
1.環境に優しい防除技術の開発 2)土壌微生物による土壌病害防除技術の開発 ①土壌への定着性を高めた微生物による土壌病害防除技術 ①ー1)イチゴ萎黄病に対する防除効果
摘要 [目的]イチゴ萎黄病に対する防除効果の解明 [方法]微生物大豆の複数回処理のイチゴ萎黄病に対する防除効果について評価する。 [結果]微生物大豆の複数回処理は、イチゴ萎黄病に対して効果が認められる...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。 成果:発生予察予報を11回、注意報を6回(果樹カメムシ類、斑点米カメムシ類、シロ...

ICT等の利用による土地利用型作物の省力化栽培技術の開発と実証
摘要 目的:土地利用型作物の生産において、ICTの活用などにより、作業の効率化による経営規模拡大や熟練農業者の経験と技術のスムーズな移転などにより、省力型大規模経営を支援する。 成果:①ドローンを用いた...

摘要 近年県内で生産量が増加しつつある農産物および伝統野菜の可食部についてビタミンE、L-ORACを分析した。その結果、L-ORACが10μmolTE/g以上と高いのは赤むすび、紫黒米、そば粉、えごま葉、ゆず果皮、バタ...

摘要 目的:、田畑輪換栽培における麦-大豆、麦-野菜体系において効率的効果的な排水対策技術、およびキャベツの栽培技術を確立する。、、

水稲・小麦・大豆・野菜による大規模個別型水田高度輪作体系の実証
摘要 目的:、土地利用型の大規模水田作経営における省力化技術として、良食味多収品種を用いたⅤ溝直播による省力水稲栽培、麦の高速播種体系の実証、高速播種機を用いた大豆の狭畦密播栽培を実証する。また、う...

機能性成分含量の高いダイズモザイクウイルス抵抗性丹波黒大豆エダマメの育成
摘要 既に選抜育成している子実用の高イソフラボン・SMV抵抗性黒大豆品種のエダマメとしての特性評価を行うとともに、イソフラボン含量が高く、SMV抵抗性の丹波黒系エダマメ品種を育成する。

特産作物遺伝資源の収集・保存と評価 ・利用(業務)、(1) 丹波黒大豆系SMV抵抗性エダマメ品種の育成、(2)育成品種の維持・保存
摘要 豆類、野菜、花き類など府の特産作物について、育種対象の遺伝資源を収集して特性を評価し、利用、保存する。、(1)紫ずきん4号の品種登録現地審査、紫ずきん3号の採種条件

摘要 目的:本県特産作物(黒大豆、小豆、やまのいも)のカドミウム(Cd)吸収リスクを明らかにし、回避する技術を確立する。作付け体系に適応した吸収抑制技術を提示する。、成果:Cd吸収リスクは土壌のCd濃度、...

摘要 目的:丹波ヤマノイモ、枝豆用大豆、岩津ネギ系統の維持、種苗生産を行うとともに、特産野菜類の栽培法改善を行う。、成果:ヤマノイモの小丸種芋を使ったハンドプランター移植、拍動灌水等による省力栽培に...

地域特産農産物加工食品の抗酸化能評価と機能性成分を活かした商品性向上
摘要 目的:地域特産農産物及び加工食品の抗酸化能(ORAC法)、抗酸化物質含量により機能性を評価する。 また、加工食品の抗酸化能をより強化するための製造条件(加工処理条件)や黒ダイズの機能性を活かした醤油の加工...

摘要 目的:有機栽培の普及・拡大に資するため、①県内の有機栽培農家の実態を調査・検証、②先進的な有機栽培農家の生産技術を科学的に解明、③現在までに得られた技術を実証展示して広く有機志向農業者に紹介、④技...

摘要 目的:飼料作物栽培において、アルファルファ代替の高タンパク作物として大豆に着目し導入可能性を検討するとともに栽培技術を開発する。また、水田におけるトウモロコシ施肥法を確立する。、成果:大豆は葉...

摘要 地目別の土壌群における土壌炭素量を調査した。水稲栽培では,中干しを50%の,稲わらのすき込みあるいは表面散布と堆肥施用をすべての農家が行っていた。普通畑では,農家の30%が茎葉の鋤き込みあるいは表...

水田有効活用園芸作物等導入促進事業、 1水田活用園芸作物の省力・低コスト栽培による収益性向上技術の確立、 1)黒大豆のエダマメ用品種比較
摘要 目的:主要品目をはじめ市場ニーズに対応した売れる農産物づくりを進め、農業者の所得確保と産地維持のため、水田の有効活用につながる園芸作物等を選定・導入し、その栽培技術の実証、体系的な園芸作物の安...

うちなー島ヤサイ商品化支援技術開発事業、有用資源作物の増殖、保存と利用技術
摘要 カンショを始めとする根菜類や雑穀、豆類等の品種を保存する。、カンショ:80、ウコン類:29、ヤマイモ:22、キャッサバ:8、島大豆:7

大豆及び畑作物の有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発;バレイショ重要病害虫の抵抗性遺伝子を選抜するDNAマーカーの開発及びそれらを利用した育種素材の開発

摘要 目的:県内で生産される米・麦・大豆・茶・イチゴの、本県の栽培条件に適した品種の選定を行うと同時に、生産の根幹を担う原種等を生産現場に供給する。、計画:①主要農作物の奨励品種決定調査及び種子生産事業...

摘要 水稲では、[てんたかく、コシヒカリ」の無防除ほ場において見取り調査とすくい取り調査を行った。また、予察灯を用い飛来害虫を調査した。大豆とネギでは、発生するすべての病害虫の見取り調査を行った。そ...

3.開発途上地域の農林漁業者の所得・生計向上と農山漁村活性化のための技術の開発
摘要 プログラムの最終年度にあたり、「農村活性化」というミッションに対して、技術の体系化や評価等を進め、活用しうる 成果としての取りまとめを行った。さらに、成果の利用者を明確にし、それぞれに対して適...