を今後も維持・発展させるためにはそ...

摘要 小麦の高水分収穫乾燥技術を確立するため、品質・成分の経時変化からみた早刈限界を検討した。千粒重が一定に達する生理的成熟期の小麦の子実水分は40%以上であり、原粒蛋白・灰分、粒度、沈降価、粒度等...

高水分大豆のしわ粒発生機構の解明による品質保持技術の開発(88)
摘要 生脱穀された高水分大豆をしわ粒や裂皮粒の発生なしに乾燥する実用的な技術は、未だ確立されていない。そこで、乾燥に起因するしわ粒、裂皮粒の発生機構を解明し、新たな乾燥技術を開発する。送風温湿度条件...

土壌水分の管理・制御による畑作物の高品質生産技術の開発(92)
摘要 土壌水分がイモ収量に及ぼす影響は、高水分条件でイモの形成が促進されてイモ数は多くなるが、その増加程度以上にイモの肥大が乾燥条件下で促進されるため、上イモ収量は低水分処理で多くなる傾向を示した。...

摘要 かんしょ塊根を粉末、ペーストとして加工・利用する場合には、塊根中の有用成分の含量が高く、しかも変動が少ない原料いもを安定的に供給する必要がある。これまでに、土壌の種類や栽培条件がかんしょの外観...

摘要 高品質輪作の前期課題(REC番号:S910035)において、通風空気の温湿度変化から穀粒水分をコンピュータで推定するとともに、大豆乾燥用空気線図を参照しながらヒータのオン・オフ、循環、交互通風...

摘要 水稲生育期間中に低湿重粘土の畑地化を促進する早期落水栽培および慣行水管理栽培を行った圃場で、水稲作後の大麦-大豆作を行った。大豆作では土壌の改善効果は持続していたが、4月下旬以降の生育が劣り、...