
摘要 ダイズ貯蔵蛋白質の栄養性、機能性の向上、新機能の開発を目的に、ゴマ13Sグロブリン酸性サブユニットの分離とN末端アミノ酸配列の分析及びカイコの6量体貯蔵蛋白質SP-1のサブユニットとダイズ11...

摘要 輪作条件では畑作物の生産は各種気象条件下で安定しているとされている。その理由を解明しようとして作物を同一の施肥条件で栽培し、それが後作とうもろこしの生育に及ぼす影響を検討している。2年間の試験...

摘要 平成4年度は連作13年目に当たる。平成4年度の連作、有機物施用、土壌消毒に対する各作物の反応は例年通りであった。テンサイ、アズキは連作により大幅に減収したが、コムギ、ダイズ、バレイショにおける...

摘要 (1)畑作地帯で生産されるヒマワリ、ナタネ、大豆等の油料作物と小麦、菜豆などの規格外穀物を混合し、エクストリューダ処理することで、それら飼料の飼料特性を明らかにする目的で実施した。TDN含量は...

摘要 食品成分表の炭水化物の糖質は「差し引き」によって算出されているが、他の一般成分の測定の誤差が集積される等、問題のある項目である。食物繊維の成分表が公表されたことを機会に糖質を実測の測定値にかえ...

摘要 種子(果実部位)成分を改変し、新規な用途の可能性を探るため、糖質、アミノ酸、ペプチドの蓄積メカニズムを登熟種子で解明する。過去4年間にわたり、ダイズ在来種等を約40種栽培した。本年度は、登熟中...

摘要 ダイズ種子貯蔵タンパク質グリシニンA2B1aサブユニットの、ダイズ種子中における特異的な大量発現を制御する機構の解明を目的として、本遺伝子の転写制御領域(cis-element)の特定を試みた...

摘要 桑形質転換体で効率的に遺伝子を発現させることができるプロモーターを単離するため、ダイズゲノムDNAライブラリーから、ユビキチンクローンpSUB38をスクリーニングした。これをプラスミドpBlu...

摘要 本研究の目的は、国民の食料消費がテーク・オフの時期を迎えている中国の食料需給構造の現状及び将来方向について、その内容、それらを巡る食料政策等を解明することにある。平成4年度は、これまでに行った...

摘要 サトウキビにモザイク病をひき起こすサトウキビモザイクウイルスの1系統であるSCMV-Bを純化し、抽出したRNAを用いて、Gubler and Hoffman法によって、2本鎖DNAとしたものを...

摘要 ダイズ品種「ライデン」の開花後約20日の子葉を用いて、プロトプラスト調製のための条件を決定した。このプロトプラストを用いてエレクトロポレーションの条件を決定するため、GUS遺伝子の活性を測定し...

摘要 ダイズ(ボンミノリ)本葉プロトプラストに35Sプロモーター及びカナマイシン耐性遺伝子(NPTII)をCell-Porator Electroporation装置(BRL)で導入し、形質転換カル...

摘要 北海道の汎用化水田における作物の高品質・高位安定収量の確保を図るため,地域輪作技術情報システムを作成した。このシステムは「データベース(DB)システム」と「田畑輪換栽培マニュアル」の2つの部分...

摘要 輪作圃場の作物生産性は連作圃場と比べて各種気象条件下で安定している。本研究は前作が土壌に与える影響を明らかにする事を通じて、輪作が作物生産性に関与する機作を知ろうとした。ひまわり、とうもろこし...

摘要 テンサイ・バレイショ・コムギ・ダイズ・アズキの5作物による連輪作圃場における生育収量の変遷を把握することを目的とする。本年は連作12年目に当たり、全作物に対して土壌消毒区を設けた。各作物とも前...

摘要 これまでの調査において、インドネシア、マレイシア、フィリピン、タイ等、東南アジア4カ国の米、豆類、芋類、ヤシ類を原料とする伝統食品について、主に食品学的、栄養学的な調査を実施した。米については...

だいずネコブセンチュウ抵坑性遺伝資源の検索及び抵坑性品種の育成法(46)
摘要 暖地の大豆作では連作をしたり、タバコの後作ではネコブセンチュウの発生が多くなる。大豆を加害するネコブセンチュウにはジャワネコブセンチュウとサツマイモネコブセンチュウがあるが、従来、この2つのセ...

摘要 水田裏作麦圃の新帰化雑草トゲミノキツネノボタンとイボミキンポウゲのそう果は混入2年目でも各々11~30%,30~48%が土中で生存し,作付別では水稲-いぐさ>水稲-小麦>大豆-小麦の順に高かっ...

暖地汎用水田における輪作体系策定シミュレータの開発と利用方式の確立(203)
摘要 西南暖地では温暖な気候を活用して水稲作にも各種の作期があり、麦・飼料作の裏作、大豆を中心とした畑夏作並びに野菜・花き・果樹・いぐさも導入されるなど多様な水田高度利用が行われている。この様な地域...

摘要 作物の栽培管理作業は労働負担からみて荷重である場合が多い。また、農業機械による人身事故の多発、農薬暴露による健康障害の発生などを生み出しており、労働衛生面からの改善が必要である。そこで、大豆の...