
摘要 目的:平成5~13年度に生工研が研究成果として提示した病原検出技術には、血清診断のELISA・TPIや遺伝子診断のRT-PCR・ドットハイブリダイゼーション法などがあり、それぞれ応用生物研の試験に用いたり、...

内分泌攪乱作用が懸念される農薬を使用しない病害虫防除技術の確立
摘要 目的:岩手県ではSpeed’98(旧環境庁)に掲げられる内分泌攪乱作用が疑われる化学物質に含まれる農薬について農作物病害虫・雑草防除基準から削除し,これらの農薬を用いないより安心な農産物を供給しようと...

(夏秋期生産を目指したイチゴの)超促成・越年株型経営モデル作成
摘要 目的:国内におけるイチゴ供給の現状みると、7月から11月中旬の夏秋期については多くを輸入品に依存しているが、食味等の問題があり市場からは国産イチゴの生産を求める声が強い。その中で、夏秋期の生産に...

県南部沿岸地域の小規模農業地域における地域農業再編モデルの策定
摘要 目的:小規模な農地所有で担い手が不在な地域において、水田基盤整備(浜田川地区ほ場整備受益面積30ha、受益農家160戸)を契機に地域農業システムの再編を図るための営農モデルを作成、提示する。到達目標:...

施設野菜花き高収益・高度利用技術の開発 (1)施設野菜高収益・高度利用技術の開発 (2)施設高度利用のための培地特性の解明と施肥技術の開発 (3)積雪寒冷地適応型周年栽培技術の開発
摘要 目的、計画:・施設野菜・花きの収益性を飛躍的に向上させる栽培技術としてボックス栽培に着目し、本県を代表する施設野菜・花きの中から、トマト、いちご等の果菜類並びにゆり、りんどうの栽培技術を開発す...

摘要 雪室による西洋なしの長期貯蔵及びすいかの出荷期間の拡大技術の開発、堆積した雪を利用したうどの抑制栽培に取り組んだ。ラ・フランスでは120日間程度の長期貯蔵が、すいかでは21日間の出荷時期調整が可能...

摘要 目的:昨今,地域特産農作物の生産が活発である。これらの地域特産農作物においては使用可能な農薬がないか,あるいは限られており,新規導入特産物や突発的な病害虫に十分な対応ができない。一方,地域特産...

摘要 サトイモモザイクウイルス(DMV)のCPを導入した形質転換サトイモに、部分純化DMVを接種してエライザ法でウイルスの増殖を検討した結果、抵抗性を示すと思われた2系統について、7個体ずつを用いて...

摘要 DMVのCP遺伝子を導入した形質転換エグイモに部分純化DMVを接種した後代のイモ葉でのウイルスの増殖を、対照の非転換エグイモとエライザ法によって比較した。その結果、後代においては当代で抵抗性で...

摘要 外被タンパク質(CP)などのウイルス遺伝子のcDNAを、形質転換によって九州地方で重要な作物であるメロン、サトイモ、リンドウに導入してウイルス抵抗性を付与することを目的とする。メロンにキュウリ...

摘要 ムラサキバレンギクおよびルリジサのモザイク病の病原はキュウリモザイクウイルス、ルドベキアモザイク病の病原は新種のルドベキアモザイクウイルス、リアトリスモザイク病の病原はソラマメウイルトウイルス...

植物由来抗菌性物質を利用したストレプトマイセス属菌土壌病害の制御(270)
摘要 キョウチクトウ、キキョウ、キク、アブラナ、リンドウ、フウロソウ、イネ、アヤメ、シソ、マメ、ユリ、ラン、ボタン、キンポウゲ、バラ、アカネ、ミカン、マツブサ、ヒャクブ、セリ、ショウガ科の計40種類...

リンドウのウイルスに対する弱毒ウイルス及び検定技術の開発(161)
摘要 埼玉県のわい性リンドウから分離したクローバ葉脈黄化ウイルスについて、亜硝酸、紫外線および温度処理を行い、ソラマメに弱い病徴を呈する弱毒有望株を一次選抜した。同様にわい性リンドウから分離したソラ...

拮抗微生物による植物の土壌病害と材質腐朽病の生物防除(132)
摘要 保存菌株300株以上を用いて、クロマツ白紋羽病菌やキュウリ苗立枯病菌などの土壌病原菌を対象に生物防除資材を寒天培養覆土接種法を用いて選抜した結果、Mortierella属の中に生物防除資材とし...

地域特産作物の栄養系大量増殖のための発根・順化法の開発(128)
摘要 リンドウの組織培養苗では、増殖培地から茎葉を切り出し、挿し木状態で屋外に順化する方法(direct rooting)が、発根苗を順化する従来の方法よりも、順化成功率が高く、その後の生育にも優れ...

摘要 挿し木で繁殖させるわい性リンドウ産地では、ウイルス病による被害が甚大であり、ウイルス病の制御技術の開発が緊急に要望されている。本課題では主要な病原ウイルスであるキュウリモザイクウイルスとソラマ...

拮抗微生物による植物の土壌病害と材質腐朽病の生物防除(118)
摘要 Taeniolella phialosperma菌のクロマツ白紋羽病やキュウリ苗立枯病などの土壌病害に対する生物防除資材としての有効性は、3年度の本資料上で報告したが、「テーニオレーラ菌による...

摘要 キマダラヒロヨコバイによって媒介されるMLO病の遺伝子診断法を確立するため、リンドウてんぐ巣病MLOを材料に用い、本MLOに特異的なDNAプローブの探索を行った。発病シュンギクから病原MLOの...

地域特産作物の栄養系大量増殖のための発根・順化法の開発(77)
摘要 栄養系増殖の困難なエゾ系リンドウを用いて、挿し木発根と挿し穂増殖に有効な環境制御法を検討した。通常の霧処理や水挿しに比べて、挿し木床をべたがけ資材で被覆し、初期のみ霧処理する方が、挿し木の発根...

摘要 花き類に発生するウイルス病の病原を同定し、その発生動態を明らかにした。リンドウ、グラジオラス、トルコギキョウ、ツノナス、デルフィニュウム、マーガレット等に発生した萎縮症状株、モザイク症状株の病...