
摘要 1)3~4月に収穫されたいちご「とちおとめ」の果肉硬度は約5.1Nであり、1~2月収穫の約6.1Nのものに比べ軟質で、ソフトパックでの包装時においても半分以下の衝撃加速度で損傷が発生すると推測された。また...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡35号」について初年度の系統適応性検定・特性検定試験を実施し、各検定場所から良好な評価を得た。また、四季成り性および一...

寒冷地における良食味四季成り性品種定着のための夏秋どりイチゴ栽培技術の確立
摘要 目的:夏秋期に生食・業務用として高品質なイチゴを生産するため、高温期の栽培技術を確立すると共に、流通過程を含めた収穫後の品質管理技術の開発と品質評価指標を作成する。 計画:育成系統の生産力検定...

1 新品種の開発(3)園芸作物の新品種の育成と選定 (1)いちごの新品種育成(昭44~) ア. 促成用新品種の育成
摘要 目的:1月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成するため、交配及び選抜系統の特性を検討する。また、いちご萎黄病・炭疽病などの接種検定により、耐病...

7.収益性の高い省力園芸生産システムの開発 (8)新規バルクコンテナ利用流通によるコスト・環境負荷同時低減技術の開発
摘要 目的:新規リターナブル・バルク・コンテナを利用して、青果物を効率的に輸送するための技術開発を行う。コンテナ内の農産物の品質劣化要因を解明し、その防止及び品質保持方法を検討する。ダイコン・キャベ...

摘要 (1)八尾エダマメについて、現在より早獲りの品種等の品質について比較し、収穫期の長期化を図る。また、輸送・加工中の品質の変化を調査し、品質低下を防ぐ輸送法や加工法を開発する。(2)泉州水ナスの...

摘要 目的:現在、重油価格が徐々に高騰しており、今後さらに耐低温性ナス品種の重要度が増すと考えられる。一方、ナス生産において、とげは作業性を低下させ、輸送中に果皮を傷つけるなどの問題があり、耐低温性...

摘要 (ニガウリ)目的:輸送性に優れる品種の育成 (トウガン)目的:3.3kg玉で果肉が硬く、濃緑な品種の育成。 (ヘチマ)目的:施設栽培用品種の育成

亜熱帯における農業技術の普及及び経営指導、 ミニトマト有望品種の特性把握、 「甘っこ」の普及にむけて、
摘要 目 的:ミニトマト「甘っこ」の品種特性を明らかにし、本土への輸送性について検討を行い、生産者への普及に資する。、成 果:(1)有望品種「甘っこ」は、従来品種「ネネ」より収量、上物率、1果重、糖度が...

8.収益性の高い省力園芸生産システムの開発、(10)新規バルクコンテナ利用流通によるコスト・環境負荷同時低減技術の開発
摘要 目的:新規リターナブル・バルク・コンテナを利用して、青果物を効率的に輸送するための技術開発を行う。コンテナ内の農産物の品質劣化要因を解明し、その防止及び品質保持方法を検討する。ダイコン・キャベ...

摘要 (1)八尾エダマメについて、現在より早獲りの品種等の品質について比較し、収穫期の長期化を図る。また、輸送・加工中の品質の変化を調査し、品質低下を防ぐ輸送法や加工法を開発する。(2) 泉州水ナスの漬物...

新規包装資材による青果物の品質保持技、2)超小型センサを利用した農産物資材の機能性評価と新資材の開発
摘要 目的:遠隔地輸送に適した、品質保持ができるイチゴ出荷容器を開発する。 成果:容器内の蒸れを改善した、品質保持効果の高いイチゴ容器を開発した。

摘要 リレー苗「とちおとめ」、「さちのか」、「章姫」の3品種において、定植時期の差が活着及び果実収量に及ぼす影響を調査した結果、いずれの品種も定植が9月下旬にずれこむと活着不良となり、年内収量がほ...

RNA篩管長距離輸送機構による接ぎ木園芸作物の新規品種改良技術の開発
摘要 各種篩管輸送RNA産生ベクターを開発し、これらの機能性を再確認した後、アグロバクテリウム法により、トマトとリンゴへの篩管輸送RNA産生ベクターの導入を開始した。

摘要 北海道における出荷前の高濃度リン酸処理がリレー苗の品質に及ぼす効果について調査した。その結果、本処理による荷着時の花芽分化程度や年内の果実生産性に対する効果は少ないことが明らかとなった。北海...

(3)園芸作物の新品種の育成と選定 (1)いちごの新品種育成(昭44~) ア. 促成用新品種の育成
摘要 目的:11月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成する。また、超促成栽培や周年栽培などの新作型に対応した品種を育成するため、交配及び選抜を行う。 ...

寒冷地における良食味四季成り性品種定着のための夏秋どりイチゴ栽培技術の開発
摘要 目的:夏秋期に生食・業務用として高品質なイチゴを生産するため、高温期の栽培技術を確立すると共に、流通過程を含めた収穫後の品質管理技術の開発と品質評価指標を作成する。、計画:育成系統の生産力検定...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

摘要 1)いちごの輸送中の損傷特性を調査し、これに基づき、緩衝材の厚さと衝撃によるいちごの商品性低下の軽減程度との関係を明らかにした。輸送シミュレーション手法の開発では、国道、自動車道路等異なる環境...

(1)農業環境中における有害化学物質のリスク評価手法及びリスク管理技術の開発
摘要 ア 農薬等の環境リスク評価手法及びリスク低減技術の開発1)有機化学物質のリスク低減技術の開発 50%メタノール・水による土壌抽出法(平成20年度普及に移しうる成果)について、土性の異なるディルドリン...