
摘要 本研究では、リンゴ、ユズ、ブドウを対象として①リンゴの早期成園化技術と新品種の導入、鮮度保持技術導入による収益性の向上②北限のユズの低樹高化とポット養成による大苗生産技術、病害虫防除技術、ユズの...

摘要 目的:加工適正の高いブンタンを育成するため、軟X線照射花粉を用いた省力受粉技術など種なし果実生産及び貯蔵技術を開発する。 成果:虫媒受粉を遮断した条件では、種なし果...

摘要 新たに導入した新規切り葉作物レイ・プランツや加工用アシタバ、菊池レモンの生産技術開発に取り組むとともに適切な病害虫防除対策について検討する。

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、 a) 「興津60号」及び「興津63号」について特性・地域適応性を解明するため、カンキツの主産県等で試作試験を行った。...

摘要 米の品種識別法に関しては、米の主要30品種の品種特異的マーカーを用いて、品種特異的マーカー領域をリアルタイムPCRで増幅し、得られた増幅産物の融解曲線解析によって品種の真贋と混入の有無を短時間に検...

摘要 野菜・果樹・花の品質劣化機構の解明と品質保持技術の開発に関しては、 a) 鮮度マーカーによる評価をホウレンソウやブロッコリーに適用する条件を明らかにするとともに、旧来のぬれ新聞紙による包装が、プ...

摘要 農産物・食品の流通・加工工程の改善や開発に関しては、 a) ウンシュウミカンについて、バルクコンテナ内多段積載時の最下段果実に加わる静荷重、そして加振時に追加的に加わる動荷重を実測した結果、静荷...

消費者ニーズの高度分析手法及び農業と食品産業の連携関係の評価・構築方法の開発
摘要 購買・消費行動データの収集・分析システムの開発に関しては、酵素剥皮したウンシュウミカンに対する消費者の選好は、従来の化学的な剥皮よりも高く、剥皮方法の認知度の向上によりさらに高まることを明ら...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、 a) カリ施肥の有無を含む三要素試験の結果から、無カリ区では玄米への放射性セシウムの移行量は大きいが、土壌の交換性放射性...

摘要 【目的】東日本大震災で被災した沿岸地域農業の復興に向け、リンゴの早期成園化技術等による早期多収、鮮度保持技術の導入による収益増、ユズ等の特産果樹の活用を通じた農商工連携の強化、六次産業化を促進...

摘要 目的:東日本大震災被災地域をモデルとした地域農業の復興事業として、①特産品である「北限のユズ」一次加工技術の開発及び新商品開発②加工適性の高いブドウ品種の検討及び加工品開発を目指す。、結果:3種...

摘要 県内産農産物等の「抗酸化力」を分析調査し、これまで調査してきた栄養成分・機能性成分に抗酸化力を加えたデーターベースを作成する。今年度は、たけのこ、ぎょうじゃにんにく、バタバタ茶、銀杏、梅、柿、...

摘要 三重県特産カンキツの機能性成分を有効に活用しつつ、嗜好性も確保できる加工品を育成し、加工果実需要を促進すると共に、摘果、農薬散布労力軽減等の省力技術を開発する。

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、1)カンキツ有望品種の早期多収安定生産技術の開発
摘要 目的:カンキツ有望品種の早期収量確保技術を確立する。 、成果:早生温州ミカンでは育苗からの双幹仕立てにより、定植後の樹冠拡大が早かった。早生カンキツ「みはや」の大苗育苗では、施設条件やスイング...

柑橘残渣を活用した高付加価値卵生産(地域資源循環につながる国産柑橘加工技術の刷新)
摘要 目的:廃棄されている柑橘残渣を採卵鶏の飼料として活用し、資源循環型の養鶏の実用化を検討する。 、成果:1)土佐ジローへユズ残渣添加割合を2.5%、7.5%、無添加(対照区)として実施したところ、7.5%区...

摘要 目的:新たに導入した新規切り葉作物レイ・プランツや加工用アシタバ、菊池レモンの生産技術開発に取り組むとともに適切な病害虫防除対策について検討する。

摘要 東日本大震災津波により被害を受けた、地域農業の復興事業のうち、果実利用に関し、1)特産品である「北限のユズ」一次加工技術の開発及び新商品開発2)加工適性の高いブドウ品種の検討及び加工品開発

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a) 豆類中の総プロアントシアニジン分析法について、8種の豆類で中間再現性相対標準偏差が0.9~4.7%の範囲であり、反復測定の精度が高く室内再現性が良好であること...

摘要 従来カボスは、外観、香りのフレッシュさから緑色の未熟果が利用されており、県内カボス加工関係企業においても加工技術は未熟果を前提に開発されてきた。しかし近年、消費者ニーズの多様化から黄色に成熟し...