
摘要 H10~12にわたり中小企業庁の研究補助を受け、味噌、発酵乳製品、ワインに関わる香気成分フラノン類の研究を行った。取得技術のさらなる研究を行い、道内企業に普及を図る。 研究対象 共通 戦略 食品 専門 ...

摘要 ワイン製造での精密濾過工程で失われる香りを酵素処理等の方法により吸着を抑制して、良好な香りに富んだワイン製造法を確立し、道産ワインの品質向上を図る。 研究対象 ワイン 戦略 食品 専門 食品加工流通...

摘要 道産赤ワインから分離した寒冷地の赤ワイン醸造に適したMLF乳酸菌株の生理・生化学的性質を詳細に解析して有望株を選抜する。選抜株を実際の赤ワイン醸造時に添加活用して実用化できる菌株を活用したML...

摘要 目的:優良形質を持つ種豚をSPF原々種豚場に導入することにより、道内養豚場へのSPF系統豚の普及を促進する。方法:子宮切断法により無菌的に導入した原種豚子豚を育成し、その発育成績を調査する。成績の概...

摘要 県産原料の使用割合が90%以上である沢庵は、消費者から沢庵臭が敬遠されていることもあり、出荷量が10年前の44%までに激減し、漬物業界では沢庵臭を除くことが大きな課題となっている。これまで、食研に...

摘要 目的:能登地域におけるワイン用ブドウの適正品種の選定と栽培法を確立する。得られた成果: (1)栽培適性、耐病性、酒質等をもとに総合判断し、赤ワイン用品種として‘マスカットベリーA’‘メルロ’‘ツバイゲル...

摘要 消費者の健康志向に合致した保存料を使用せずに醸造し貯蔵した場合でも、品質の安定したワインとする方法を目的として、ワインの貯蔵に伴う成分変化の文献検索、製造場から試料の提供を願って成分分析等を行...

摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

優良微生物の創生と地域特性を有する酒類の開発(醸造用酵母の遺伝子解析とその応用に関する研究)(県産酒類の多様化、高品質化に関する研究)
摘要 目的:県内酒類産業はこれまで大半が清酒に支えられてきたが、近年の清酒製造量は減少傾向にあり、業界活性化のための方策が模索されている。このため、「醸造用酵母の遺伝子解析とその応用に関する研究」で...

摘要 目的:生体内で酸化ストレスにより生じる活性酸素を消去できる物質は、老化や生活習慣病の予防に有効であると考えられている。そのような物質として赤ワインやお茶に含まれるポリフェノール類が挙げられる。...

摘要 目的:本県における地域特産品として有望視されているヤマブドウについて収量が多いなど優れた形質を持つ系統を選抜する。実施概要:矢巾試験地及び滝沢試験地において、花粉調査や収量調査などの特性調査を...

摘要 魚醤油は魚特有の生臭さが難点とされている。そこで、多くの酵母(醤油酵母、清酒酵母、ワイン酵母等)を幅広く検討し、魚臭の完全除去に最適な酵母を選定する。また、ふぐ魚醤は、製造後にタンパク質物質(...

摘要 おうとうの雪害防止技術については、新たな手法・資材を用いた樹冠拡大に対応した手法の検討を実施している。また、光反射資材を用いた最上地域における西洋なしの品質向上技術を開発した。やまぶどう12系統...

摘要 西日本の各府県と協力し,有害駆除などで捕殺されたツキノワグマの標本を収集する標本体制を整備した。京都府下において回収されたツキノワグマの年齢構成を解析した結果,当地では22歳までの個体が駆除の対...

摘要 ワイン消費を拡大し、ブドウ産業を振興するためには、優良なワイン用新品種による良質ワインの生産が有効である。近年、赤ワインに含有される成分に保健効果があることが知られるようになり、特に赤ワインに...

寒海性魚種と暖海性魚種間のインスリン活性比較のためのレセプターアッセイ法の開発
摘要 レセプターアッセイの標識ホルモンとしてB鎖N末端のみをビオチン化したマツカワインスリン-I(INS-I)を化学合成し、抗マツカワINS抗体を使用して時間分解蛍光測定法により免疫学的特性を検討した。その結...

摘要 日本ナシの育種は10年度で中止した。西洋ナシでは「ブランディワイン」並の優れた品質を持った大果の品種の育成を主な目標として、2年度から交配した実生2618を獲得し、このうち1720を育種ほ場に...

寒海性魚種と暖海性魚種間のインスリン活性比較のためのレセプターアッセイ法の開発(25)
摘要 低温下で成長が早い魚種においては低温下においても効率的に栄養素を同化させる分子的適応機構の存在が予想される。そこで可能性を検証するためにインスリンをモデル分子として寒海性魚種において反応温度を...