
中ヨークシャー種豚における輸入トウモロコシの飼料用米と規格外カンショによる代替給与技術の開発
摘要 中ヨークシャー種 32頭(去勢雄4頭・雌4頭/区)を用いた。供試豚は単飼とし、体重70kgから110kgまで次の4区の試験飼料を給与した。(1)飼料用米75%区、(2)飼料米65%+カンショ10%区、(3)カンショ10%+ト...

画期的良食味でルチン高含有のダッタンソバ品種・食品開発による地域フロンティア産業創出
摘要 (1)万全を期すため電牧等で鹿害対策とし、また畦立て栽培しロータリー中耕、軽培土による雑草対策を行った。その結果、耕作未利用地一年目から140kg/10a以上の高収量栽培が可能であることを実証した。ま...

摘要 代謝調節機能性の評価技術の開発に関しては、a)西洋型食による食餌性肥満モデルマウスを作成し、タマネギ等に含まれるケルセチンを西洋型食に同時摂取させると肥満、高血糖、脂質異常、肝臓の酸化ストレス等...

セルロース系バイオマス資源作物の作出と低コスト生産技術の開発
摘要 バイオ燃料変換技術に対応したセルロース系バイオマス資源作物の選抜や改良に関して、エリアンサス及びススキ類の改良では、a)西南暖地では結実しない機械収穫適性に優れた超多収性のエリアンサス晩生系統「...

摘要 6月上旬の収穫試験では、収量は東北96号よりななしきぶが勝ったが、東北96号は子実水分の低下が早く早刈りが可能であった。脱穀選別ロスはロール式がソバ用受け網より多かった。表層散播機の改良を行いナタ...

画期的良食味でルチン高含有のダッタンソバ品種・食品開発による地域フロンティア産業創出
摘要 (1)品種育成については品種候補系統の収量性等の農業特性が優れており、同時にルチン分解活性が十分に低いことを確認した。試作品についても苦味が無くルチンが目標値より多いことを確認した。(2)定期...

茎疫病等ダイズにおける初期立枯性土壌病害の発生生態究明と防除対策
摘要 茎疫病について、土壌pHと発病の関係を調査したところ、土壌pHが低い区で発病が多くなる傾向が見られた。また、土壌pHの矯正と薬剤の種子塗沫処理を併用することによって発病が著しく抑制された。茎疫...

摘要 目的:ソバの収穫、乾燥・調製、貯蔵条件が玄ソバの品質に与える影響を解明し、良質なソバを安定供給するための適正な品質管理技術を確立する。 成果: 「会津のかおり」の収穫適期は、収量、品質が高く維...

摘要 目的:これまでの10年間に行ってきた白神微生物研究により、製パン用酵母白神こだま酵母など4種の特許微生物が開発され、3株が実用化されている。この他、分離保存している微生物は14000株に上る。こ...

摘要 コンビニエンスストアから排出される消費期限切れの食品の内、高タンパク質・高脂質の素材を乾燥処理した高タンパク質・高脂質エコフィードを飼料原料として25%配合し赤玉卵産出鶏および白玉卵産出鶏に給与...

バイオマス・飼料作物への利用を目指したPR10過剰発現による環境ストレス耐性作物の開発
摘要 RSOsPR10過剰発現イネ(21年度採取)種子のポット試験で乾燥耐性とバイオマス増収を再確認し、さらに隔離圃場試験による生育特性試験を行なった。ユビキチンプロモーター等による過剰発現イネ(日本晴、飼...

摘要 国際農林水産業研究センターより提供されたイネ由来NAC6遺伝子の発現ベクターを2種類作製してサトウキビに導入し、[イネNAC6プロモーター+NAC6遺伝子]において20個体、 [トウモロコシユビキ...

2112 自脱コンバインを利用した稲わらの処理・乾燥・収集・貯蔵システムの開発
摘要 開発した機械で圃場での稲わら処理・乾燥・収集試験を行い稲わらの圃場乾燥効果及び作業能率等のデータを取得した。これら圃場作業のデータから本システムでの稲わら収集にかかるコスト計算を汎用型飼料収穫...

飼料用とうもろこしにおける耕うん同時畝立て播種法の適用拡大技術の開発 (1)畝立て栽培における施肥管理法の開発
摘要 (1)施肥量を増加させるために、ホッパ増設、肥料誘導パイプ固定方法の改良、繰り出し用駆動輪ギア比の増速で全量側条施肥が可能となった。耕うん同時畝立て栽培で、施肥の全量や1/2を全層施肥とすると、全量...

b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 米ぬか、稲わら等未利用資源のカスケード利用技術の開発については、1)米ぬか油の精製工程で排出される脱臭スカム油からイオン交換樹脂法により製造したバイオディーゼルの中に、サプリメントに利用される...

b.未利用バイオマス及び資源作物を原料とした低コスト・高効率バイオエタノール変換技術の開発
摘要 バイオマス前処理の効率化に関しては、1)水酸化カルシウムを用いて室温(RT)で7日間稲わら等の前処理を行うRT-CaCCO法を開発し、これにより稲わらを非乾燥状態で貯蔵しながら、繊維質の前処理が可能とな...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 原料作物の開発では、1)てん菜および馬鈴しょで今期に開発した系統の現地試験を実施し、てん菜「北海101号」などの耐病性系統が収量の安定性に優れることを実証し、馬鈴しょでは「根育38号」が多肥密植栽...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)寒地水田転換畑のダイズ不耕起栽培の生産を安定化...

摘要 目的:ソバの収穫、乾燥・調製、貯蔵条件が玄ソバの品質に与える影響を解明し、良質なソバを安定供給するための適正な品質管理技術を確立する。、成果:良質ソバ安定供給技術の確立による県産ソバのブランド...

摘要 目的:ソバの収穫、乾燥・調製、貯蔵条件が玄ソバの品質に与える影響を解明し、良質なソバを安定供給するための適正な品質管理技術を確立する。、結果:収穫時期の子実量は黒化率80%が収穫適期であり、仕上...