
3 県産農産物の輸出を含めた市場拡大のための流通貯蔵技術の開発 ③輸出を含めた長距離輸送を可能とする流通技術の開発 ・オクラにおける収穫後の品質劣化抑制技術の開発
摘要 切り口の褐変や腐敗の発生を抑制させる定温蒸気処理技術の開発

夏秋どりイチゴ新品種「サマーリリカル(長・野53号)」の普及推進を後押しする安定生産技術の構築 2)普及拡大に向けた現地適応性及び病害虫発生動向の把握 ア 現地適応性の検討
摘要 目的:標高別に既存品種と比較して収量等を調査し、栽培適地を明らかにする。また、収穫適期の把握や輸送性、貯蔵性の検討を行う。 成果:現地適応性試験を実施し、2か年分のデータを蓄積した。3か所とも...

摘要 「早生性」「大果性」「高機能性」「輸送性、日持ち性」4つの特性を育種目標として、第Ⅱ期の開発を開始する。前期5ヵ年(2017~2021年度)は、早生性、大果性に着目した有望系統の作出、重イオンビーム等...

摘要 高圧加工果実コンポートの試作品(リンゴ、モモ、カキ等)は製造後 15 か月まで菌数の上昇は認められず、製品として実用的な賞味期限であることを確認した。ミニマムヒーティング技術については、リンゴピュ...

‘にこにこベリー’の「強み」創出とブランド化に向けたマーケティング
摘要 目的: 新品種‘にこにこベリー’の特性を把握するための輸送試験,流通業者・実需者等のニーズ調査や生産拡大に向けた内部環境調査等を実施することで,需要側に支持される「強み」やニーズを明らかにし,‘...

世代別個人の健康維持・増進に資する農産物の栄養・健康機能性の解明と食品開発
摘要 沖縄特産野菜であるへちま及びγ-ポリグルタミン酸高含有納豆の機能性表示食品の届出準備を完了した。これらの 2 品目に加え、ケルセチン高含有タマネギの認知機能維持作用をヒト介入試験等により解明し、機...

③輸出を含めた長距離輸送を可能とする流通技術の開発 青果物の長距離輸送技術の開発
摘要 ・収穫前の気象条件が収穫後のオクラの品質に及ぼす影響 ・収穫後の定温蒸気処理,酸性電解水の気化噴霧処理等がオクラの品質に及ぼす影響 ・収穫後の定温蒸気処理の短時間処理がオクラの品質に及ぼす影響...

摘要 果皮が軟らかいイチゴの果皮硬度を維持し,輸送性を向上させる目的で,輸送環境条件の把握・課題抽出を行う。高品質果実の流通を実現する緩衝包装技術や,最適輸送環境条件を確立する。

4.イチゴの周年出荷と安定生産及び他品種との差別化を目指した新品種育成と栽培技術の確立
摘要 育種は「こいはるか」の次の品種候補育成のための優良系統の作出・選抜に取り組んだ。具体的な育種目標としては、炭疽病抵抗性、良食味、収量性に加えて、輸送性を重視した選抜を実施し、いくつかの系統を作...

先端技術を結集した園芸品目競争力強化事業 B.先端技術を結集した安定供給のための実用化技術開発部門 (2)野菜花き類の安定生産技術開発 ②オクラ高収益・安定生産技術の開発
摘要 1. 生産現場での技術的問題 オクラは、夏季の露地栽培が可能で県外出荷できる品目である。石垣市では、沖縄本島よりも輸送コストがかかるため、温暖な気候を生かし12月から1月にかけて播種し、他産地の出...

摘要 イチゴの果実硬度向上技術を「栽培」「収穫後管理」「流通環境」の複合的側面から確立することで、県産イチゴの輸送性を改善し、さらなる販路拡大に貢献する。

摘要 「シルクスイート」の早期出荷技術確立に向け、早掘りのイモの内容成分分析を行い、収穫適期を生育110日と判断した。また、「シルクスイート」を食味マップに追加し、食味変化を明らかとした。さらに、輸...

摘要 育成中のイチゴ新品種は、市場出荷を意識し、日持ち性を重視している。そこで、果実物理性及びツヤ、損傷程度等の評価を行ったところ、弾性率及びツヤの消失程度、破断荷重差で日持ち性を評価できる可能性...

摘要 イチゴの新品種育成にあたり、現有の食味のすぐれた形質に合わせ、「早生性」「大果性」「高機能性」「輸送性、日持ち性」の特性保持を育種目標として、開発を行う。

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (8)いちご新品種「栃木iW1号(ミルキーベリー)」の栽培技術の確立
摘要 目的:新品種「栃木iW1号」を速やかに普及させるために、親株管理や育苗時、本ぽにおける安定生産が可能な栽培技術の確立を行うとともに、品質を向上し商品性を向上させるために先端障害果の抑制技術や果実...

収穫後品質の向上と機能性を活かした加工品の展開による国産レンコンのブランド力強化プロジェクト
摘要 レンコンにおける船便輸出を想定した約5℃約1か月の貯蔵や東南アジアへの船便輸送において、防カビ、結露防止機能付与MAフィルムの1節単位個包装あるいは1箱単位大袋包装は、カビ等腐敗の発生を抑制する。

摘要 目的:イチゴ「越後姫」の4月以降の首都圏出荷の拡大に向け、「越後姫」の特徴を維持しながら果皮強度を強化し、輸送中に発生する果皮の傷みを抑制する栽培技術及び収穫技術を開発する。 成果:クラウン加...